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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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今年を振りかえって


2011年は日本にとって最大級の激動の年であったと思います
去る3月11日の大地震によって引き起こされた
大津波による被害は甚大なものとなりました
これほど人々の生活を揺るがすこととなってしまった
東日本大震災
微力ながらではありますが支援活動に携わることになった際
多くの方にご協力を頂き 助けられたことに対しまして
この場を借りて お礼と感謝を申し上げます
本当にありがとうございました 

IMG_1867.jpg

しかしながら まだ多くの問題が取り残されたままです
個人の力はたかだかしれたものですけれども
その中でも何か出来る事 そして やらなければならないこと
を模索しながら 携わっております

その方法や内容はそれぞれ違うと思います
といいますか 違わなければおかしいと言うべきかもしれませんが
出来ることは もう何もない というのはちょっと違うと思っています
大きな事をする それもひとつですけれども
大は小の集まり ですから
その僅かのことであても ひとつのことは出来ます
しかしながら その時を逃してしまわないために
思い出したくないというのが 人間の性ではありますが
決して忘れてはならない事
それが今回の震災であると思います

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震災によって命を落とされた方々に ご冥福をお祈りいたします
また 被害を負われた方々につきましては 心よりお見舞い申し上げます

繰り返しになりますが
決して忘れてはならないですけども いつまでも悲しんでばかりもいられません
せっかく救われたのですから 前を向いて生活の立て直しに進んで頂きたく思います
しかし その過程は想像もつかないようなことの連続でしょう
時には挫けそうになることもあると思います
表現があっているかどうかは申し訳ありませんが わかりませんけども
そんな時は 一休み また ちょっと後退してみるのもいいかと思うんです
歌詞にもあるように 3歩進んで2歩下がる
これでも結果的に 1歩 前進です
我々直接被害が無かった地域の者だからこそ言える
甘えたこと なのかもしれません
そう言われたとしても 確かにその通りです
残念ながら 身代りになってあげられることも出来ません
しかし裏を返せば
だからこそ できること がありますし それが必要になる時が必ず来ます
しかし それそのものが 何なのか は各自が決めることであって
強制するものではないと思っています

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ピンチに陥った時こそ 最大のチャンスである
言葉は悪いかもしれませんが
起こってしまった現実は取り換えすることも 巻き戻すことも出来ません
であれば その現実を如何にして今後のために結び付けていくかが重要で
起こってしまった結果に対する事実確認は大切なことには違いありませんが
その事が未来のためというよりは 俗に言う 犯人探しが目的になってしまうと
意味が無いとは言いませんが とかく歪んだものになりがちです
そうではなくて その検証から出た内容の失敗は失敗として受け止め
そこから じゃあどうするべきだったのかを検討する
そういう姿勢にならないと 次に進まないように感じます

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情報は活用出来てきてこそ役に立つもの
ですから それぞれに自己判断する これが重要で
このことは すぐにでも 勿論現地に行かなくても出来ることが多くあります
情報化社会というだけあって その量は膨大な数に及びます
流行りの 繋がっている という言葉
確かに パソコンの前にいると 全世界と繋がっている
かのように錯覚しがちですけども
その結果だけを見ていると あまり好ましくないように感じるのは
判断する という行為が抜けてしまっているからなのではと考えています
それは 良いとか悪いとか 合ってるとか間違ってるとか
そんなのは また別な話で
なにか 判断するという行為 からわざと自分を遠ざけているように思えるのです
これは 私個人の考えであり意見です
失敗からしか本当の学びは無い そう思っています
ですから 今回の震災対策も 誤解を恐れずに言うと
失敗してもいい状況だったにもかかわらず
引き延ばしによる時間のロスばかりが目に付きました
そう単純な問題ではないことは重々承知しているつもりではありますが
出てくるコメントは 「想定外」と「未曾有」
だったら 対策もそれに沿ってもよかったのではなかったでしょうか
なにか大胆な対策を打って出てもよかったのではないでしょうか
たとえそれが不発に終わっても 次の対策を講じればいいわけで
なぜか対策だけ「規定内」で収めようとするがあまり
後手後手に回ることになってしまい 結局同じことをしても
効果としては半減 いやそれ以下のものになってしまったように思います
こう言うと 政府が悪い 自治体が悪い
そうなってしまいがちですけど
そうなるように仕向けた してしまった根本は一個人です
やりたくても やらせてもらえない
これは現場にいて ものすごく感じた点です
がんじがらめに縛られたモノによって動かせてもらえないもどかしさは
ある意味 関係者ほど痛感したことだと思います
そういう意味では 我々の存在というものは 少しは役に立ったのかなとも思いますが
単にしてくれない ではなく やりたくてもすることが出来ない現実(しがらみ)
その事をもう一度それぞれに思い返す それだけでも 価値は十分あると思います
そして その役目は 直接被害の無かったものの役目だと考えます

