07// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //09

転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[]

trackback: --   本文: --   

page top△

硬いシャフトを使うと…


棒で球を打つ
単にその時 発想というか頭の中にある常識としては
棒は一直線
そういう認識があると思う

なのにゴルフクラブは 形状はそうはなっていない
その重心点は シャフト軸からズレた位置に存在する

その形状でなければ ゴルフは成り立たない
どこの飛ぶのか 皆目見当もつかないし
その前に 怖くてボールを打つことなど出来ない

さらに ボールは地面にあるのだ
そんな有るのか無いのか わからないような隙間に
毎回 正しく ヘッドを入れなきゃならないようなものが真の姿なのだとしたら
お釈迦様でも怒っただろう
そんな理不尽なことやってられねぇってね
どんなセリフになるのかは別にして
それは地球を作った誰かがいるのだとしたら
同じようなことを言ったんじゃないかな
 
435309-1_20111016231808.jpg


硬いシャフトでL字がキープされた状態でインパクトを迎えるようとする
これは アドレス時のそのままの姿勢を想像してのことだと思う
ゴルフスウィングとしては

静的な状態でのゴルフクラブ

動的な状態でのゴルフクラブ

ということが あまり言われない 気にされていない
ま、見えない部分だから どうでもいいことなのかな

何にしてもそのシャフト
そのL字型でボールとコンタクトするとはどういうことなのかというと
ボールの手前(自分側)を 空振り することを要求される?ということなんだけども
重心距離 ドライバーで言うと 40mm前後が平均的なところ
で、それはシャフト軸からの距離
持っているのは当然シャフトなわけで その延長線上には打ちたい点は存在しない
L字型だからね

その前後の軌道は インサイドイン
円を描くようなイメージなんだと思うけど
うまく打つためには その軌道に対して
4cmオフセットした内側の円を描くということになるよね

ましてやクラブセットとしての重心距離の流れ
なんてのは アウトオブ眼中
だろうから その距離分常に変化し その都度対応しているということなんだろう
そういう意味では すごい技術だけど
真似したいとは まったく思わないね


この動きにセットとなっているのが フェースローテーション
だから その回転も考慮しなくてはならない

その重心距離を半径とする円運動を
メインの円運動とリンクさせ
なお且つ アドレス状態に持ってくる

もはや 神業 だよね(笑いごとではないけれど)


その困難(無謀)を乗り越え インパクトした状態は
静的な状態で意味のある姿勢だ
ということはだよ
クラブ機能なんてのは発揮されるわけもなく
ひとことで言ってしまえば こする 以外なにものでもないんだ


それを地面から打つとなると 高さの管理までしなきゃならない

長いクラブは元々のロフトが立っているから
何とかなっている
ように 思っているかもしれないが
それは 短いクラブ ロフトの寝たクラブになると 途端に顔を出してくる
 ダフリやトップ そして飛ばない…

かといって フェアウェイウッドは好きではないんだろうね~多分
せっかく14本も入っているのに 打てるクラブはほんの数本
なんて笑えない事態になってやいませんか?
 
head.gif
スポンサーサイト

category: クラブとスウィングの関係

[]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://sandesports.blog.fc2.com/tb.php/74-84cb32c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。