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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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ゴルフクラブがスウィングに与える影響


型が大好きな日本人
ことゴルフは 特にその傾向を感じます
その見た目をなんとか自分のものにしようと
日々スウィング作りに余念がないようですが
すればするほど
ヘンテコリンなスウィング
やればやるほど
腰痛
まるでクラブに嘲笑われているかのような光景なんですけども
そんな状況にはやく気付いて対処してもらいたいものです

009_20111129223507.jpg

一番の原因は
クラブを持っていることが考慮されていない
ということです
映像なり画像で 見た その体の形なり姿勢を
そのまま 再現しようとしています
(現になにも持たず鏡の前だと 綺麗? に映る)
ですが その見えているものは
クラブという編重している重りを持ち
さらに動いている時間の中でのひとコマです
手ぶら で出来たことだとしても負荷を背負わされた状態では
どうも不都合が発生しそうな気がしません?

gandg428.jpg

今はいいとしても それが出来なくなってくれば
さらに軽いものを持てばいい ということですか?
極端かもしれませんけど
その流れでいくと 行きつく先は
子供用 それも 幼児用のプラスチッククラブ?
そんな光景が目に浮かぶんですがね…
確かに この方が 振りまわしやすい ですわな
ま、体や力に自信がある人は 考えもしない ことでしょうけども
それでも その日 は必ず訪れます

クラブを変えてスライスが無くなった!
やっと自分に合うものが見つかった!
もう絶対に手放さない!
そんな思いになったことがあるかもしれません
練習場にいてもそんな声は聞こえますが
次に会った時には クラブが変わっている?!
そんなことも 珍しくありません
あの時あんなに嬉しそうだったのに…

318202-1_20111129223931.jpg


こちらとしては
いたって普通
予想どおり
想定内のことで
理由は簡単すぎて説明するまでもありませんが
スライススウィングの人に
引っかけ専用クラブを手渡せばそれで済みます
正しくクラブを扱えば必ず引っかける
それも尋常ではないレベルのものを

korea5_101105.jpg


そうすると 一時スライスは消えます
でも それで気をよくしてしまうと
そのスライススウィングに拍車がかかります
さすがに その引っかけ専用クラブも許容範囲を超してしまいますと
スライスにならざるを得ませんから

それがいつまで潜んでくれているか

それがクラブを変えるまでの時間のカギとなるのですが
そこで 単にクラブを変えれば済むのならまだしも
その時間の中で スウィングも変化してしまっています
スライススウィングで済んでいたものが
今度は ドドドスライススウィング になっているのですから
(単に流行り もしくは 安い? に飛びついたばっかりに…)
次に選ぶクラブは
ドドドドド引っかけクラブを選ばないといけなくなるのは自然の流れです

しかもそれは ある意味 エンドレス ですから
メーカーさんには頑張って作ってもらわないといけませんね
軽量ヘッド
重心距離短め
重心角度多め
シャフトも硬いもの
でもって 見た目だけ ストレートフェースなもの
(この条件ってアスリートモデルというカテゴリーに多かったような…)

先ほど エンドレス と言いましたが
この現象は スライスが解決したのではなく
見えなくなった 気がつかなくなっただけのことですから

まさしく 問題先送り でしょう
これを クラブの進化 と呼んでいるのですからお笑いもいいところですが
そろそろ 笑いたくても笑えない ところまできているのではないでしょうか
新しくクラブを変えることが
実はスウィングを見当違いの内容に向かわせているのですから


もう言うまでもありませんが
ストロングロフト
これも やっていること そして現れる作用は これと同じです
それも もうのりしろは残っていません
究極まで スライス・こすり打法 すなわち 体幹ねじり動作
を身につけて しまった ゴルファー達…
とすると これから先 一体どうするのでしょう?



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ご協力 いつもありがとうございます 店主

単に若いから出来ている
単に運動神経がいいから出来ている
単に数こなしているから出来ている
そんな スウィングに魅力を微塵も感じませんし
その場合 持つのはクラブでは無くバットで十分だと思います
その距離を目標に飛ぶように出来ているゴルフクラブの形状を
わざわざ そうならないように 使って なるようにする?
まるで 自転車のペダルを手でこぐような曲芸大会をプロトーナメントと呼び
それだけならまだしも
あたかもそれが ゴルフクラブを正しく扱えている ように思わせる現状は
もはや言葉になりません
それを真似したいと願っている大人は どうでもいいですよ
しかし それを真似させられている子供 はかわいそうでなりません

ゴルフはスポーツの中では最も動きの少ないひとつです
なのに最近の選手寿命を見て下さい
活躍しているのは20代前半まで
30代どころか20代で終えていく選手がほとんどです
もう この年で体がもたないのです
そして その多く(ほとんど)がジュニア出身です
この現実をどう見ますか?
子供に与えるクラブはまず大人用のクラブを切って打たすというのが一般的です
ただでさえ軽いクラブを短くするのですから
なおさら 軽くなります
さらに 硬いシャフト(大人でも使えない)です
本当に子供を大事に思うなら
今バックに入っている 最も調子のいいクラブを
子供用にして渡すのが筋でしょう
でもそうはしません
もう使わなくなった(使えなかった)クラブを渡します

トーナメントでは まるで雨後のタケノコのごとく若手選手が出てきます
これを単に成長してきた とか 世代交代が進んでいる
なんて喜んでいるとしたら それはもはや ★★★ としか…
その選手が生まれる背景を考えて下さい
はたして 何人が犠牲になっているでしょう
ゴルフで食えないとなると(大半ですが)
当然どこかに就職し社会人として生きていくのですが
その時になって彼ら(彼女ら)が 自分の稼いだお金でゴルフをしよう!
とは決して思わないと思うのです

勿論わたしにも俗世間な時期はありまして
あるゴルフコースの競技委員をしていたころの話です
ジュニアの大会が行われるということで
コースへ運営委員として出向いたのですが
全員コースへ送り出した後もクラブハウスは人だらけ
上がってくる時間となると
18番ホールはギャラリーでいっぱいです
当然そのほとんどは 選手の親御さん なのですが
上がってきた子供に対して 聞くのは
これだけ人数がいるにもかかわらず
いくつだった?
ただそれだけ
そして その数字がよれば親は喜び
悪ければ不機嫌そうな顔をします
それ以外の行動パターンは限りなくゼロに近かったと記憶しています

ここで 親の不機嫌な顔を見たいと思う子供がどこにいるでしょう
子供心には 単に数字が少なければいいことだ とすりこまれる
さらに スコアがでるのが楽しいのではなく
親が喜んでくれるからというのが根本の理由ですから
何をしても どんなことをしても 数字を少なくしようとするでしょう
もうこれ以上は書きませんが
何が言いたいのかはわかると思います
教育現場でもそれは同じことなのかもしれません
単に点数がいいだけ
それであれば方法はいくらでもあります
そういう意味では オトナの世界も大したことないですね
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category: クラブとスウィングの関係

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