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なんだか取りとめのない 偉そうな内容になってしまった事をお詫びいたします
最後になってしまいましたが 被災地の一日でも早い復興を祈願しています

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今年も1年本当におせわになりました
暗いニュースが多い中
なんとか明るい話題をご提供できるよう努めてまいりますので
よろしくお願いいたします
来る2012年がみなさまにとって
明るいものとなりますようお祈りしています

S&Eスポーツ 河崎

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category: ごあいさつ

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あなたの知らない世界


ヘッドを振らない
なんて言われても…わかるはずねぇ!

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そんな事言ったって みんな振ってるじゃん
画像なんか見たって みんな振ってるじゃん
動画を見ても みんな み~んな振ってるじゃん

振らなきゃ飛ぶわけないジャ~~~~~~~ン!

というのが 心の叫び だと思います
そうですか
いや そうですよね
それが普通なんだと思います 確かに
多数決で行くなら それが あたり前 なんだと思います


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ですけど
そんな世界がわかってきた(わかりかけてきた)人たちからは
もっと スゴイのよろしく~~~!
なんて気軽に言ってくれるのも事実としてはあるわけで…
世間では こんなの打てねェ! なんてシャフトでも
これじゃあ かったるくて打てないよ~!
そんな違う方向での拒絶もあるわけで

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でも誤解しないでください
どちらの方が正しいか
そんな問題 ある意味 どうでもいいことなんです
大事なのは なにをやりたいのか です

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ウチが言ってるのは
クラブを扱う方法としては
こんなのもあるよってご提示しているに過ぎません
ただ 他では決して味わえないものであるのは
間違いないところです 



 
なんで これで当るの?
ウチの流行語大賞は 間違いなく コレ!
なんでって…それが ゴルフクラブ ですから
当るって…その為の構え(アドレス)ですから

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そうはいっても 不思議 なんでしょうね
でもよかったじゃない
みんなが知らない世界をのぞけてさ
そんなの知って まだ振りたい?歯ぎしり噛んで頑張りたい?
硬いシャフト 軽いヘッド 使いたい?
ただ その不思議さゆえの好奇心というか その欲望は
はかりしれないところへ向かおうとしていますが…

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ウチのクラブ
ある人には 効果テキメンの良薬 になるのですけど
反面 ものすごい副作用(反作用) も持っていることもお忘れなく!


良薬口に苦し  と言いますが 苦いと感じているならまだしも
もしかすると ○法★薬 の存在にもなりかねません
これほど スウィングに手を抜いてしまっていいものか…
そんな懸念も 実際のところ感じています

もし 現在主流とされているスウィング論を  とするなら
コチラは完全に ゴルフ(スウィング)を冒涜した世界です
プラス 常用性 抜け出すことは困難ですから
そういう意味では
もろ手を振って おすすめ はしませんけど…ネ!
sw1-2 


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今年も残りあとわずか
くれぐれも風邪などひきませんように
S&Eスポーツ


category: ゴルフクラブ

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ドローボールを打つにはヘッドターンすればいいの?


ひとつ憧れる弾道であろう ドローボール
これが打てるようになると なんか一人前~!
みたいな印象があるようですけども…


先日ちょっと本屋さんに立ち寄ったついでに
ゴルフコーナーも覗いてみたんですけど
スライス撲滅 みたいな見出しの本がたくさん並んでいます
その中の数冊をペラペラ見た程度ですけど
終始述べられているのは 「ヘッドを返す」と直接書いてあるものは少ないですが
結局のところ 開いたヘッドを閉じる 内容ばかりです

その時思ったことは
結果的にスライスしている それは事実かもしれません
ですが その動きが本能的な(体にとっては正しい)
動きをしていているのにもかかわらず
もしこの本を読めば 全く別の原因のスライスが生まれてしまいます
体の動きだけを見れば
よほど初心者の方のほうが 理にかなった動きを見せてくれます
しかしながら そのスライスの原因がクラブにあるとはなかなか考えられない
これが非常に残念なところです


