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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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脳内イメージ


例えば ダウンスウィング中 体とクラブがこの位置関係だったとして
そこから インパクトに向かおうとする時
どんなイメージなんでしょう?

085_20120107220900.jpg

ほとんどの場合 ヘッドが戻る(戻す)ような動きを想像すると思います
シャフトが鉛直方向 と言えばいいでしょうか
もしくは アドレス時の角度と言った方がわかりやすいのかな
手首側はあまり動かず ヘッドが大きく動く
そんなイメージをお持ちだと思います

086-1.jpg  
ちなみに これらは ゴルフ雑誌にでてくるような写真を マネ してみたものです
ウマク出来てます?

048-1.jpg  
これは実際にボールを打った時のものです


こんな画像を並べて言うのも なんなのですけど
ゴルフクラブの扱い方として 持ってほしくないのが
先端(ヘッド)がグリップよりも大きく動く 振り子のイメージ
です

ba6f8f6c_20120107224325.jpg 

って言っても そうにしか見えない!
確かに おっしゃるとおりです
ですけども 見えているからといって
そうやっている
というのとはちょっと違うんですね



スウィング
そのほとんどは視覚情報からくる錯覚からエラーを起こしています
出来てくるにつれて それも理解出来るようになってくるのですが
初めのころは ちょっとそのあたりに苦労するようですね
脳内イメージ それは無意識にでもスウィング中作用してしまいます
たとえ こうするんだ という動きを知ったとしても…です
理解できない動きは 体は知らず知らずのうちに拒否してしまうものです

でも…それを逆手にとれば
反復練習ではなく 脳内でスウィングは解決される?!
とも言えなくもありません
(勿論 多少の練習は必要ですけども)
その視覚情報とは似ても似つかない動きでしょうから
多かれ少なかれ疑問を持つと思いますし それがあたり前だと思います 

 017_20120107225612.jpg  

これは経験上の話ですが
 その過程を振り返ってみると
その疑問点(脳内でね)の部分が やはり最後に残るようです
そしてその部分が案外 確信の部分 だったりするもので
その他の動きは身につけたとしても 活かすことが出来なくなってしまう
そんな現象に陥りやすい そんな風に感じます

ま それも致し方の無いところなのかもしれませんけどね
そんなの アリエナ~イ!
そう判断してしまうのも 納得の動きでしょうからね
ヘッドを振ること
これを自分の仕事として認識してしまっている場合は特にね






ん~~~と それじゃあ アリエナ~イほう
とりあえず クラブ扱いとして身につけて欲しい動きから行ってみましょうか
これだけでも劇的な変化が生まれるはずですから
(軽い 硬いクラブでやると わたしは空振りしましたけども…)

言葉にすると簡単なこと
ヘッドがグリップよりも運動量が大きくならないようにすることです

019 (2) 
018 (3) 020 (2)
どっちがこうなりそうかな?
051-1.jpg  

この話になると 必ずと言っていいほど出てくるのが
アドレスの再現 という用語ですけども
勿論 この言葉自体に間違いはないのだけれど
じゃ なんで体は というか腰だけがそっぽ向いているんですかね?
アドレスの再現
その言葉通りなら この体勢 おかしくないですか?
付け加えるなら かなり右肘も曲がってますよね
アドレス時では概ね真っ直ぐだったはずじゃない
それは どうして? 

gandg429.jpg

まだ繋がらないかもわからないけれど
この状態でインパクトするということは
数番手下のクラブで打っているのと同じ現象になります
飛ばないと嘆いているのも そのあたりが原因としてあります
それはそうですよね
7番を持っているのはずなのに
8番とか9番 もしかするとピッチングにしてしまっていることも少なくないでしょう
長尺の9番アイアン これが飛びそうなイメージわきますか?
でも実際の現象は そのとおりの弾道になっているんです
もしそのまま 目的の距離を出そうと思えば
残る手段は 尋常ではないスピードということになるんでしょうが
異常なまでの体の使い方をしたところで
それでもし僅かながらでもスピードが上がったとしても
こすりながら 上に打って 前に飛ばす?
その動きは 何ひとつ変わっていないのですから
とてもじゃないですけど 飛ぶ とは思えないんですけどね~
その運動能力 年齢 だからこそ何とかなっている現象を
我々がマネをするのは 危険 です



ちなみに アドレスの再現とは
35度なら35度のロフト効果でボールを打つという意味です
(これが 何度になっても構わないというのなら話は別ですけど)
 アドレスした状態にクラブを戻せばいいということではないんです

025 (2) 

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