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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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そこを関節と呼ぶのでしょうか?


人間は背骨を有する脊椎動物に類します
首から頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個 計24個のパーツ
それらが仙骨の上に乗っかり、その最上部に頭がついている

脳からの命令・情報伝達には神経を通らなければなりません
その本線となりのが脊髄で、脳の延長とも言われており
その脊髄を保護しているのが脊椎の役目のひとつになる
医学などは超素人のわたしでも重要な器官だということぐらいはすぐわかる


この画像を見てもらいたい

Paula-Creamer04_1.jpg

現代に見られる典型的なトップだ

雑誌やテレビ、一般に本屋に並んでいるレッスン書などで
スウィングを作ればこうなるであろうことは容易に想像できるのだが、
驚くのはこの手のスウィングを採用している人数、確率だ

練習場の右を見ても、左を見てもその光景は変わらない

なんと言おうと
これが現代スウィングだ、
現に結果も出ているし、
そのプロコーチが言っているのだから間違いない

そうなってしまうのも確かにわからないではない

だからといってそれを鵜呑みにしてしまうのもいかがなものか
それほどいい方法であるのなら自ら検証し理解しておくべきだと思うし
というか自然とそうなるはずだとこれまた思うのだが、
そうでもないから不思議だ

こう書いてあった
誰それがそう言っていた
それはそれでいい
真似事から入るのも当然の流れだろうから

でも真似をしたいと思うのは
それがカッコいいとか
やってみたいとか、
なにか自分の中で思うところがあるからだろう

さらにそれを進めていく過程で壁にぶつかったり、自分なりの考えが出てきたりもする

ここでどう行動するかが重要なんだ!

うまくいって喜びの声をあげる場合もあるだろう
やってきたことがもしかすると間違いだと気がつくこともあるかもしれない
だが、これも重要な自分の財産だ
それは後に生きてくる、先に繋がる大切なものだ
その方法を体験して 自分で判断を下せた んだから

多くの人はこれを恐れてやらないのだと思う
もしくは面倒くさいと感じるのかも知れない
もしかすると、このことを効率が悪いということだと思っているのかもしれない
しかし、これでは一生自分の知識にはならないよ
やらずにわかっていると思っている事、
それは所詮自分にとっては他人の絵空事でしかないのだから



現状はまるでSF映画のワンシーンのように私の目には映る
パソコンをつないでデータ入力
そのインプットされた情報を忠実に再現する、しようとするロボット
そのロボットは意思を持ったまぎれもない人間であるにも関わらず…



だいぶ話がそれました 申し訳ありません
まずは初めですので画像を交えながら見てみましょう

スウィング用語で頻繁に出てくる単語 “捻転” についてですが
飛球線ラインに対し肩周りが約90度向きを変えているのに比べ、
骨盤の向きはほとんどアドレス状態から動いません

この肩ラインと骨盤ラインの角度差、これを捻転と呼んでいるようです

Paula-Creamer04_1-1.jpg

その角度差が作れる理由は、背骨に可動域が存在するからです
背骨はその土台となっている仙骨から、
腰椎、胸椎、頸椎と呼ばれる小さなパーツの集合体で構成されています

p01-c3-img-02.jpg p01-c3-img-01.jpg

そのパーツの間にあるのが(左図 白矢印)
椎間板というクッション材で、ひとつひとつの可動域は小さいですが、
すべてが少しずつ動くことで様々な姿勢がとれるようになっています

さらにその中には脊髄(右図 黒矢印)、
重要な神経中枢が保管されているのですが、

今このトップはこの背骨を捩じった状態で作られたものです
位置的には腰椎のあたりになるでしょう

ちなみに関節とは構造上、動くことを目的としたものです
この背骨もはたしてそうなのでしょうか
これに節となる部分は存在しません
先ほどのクッションがあるだけで、

このクッションは年と共に痩せてくる上、
補充もききませんし、
もちろん鍛えるわけにもいきません
さらに生死に関係してくる神経を配置している

これらの条件を踏まえると
積極的に動かす部分ではない

そうしなければ危険がせまるというならまだしも、
スポーツで、ゴルフで、
ましてや正しい動きなら負担がかかるのはおかしいという発想になりますし、
逆に守ってあげなければならない存在で


支点運動は説明するまでもなく、その支点部分に最も負担がかかります
その支点を背骨のある一点に求めているのです
練習も含めると果たして
何回、何百回、何千回その部分を酷使し、
そのスウィング一回一回クッションをすり減らしていることになるのです
ゴルフスウィングとは消耗によるサバイバル戦、我慢大会なのでしょうか


テレビに映るそのスウィングは持っている教科書どおりかもしれません 



それを正しいと判断した もしくは 追いかけたい

それはそれで止めはしませんが…

435309-1.jpg


 
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category: 人間の骨格構造

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