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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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選択肢がもっとあってもいい

世間一般のゴルフ事情を見ていると
シャフトはフレックスで言うと S(スティッフ stiff)
これが基準になっていることは疑いの無いところだ
よほど高齢にならない限り R(レギュラー regular)という選択肢は頭の中にはないらしい
やわらかい方向に進むのはどうもマイナスイメージがつきまとうようだ

かといって、この逆もあまり無いんですよね

このところ X(エクストラスティッフ extra stiff)を持っている人もかなり減った
やわらかさがスウィングにとって弊害となるのなら
どんどん硬い方向に進む人がいてもおかしくないはずなのにそれもない


これってどういうことなんだろう?
みんなシャフトに何を求めているんだろう?

それほどSフレックスというのは
万人に合うスーパーフレックスなんでしょうか
ヘッドスピードにしても体型にしても年齢にしても違う
なのにこれだけの層で受け入れられている

飛ばしたい!と誰もが願っていると思うんだ
あれこれシャフトやクラブを変えるのも
少しでも遠くへ飛ばしたいからじゃないの?

468.jpg

シャフトが走る とかどうとか試打インプレッションなんかに出てるけど
その是非は別にして まずしなる という前提があってのこと
どんなに高性能で高価な最新式のシャフトでも
まずしならなければ ただの棒 です

確かに切り返しにしなりを求めると
ダウンスウィングやインパクトにかけて頼りなさを感じ
扱いづらいものになってしまう傾向にありますが
まずはしなるという第一目的は達成したことには違いありません

ちょっと宣伝になって恐縮ですが
ブラックスピーダー468 F4
このシャフトのスピード感やヘッドの追従性
ちょっと扱いに慣れてくれば
シャフトがすべてをこなしてくれる仕事師で
そのテンポになじめばこれまで振っていた作業が
バカらしく感じること請け合いです
興味のある方はぜひこちらへご連絡ください!
sandes@mxi.netwave.or.jp

シャフトにこれだけ種類があるにもかかわらず
なんだかほんのわずかの領域でしかみていないって
なんだか寂しい気がします
ちょっとだけ今までの枠から抜け出せば
全然違う世界が体験できるのにね
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