07// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //09

転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[]

trackback: --   本文: --   

page top△

ゴルフクラブになるために その2


img20100922_1.jpg先人の棒きれ は曲がっていた?

確かにただの棒きれですからそんなに直線ではなかったでしょうが、そういう意味ではなく、
先端が曲がったもの、つまり打撃部が存在していたということです

その形状にする(選ぶ)ことで条件をクリアしていったのでしょう
現在のゴルフクラブの原型の原型の原型というとこです
これが大人と子供の違いなのでしょうか
目標とは正反対に飛んでも喜んでボールを追いかけていたのですが… 

少し進化し、原木から削ってクラブ形状(シャフトとヘッドが同一部材)にしていた(らしい)
その形状はウッド型で現在のユーティリティとそっくりで、そのウッド数種類とパター(これも木製)を使っていたと言われています
以降ヒッコリーシャフトが登場し、アイアン(鉄製)のヘッドも作られ、現在の形に近くなりました
これが1800年から1900年頃のことです。

こう言うと昔の道具が劣っているように感じますが、クラブ形状は昔も今もほとんど変わりなく、非常に完成された形状をしています
その数百年前に考え出された形が現在へと引き継がれているのです
ただひとつの難点は、とても壊れやすかったという点
壊れたらすぐ取り換えればいい…その時代はそうもいかなかったでしょう

構造としては確かにゴルフクラブです
先端に重量を持ってますから
ただ最後の条件である 飛び ということに対しては
追求したくても出来なかったのではないか というのが私の想像です
当然ボール(そう呼べるのかははてな?ですが)も違いますから一概には言えませんが、当時前提にあったのは常に
壊れないように大事に扱う
ということだったと思います

その出来なかった命題を現代に託し、実現させてくれることを願っていた
なんて発想はどうでしょう?ちょっとメルヘンチックすぎますかね

  a0093304_17554516.jpg1800-1.jpg 
 
つまり、ゴルフクラブの原型と呼ばれたその時点で、形状としての機能は完成されていたということです
先端に重量を持たせた長い棒
その先端は打面を持った形状で、現在でいうロフトやライが存在し、その重心点は少しズレた形状をしている
全くもってゴルフクラブなのです

現在のクラブも見た目はゴルフクラブです
進化しているという言葉も平気で使われていますが、それは単に壊れなくなったという意味合いで、これまでは無理であった 捩じる という動きを受け入れてくれたにすぎません
そのことで広くゴルフが普及したという意味合いでは進化と呼べるのかもしれません
ですが、今はその動きそのものが主目的になってしまっています
素材革命によってこれまで不可能であったことが出来るようになったのであれば、その機能もさらに良い方向に向かう、もしくは必要無くなったのなら単に無くしてしまえばいい
ところが、その形状・機能は延々と受け継がれてきている
そうかといってその機能を便利に感じている人は少なく、どちらかと言えば邪魔もの扱いされているというのですから、これではつじつまが合いません
これはどこかでボタンをかけ違えてしまったとしか思えないのです
 
MjAwOTAyMjMxMjI4MDAwMCAoMinFzQ.jpg
スポンサーサイト

category: ゴルフクラブ

[]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://sandesports.blog.fc2.com/tb.php/18-b12a5951
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。