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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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どっちを選びます?


「このクラブは 脳に汗をかく」
これは ウチの最強(最凶)セットをお使いの方の言葉です


非常に熱心な方で どちらかと言えば 打ちすぎの感は否めませんが…
感心するのは クラブ構造 にも熱心なこと
それが 同時進行 で行えていることです


そうなってくると
僭越ながらこちらがアドバイスしたことが
クラブの側と体の側
両面から受け止められるようになりますから
さらに進化した 化学反応をおこしたような形で
とり込んでくれます(世間では蝕まれると言うそうです)

あれ?そんなこと伝えて無いはずだけど?
と思うことが しばしば ですから

スウィングの傾向としては
修得と言うべきなのかな
どんどん やらなくなっていく 削ぎおとされていく
といった方向です
これを 身に付けた と表現するのかどうかはおまかせします


013_20111018213142.jpg


ゴルフ これがスポーツである以上
難しい技術であったり 修得が困難なテクニックが有ってもそれは当然のことだと思いますし
それをやってみたいと選ぶのも個人の自由です

ただ、それを遂行するにあたって
体に無理をきたす
わざと関節や靭帯、骨格まで痛めつけるようなものは勧めもしないし
希望を言えば やってほしくはありません
気付いた時のその代償は大きいよ

体が悲鳴をあげるまで ある意味頑張っちゃう人は
スポーツ好き 出来ればいつまでも長くつづけたいと願っていると思う
その中で、年齢に左右されにくいのがゴルフの特権とも言える
大きな魅力の 飛距離
これも クラブという道具 のウェイトが高いというのも利点だ

にもかかわらず
どれほど体力に自信があるのかは知らないけれど
本当にスポーツが好きなら
自分で自分を壊してしまうような方法は採用しないはず!
だと思ってるんだけど違うのかな…

ある年齢がきて以降(認めたくないのはわかるけど)
体力は日々上がっていくものなのかな?
飯食って寝たら 再生しているのかな?
もしかすると 年齢がいくつであっても
再生不可能な部分をスウィングで酷使してはいないかな?
(○ンテリン ぬって 皇○ 飲んどけばそれでOKなの?)

雑誌にはこう書いてあった
誰それがスウィングはこうだと言っていた
高いお金を出して買ったレッスンDVDはこう説明していた
それを信じるのも信じないのも
繰り返しになるけど それは本人の自由

でもその自由をはき違えちゃいけない
これはいつも自分(私)にも言い聞かせている
ゴルフに限ったことではないけれど
言動であったり行動であったり
自由というのは 確保されるべきものだ
何を言っても 何をしてもいい とはちょっと違うけど
大事なのは そのことに対しては必ず自ら責任を持たなくちゃならない

聞いて憶えるのは簡単で 傾いちゃうのは理解できるけど
大人の遊び なんだから もう一歩
自分で判断(咀嚼)して進めてみたらどう?
そうすることで得られるもの
それが 子供には出来ない楽しみ なのではないでしょうか
 
310210-1.jpg
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