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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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バットで打っているんなら納得もいきますが

ロフト角度 と ライ角度
これも繰り返しになってしまいますけど もう一度
ロフト角度 この方向は体側に表すと ヨコ の関係になり ライ角度を同様に表すと タテ の関係になります

055-1_20120328225612.jpg

そうは言っても 目に見えるその方向は 実際斜めのライン(角度あり)ですから ちょっとピンとこないのかもしれませんね
スイングイメージですから 大体で結構ですので その方向を頭に置いておいて下さい


その関係を出来るだけ崩さないように トップまで行きつくように体は向きを変えながら 腕は肘の動きでもってクラブを扱って行きます
体の向きを変えていく動きは 股関節が鍵でしたね
そして 肘の動きは 脇をしめる(肘を体にくっつける)ではなく 体の外へと張り出していく動きでした

この動きは 両方の動きが同時進行し 最終到着地点で 同時に完了している というのが理想です
両者 進む経路は違いますが 待ち合わせ場所には同時に収まることができるようになるとGood!

傾向としては 体の動きが完了してもなお腕が動いているというケースが多いようです
いわゆる ワンツーのリズム
そうなってしまうと その時間差が反動となって表れてきますし なにかの拍子にその誤差を調整する動きが必要となるために以降の動きが複雑になります
ですんで 同時にトップを完了する
その点は心がけてスイングを作っていきましょう






ここで 同時 という点に着目してみます
ひとつの時計 と ふたつの時計 この両者を比較してみると 簡単といえばひとつの方が有利なように思います
確かに 二つの動きをするよりは 動き自体も簡単ですし ましてや時間を合すとなるとなおさら ひとつの方が出来そうな気がします

体もクラブも一方向に動かしていく有利性
この軍配をどちらに上げますか?
やりやすそうなのは どっち でしょうか?
タテだヨコだ なんて言わずにも済みますしね

ちょっと話の展開としては 想像とは逆に進んでいるように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが ここで確認をとっておきたいのです
わたくし個人としましては 同時ということだでけであれば このトップまでは文句なしにひとつの動きの方が簡単だと感じますが みなさんはいかがでしょう




ふたつの動きをしながら トップへ同時に収める
or
ひとつの動きで済ましてしまう

この二者択一です
 



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