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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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重いヘッド この意味をもう一度


超重量級ヘッド
このクラブをお持ちの方は
その恩恵を十分すぎるほど感じていることだと思う


008_20110909013818.jpg


そのヘッド重量だが
ほんの少し前まで アイアン用ヘッドには2種類
通常重量と少し(約7g)重量をかけたもの
が用意されているのが普通だった

だが、今や世間一般基準からすると重量級ヘッドも
もはや淘汰されてしまい 過去の遺物となってしまっているというのが現状だ
ちなみに ここ数年の平均値(#5)は253~254gといったところ
各メーカーのものをみてもこれに近いところとなるが
売れ筋 と言われるブツを見てみると
これよりもまだ1番手軽い!?
(アイアンヘッドは番手ごとに約7g変化する)
から驚く

ま、軽くなったら振りやすいと捉えるケースが圧倒的多数だろうが…


理由は実は シャフト によるところが大きい
現在 スチールシャフト(NS950)と
カーボンシャフト(専用シャフトであったり社外品であったり)
2つの中から選ぶというのが一般的だ

男なら黙ってスチール
それはそれで男らしいと感じるのかもしれないし 選択権はあなたにあります
でもその場合は ドライバーまで 同じスチールにしようね
そうじゃないと硬さもタイミングとかもみんなくるっちゃうはずだよね
え?それじゃ重くて振れない?
じゃ なんでアイアンはOKなの?

同じ重量バランスに整えるんだから
そうしないと逆におかしなことになっていますよ



ちょっとそれちゃったけど
グラファイト(カーボン)を使う本来のメリットは
このヘッド重量が大きな理由なのだが
それはシャフト自体の重量バランスによるもので
中央を50%だとするとスチール(とりわけ軽量モデル)は
総じて先端側にバランスポイントがきて
グラファイトはその逆になる

つまり

手元に比べて先端側が軽いから
重いヘッドが使える

ということにつながるんだ


じゃスチールもそうすればいいじゃないか
ということになるのだけれど
シャフトは寸胴形ではなく 先端(ヘッド側)にかけてすぼまっていく
手元が太く 先端が細い いわゆる テーパー形状
スチールはグラファイトと違って一枚物の鉄板

軽量化というのは薄く作ることと同義語になるのだけれど
そうしてしまうと 強度 の面で無理が生じる
その先端部分は 最も衝撃がかかる部分だからね
この点 グラファイトは薄いシートの集合体だから
良質の物を使えば その点はクリアされる
 
gsw5-2.jpg


ヘッド重量が飛距離に与える影響は大きい
にもかかわらず 過去の遺物 とされてしまったのは 重い方 だ
なのに いつもと変わらずカタログには グラファイト はラインナップされている…


結論を言うと
グラファイトシャフトを使うにもかかわらず
同一ヘッドを使っていることで何らメリットが無いということなんだ

ということで 次回は その目的 を探ってみよう
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