04// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //06

転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[]

trackback: --   本文: --   

page top△

ロフトと長さの関係

ヘッドスピードを上げるには長尺化です!  か?

長さが距離に与える影響はもちろん深い関係があります
ですが、それがヘッドスピードなのかどうかは疑問を持っても不思議ではないことですし、むしろ持つべきだと思います

物理の法則でいけば 1/2mv2 ですから
スピードは確かに大きい要素です
ではその 影響 は果たして何に向いてしまうのか

長くなったクラブは重くなります
この重さとはシャフトが伸びた数グラムという意味ではなくて、長さ分の重さ
クラブバランスがアップするということで、垂直状態では感じなかった重さが水平状態にしてみるとかなりの重量を感じます
わずか0.5、1インチの違いでもそれは歴然です
その結果、最も重要なヘッド重量を削ることになるのです



長くすることでヘッドスピードアップし飛距離が伸びる ?

これが成り立つのなら なぜアイアンは長くしないのでしょう?
どちらかと言えば こちらの方が重要だと思います
現在のロフト設定をみてみますと、今の5番アイアンなんかは一昔前の3番、モデルによっては2.5番なみのロフトになっています
なのに不思議と長さはそう変わっていないのです
最低1インチは長くしてもおかしくない、いやするべきなのにもかかわらず
クラブのロフトだけ立てても単に上がりづらいアイアンになるだけです



相関関係を理解していくことが重要で

あちらを立てれば こちらが立たず

ではなくて

こちらを立てたら みな立った!


そんな関係が築けるように作られているのがゴルフクラブです

008_20110909013818.jpg

いろんな要素が繋がって結果としてボールが飛んでゆくのです
ですからある機能が突出して発揮されるのではなくて
縁の下の力持ちがいてくれて初めて成立するのがインパクト
ましてやそこを自分(人間)の仕事のように思っているうちは
情報に流されるまま、聞いたままの亡霊状態が続いていくのでしょうね
長さの大きな理由にもたどり着けない…かな


クラブも立たず…なにも立たず…たつのは時間だけ
これではちょっとさみしいね~~~
スポンサーサイト

category: クラブの構造・機能

[]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://sandesports.blog.fc2.com/tb.php/30-02e7fd5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。