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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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ヘッド傷はウソをつかない

ゴルフクラブを拝見させてもらう時
我々がまず見るのは ヘッド(フェース・ソール)の傷跡です
ここに 典型的な例としまして
画像では少しわかりにくいかもしれませんが
ヒールからトゥにかけての斜め傷が見てとれます

025_20111227232237.jpg

次にソールを見てみますと
やはり斜めの傷
ソールの斜め傷自体はいいんですけど(真っ直ぐはおかしい)
この後方に傷が深いのが気になるのと
もうひとつ トゥ側にズレているのは要チェック!です
ボールの当りはヒール側からなのに
ソールの傷は トゥ側…あれ?


034.jpg

俗に言うデカヘッド 深重心をうたっているタイプ
これは慣性モーメントの増加も相まって
ヘッドのお尻側が先に地面と着地しやすい傾向にあります
ヘッド姿勢が整えば それこそ大きな武器になるのですが
残念ながら この傷を負う姿勢ではその機能も足手まといでしかありません

よく上級者と呼ばれる方に 形を気するケースが多く
小さいもの(小さく見えるもの)を選んでいますが
実のところ この後方の出っ張りが邪魔になるから
というのが実際の理由で とっているヘッド姿勢自体はそう大差ありません
同じ姿勢をとっていても
確かにこの部分が無ければ 目に見えてダフることは少なくなります
ですから たとえボールは打てているとしても
クラブを扱えているというのとはちょっと違うんです

070_20111224220244.jpg

さて この現象を 今度はウェッジでみてみましょう
ここでも上級者の方の言葉を借りると
「アプローチにバンスは必要無い 跳ね返ってしまうから邪魔」
ということで ローバンスのウェッジを使っている方が多いようです
バンスとは ソールのこの出っ張りの角度をさしています
出っ張りが強い(大きい)ほど角度が増えます
この角度を刻印してあるモノも多いですね


016_20111227232747.jpg

ここでちょっとおさらいです
ヘッドは角度の集合体です
この角度のほとんどはシャフト軸を基準に計測されたもので
このバンスやロフトはシャフト軸からの内部角度です
そこにライ角度のもつ特性が噛み合いインパクト姿勢を作るんですけども
それを スウィングに邪魔になるから取ってしまえ
というような乱暴な発想ではなく
なぜ 邪魔になってしまうのかをまず考えてみるべきでしょう



ここでまたもや ことぶきゴルフクラブ Tコースより中継です
ここはある意味 アプローチ泣かせ の状況です
床は硬く マットとはいってもペラペラ
芝生のようにボールとの隙間もほとんどありません
ま その代わりと言ってはなんですが
ボールはきっちり直径分見えています

042_20111227233122.jpg

はたして この状況を好都合ととらえるか
はたまた 厄介な状況ととらえるか
ボールが全部見えていると喜ぶか
ダフリ・トップしか頭によぎらないか
クラブ扱いによって 大きく別れてしまうところでありますが
わが特殊軍は問題なく打つでしょう

ちなみに特殊軍とはいっても
運動能力に頼った技術を持っているわけではありません
これは失礼な事を言っているわけではなくて
する必要がない やらなくてもいいことを知っているからです





対して 見えない壁の向こう側では この環境でウェッジを持つことは
で打つ練習だと考えています
パターと同じ構えをし 振り子のように動かすことで
リーディングエッジをボールの赤道付近に当てることでボールを転がす

053_20111227233242.jpg

約4cmの一点を狙う技術を習得するようですが
まさか それが 基本 ではないですよね
でも確か パターのように って言ってくれましたけど
では パターは  で打つもの そういうことになりません?
芸能人は歯が命
ってそれはもはや 芸事 の域では…

ちなみに パターにもロフト角度があります
その形状で その動かし方で 最もボールと近いのは どの部分になりますか?
 


コース現場では しばしば見られるであろう現象ですけども
20~30Yのロングパット もしくはカラーからのアプローチにパターを使った場合
打った瞬間 ポコン と跳ね上がる球をよく見かけます
思い当たる節がある人もいるでしょう
カラーに限らず アプローチにパターをチョイスするのは賛成です
ゴロフ じゃなかった ゴルフの基本ですから

勿論 パターにもロフトがついるのは確認してもらいました
ですから地面に接地せずスキッド状態で打ちだされるのはわかるのですが
その浮き方は…ちょっとねぇ
ま 内容は単純なことで ヘッド(の歯)がちょっとだけ下に入ってしまっただけのことなんですけど
そう動かしてしまうと 肝心のヘッド重量も
邪魔モノ以外なにものでもなくなってしまいます

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年末年始はなにしようかな~
ってウチ 年中無休 でした
お暇なら いつでもいらしてね~!
S&Eスポーツ

034-1.jpg 
部屋を何度破壊したことか…
ですが今ではパターマットの達人です
ショットも格段にカッコよくなりましたね!
(注)後ろの長靴を履いてきたわけではありません

026 (2) 
 んん~~~?!




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