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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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回転という言葉は人を串刺しにさせる?


ねじる
そんな動きは 論外 としまして
ウチで表現しているのは 体の向きの変更
これは 骨盤から上を上半身として扱う動きです

014-1_20111121000955.jpg

なぜ こんな表現 言葉を使っているのかと言いますと
回転
というと冒頭のねじりを頂点とする
体の構造上 様々な誤解が生じやすいために
極力使わないようにしています

スウィングを見ているわたしは
まぎれもなく お尻フェチ
お尻 つまり 骨盤が動くことで上体が動いているかどうか
よくある肩周りや 左腕だけで動かしてしまうと
そのお尻は ほとんど動きません

british_sat_creamer_18th.jpg 

軸意識はというと 背骨 です
背骨周りに回転する(ねじる)ということが頭の中にあるようですが
その背骨の位置 体のどこに付いているか 考えたことあります?
確かに 考えなくても 背 体の後ろ にあるのは誰でもわかります
ですけど いざスウィングとなると その動きは
背骨が体の中心にある人用の動きです
さらに重症の場合 自分の背骨は体の前にあると思っている?
そんなケースも多々…

回転体は中心軸が取れていないと 上手く回りません

正しく向きの変更を行うには
骨盤 そしてそれを可動させる役割である左右の股関節
そして 背骨はこの股関節の真上には存在しないという
三角関係をその構造どおり使うことが重要になります

大層に言ってますが
人間にとってあたり前の構造であり動きです

股関節を可動域とし 足を使って向きを変える
これまでは ある意味 まるで使っていなかった部分かもしれません
下半身を使う この意味が 単に固定すること のようですから
で、ちょっと頭を悩ますのが
股関節は 2か所 存在するということですかね

kokansetu_20111121010137.gif

人間は カカシ ではありません
右に向きを変えるには 右直立足
左に向きを変えるには 左直立足

そして その左右には 若干距離がある
というところが ミソ

10gatu09.gif

ゴルフクラブもさることながら
人間の体も ホント よく出来ているなとつくづく感心します
そして
両者(クラブと体)の構造が見事に繋がるのですから あっぱれ 
としか言いようがありません

直立足 初めて聞く用語かもしれません
これは 片足状態で立っていられる姿勢となります
2本足で配分していた重さを 1本足で支えている状態です

この時 股関節の上には何があるのか
脳内MRI で想像してみてください!


体も串刺し
思考も串刺し
どうぞ 黒ひげ危機一髪! になりませんように…
 
kurohige02-01.jpg 



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