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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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クラブの長さ


長さが伸びる = ヘッドスピードアップ = 飛距離アップ

これが世間一般の常識のようである

確かに間違いではないが、はたしてそのことだけなのだろうか
長さへのこだわりはやはりドライバーである
ここ数年、長尺化の流れになってきている
45インチで定着していたその長さは46、46.5インチと長さを伸ばしてきている
この長尺は一時期大変なブームだった
それがいつの間にか元の長さ?に戻ってしまい、
また再燃しようとしているわけだが、今回はどうだろう

Paula-Creamer04_1.jpg

クラブを長くする
 
そのこと自体は造作もない事だ
ただシャフトの長さを調整すればいいだけだから
ただヘッドスピードを信奉している、または期待している人たちに
それをそのまま渡してしまうととても
振れたものではない
 

重量の関係

長さが増せばその分ヘッド重量を削らなければならなくなる
ヘッド重量は197gあたりが平均値(軽い!)なのだが
これは45インチの長さでバランスがD0前後になる重量で
このバランスは長さが変われば大きく変化する
だから45インチ状態のバランス値におさめるためには
ヘッド重量の大幅な削減が必要になってくるのだが
何度も言うように 破壊力の源となるのがこのヘッド重量だ
長さとバランスを優先するあまり肝心のものを削る
その重量は10g(それ以上)に及ぶであろう

この体裁を繕うその行為
さしずめ、形ばかりの事業仕分けのように映るのは気のせいだろうか


シャフトの選定

以前の使い方をそのまま継承するとなると
シャフトを硬くすることが求められる
しならないシャフトをしならせる(捩じる)ことになる だろうから
長さが伸びた分、手元をしめた作りにしなければ扱いづらいと感じるはずだ


大型化になったヘッドで違和感なし?

以前のヘッドは体積が300cc程度であった
当時はこれでも超でかヘッドとして扱われていたが
460ccになれてしまっている現代ではかなり小さく感じるだろう
長さを感じなくするのはヘッドを大きくすれば違和感は少なくなる
その長さに対しての印象としては
当時よりも進化?したということなのかもしれない


ミート率の悪さはヘッドの大きさでカバーし
シャフトが長くなることでヘッドスピードが上がる
さらに現代技術でクラブ(ヘッド)を軽く仕上げるから 振りやすい!


体力が落ちてきた 飛ばなくなった
と感じている人にとってはなんとも魅力的に映るのだろうが
ヘッドが大型化したことによってある機能も増大していることを知らないといけない
それは重心距離も長くなっていることと
それに付随して 慣性モーメントも高くなるということだ
そこを踏まえておかないと全くもって上手くいかないよ
 
sw1-4 


確認の意味で聞くけれど

欲求の根本は飛ばしたいということなんですよね?
 




世間の流れを否定して申し訳ないが、やはり今回の長尺化現象も
ちょっとした流行りもの程度で終わってしまうと私自身は見ている
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category: クラブとスウィングの関係

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