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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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なぜ やわらかいシャフトを薦めるのか?


ゴルフクラブのヘッドやシャフトなどの効果や特性は
クラブをどのように扱うのか
によって 意味合いが異なる
というか 正反対のことになってしまいます

006-1_20111217222622.jpg 
014-2_20111217222636.jpg

重心位置やシャフトのトルク
そんな用語が出てきますが
クラブをどう動かそうと思っているかによって
全く異なる意味合いになってしまうものなのです

やわらかいシャフトを使う
もしくは 使ってゴルフを覚えると
スウィングリズムを自分自身の動くリズムというよりは
クラブの動くリズム主体に覚えるようになります

020_20111217223103.jpg ゴルフクラブの構造は
簡単に言えば 先端に重さの付いた約1mの物体です
動かせば その長さや重さが
様々な力や負荷 そしてテンポを作り出します
ましてやその先端の重量物の重心位置がズレているのですから
それが作りだす力の複雑さ は想像以上のもの
 
自分がこう動きたいから
というよりも
クラブがこう動くから
そちらの方が主体になってきます

ですから スピードや力などの
人間の運動性などでエネルギー 距離を作る事
それよりも 如何にこの物体
このヘンテコリンなゴルフクラブ
と呼ばれるモノでエネルギーを作って飛ばすか!
そのことが ゴルフショットのテーマになります





力を抜け!
なんて言葉もよく聞かれます head_20111217223911.gif
そういうと ホントにダラリとしている 印象を受けますが 脱力とは 脱・力 (だつ・ちから)ということであって
体力以外でエネルギーを作るという意味合いで
ふぬけたように体をしてしまうことではないのです

もう少し高度なところの話になれば
長く経験を積み 知識?も蓄えてから考えるようになる
トゥダウン
これを 身を持って知ることになりますshape1_20111217224057.gif
ヘッドの重心点とシャフトにズレが存在する
それがゴルフクラブです
手にする機会の多い バットやテニスラケットとは違います

そのズレをズレのまま
ズレに応じてゴルフクラブを扱う方法


そのズレの利点 ズレの無い状態
双方を利用して ゴルフクラブを扱う方法

そのどちらが 効率的 に思いますか?





022_20111217224854.jpg
ゴルフクラブにズレが存在するのには勿論 訳があります
ボールを飛ばす
同じ方向に打つ
繰り返し似たような弾道を打つ
地面にあるボールを打つ
そんな事に 非常に有効になるよう出来ています

070_20111217224733.jpg 

しかし…です
そのズレが いつまでも 立体的にズレたままであると
それぞれのことが非常に複雑に絡み始め
結果複雑な不可抗力を生みだします

そうなってくると
各ショット毎に その絡み合う力に対して修正する作業が必要になります
その修正動作 逐一変化する不可抗力に対する動きが
巷で言われているスウィング理論の多くです

これが 間違っている とは言いません
言いはしませんが 正解もないと思います
繰り返しになりますが
逐一変化する動きに対する動作で打てたナイスショット
これを 偶然 と呼びます
その偶然の確率を高める方法としては
反復練習 つまり球数や練習頻度であり 体力です
もし血の滲むような努力で少しは出来るようになったとしても
今度は それ自体を維持する練習が待っています
少し時間が空いてしまうと 途端に打てなくなるはずです

追い打ちをかけるようですけど
やっとの思いで維持してきた
その次に待ち構えてるいのが
年齢による飛距離のダウン…です
でもこの方法では その時打つ手が見当たりません
道具を利用する のではく クラブと対抗する のですから
(体もなんか大変そうだ…)

その対抗する相手を弱くするのが
クラブを軽くすること です
しかしこの行為 裏を返せば
相手が弱くなるのですから そもそもエネルギーも無い
ということになります
代替えエネルギーの確保となると スピード しかありません
ですから クラブを変えるごとにヘッドスピードをどんどん上げていかないことには
維持もままならないということになります
年齢を重ねるにつれヘッドスピードが上がる?
ちょっと考えづらい ですね





029.jpg 

ゴルフクラブは ある意味 すでに完成された道具です
必要な時は 重心位置とシャフトがズレていて
いざ打撃付近では そのズレは解消される という
非常に優れた 素晴らしい機能を装備している 

はず
 
なんですけども
シャフトの適切な やわらかさ が無いとそれは機能せず
その機能は 縦 横 奥行き 斜め そして 円 と
複雑な人間の動きで補完しなければならなくなります
それが先ほどの ゴルフ理論 です

cb4-1_20111217231058.jpg 

ゴルフをスタートする時点
もしくは
どこかで疑問を感じた時点で行動するなら

ゴルフクラブは
都合が良い時は 重心とシャフトがズレていて
これまた都合がいい時は それが重なる(揃っている)
ホントに都合の良い道具であり
そんな機能でボールを打てば
それら全ての細かい高度な複雑な修正作業は全て破棄出来ます

ただ その条件として

適切なシャフトのやわらかさ

適度なヘッド重量

これが絶対条件となるんです



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