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ミステリー460HT 好感触を頂いております


で 前回のドライバーなんですけど
フェースに出来ている傷は ご多分にもれずスライス傷
使用者の方のお悩みも スライスが止まらない!です

で す が
ソール傷を見てみると
その内容は 一般的なスライスの原因として考えられているものとは
全くと言っていいほどの違いがあります

どういうことかと言いますと
打点(フェース面)とソールの関係が一致しているからです
ウチで言うところの タテに振ってしまっている
というのが原因で ヨコにターンしているわけではないんです

そこを理解してあげないとね
単にスライスするということを伝えられたとしても
根本原因が違うのですから対処も当然変わります
タテの原因をヨコの方法で処置しようとしても
それは無理があります

ある意味 せっかくタテに振れているのですから
振る必要をなくしてあげればいいだけのことで
それをヨコに矯正凶制してしまうのは…


確かに見た目には
斧で薪を割るようなスウィングに映るんだと思います
もしかすると 本人の感覚もそうかもしれません

しかしながら
地面にボールがあって
自分は棒状の道具を持っているのですから
その動きをしようとするのが
自然と言えば自然でしょう

でもそれさえならないのは
テレビや雑誌による視覚情報の錯覚
(今のレベルでは 錯覚にもならないですけど)
によるものでしょう
そのまま見れば クラブはヨコに振るものだ
そう思っても致し方の無いところですから
070_20111224220244.jpg 
kyoeiオリジナル 超重量級モデル!


 ゴ
   ル
     フ
       ク
         ラ
           ブ
             は






ヨコにも振らない




そうした時に機能を発揮するものです



さらに その形状から ボールはつかまるように出来ています
逆に言うと 複数クラブを持つのは あえて つかまらないようにしている
というのがひとつの理由です

しかしながら
ヨコに振った際に起こるクラブ機能面からくる現象は
クラブの重量配分や重心位置のズレからおこる
ヘッドの開き でしかありませんから
そのままでは 一生ボールがつかまることはありません
目標に打つために こすりを最小限におさえる というのが精一杯のことです

035_20111228223736.jpg

この姿勢でドローボールって想像しがたいでしょ
思い浮かぶのは たぶんこすりながら右へ出ていく 抜け球 でしょう
けど テークバックにしてもトップにしても体を回すにしても
言うとおり 見えたとおり 教科書どおり
やってるんだと思うんですよ
実際のところ これで何が悪いの?って感じてると思うんです
でも結果となって表れるのは 例外なくこの姿勢…
そこへ来て 手を返す事は厳禁
みたいなこと言われてるはずでしょうから
もはやどうしていいかわからない
そんなとこでしょ

その悩みというかジレンマに陥るのは当然なんです
だって ヘッドを返す以外方法はない んですから
でもね そんな極限のところで なにもわざわざ…って思いません?



ドローボールって言うのはある意味自然なボール
というか普通に出る弾道であって
最もたどり付くのが困難なのは
ホントはフェードボール
なんだけどね

でも その前の前の前 もうひとつ前ぐらいで
とん挫しちゃってるんだろうなぁ~




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今年も残りわずかとなってまいりました
体調など崩さぬようご自愛くださいませ
S&Eスポーツ

category: スウィング

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ヘッド傷はウソをつかない

ゴルフクラブを拝見させてもらう時
我々がまず見るのは ヘッド(フェース・ソール)の傷跡です
ここに 典型的な例としまして
画像では少しわかりにくいかもしれませんが
ヒールからトゥにかけての斜め傷が見てとれます

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次にソールを見てみますと
やはり斜めの傷
ソールの斜め傷自体はいいんですけど(真っ直ぐはおかしい)
この後方に傷が深いのが気になるのと
もうひとつ トゥ側にズレているのは要チェック!です
ボールの当りはヒール側からなのに
ソールの傷は トゥ側…あれ?


034.jpg

俗に言うデカヘッド 深重心をうたっているタイプ
これは慣性モーメントの増加も相まって
ヘッドのお尻側が先に地面と着地しやすい傾向にあります
ヘッド姿勢が整えば それこそ大きな武器になるのですが
残念ながら この傷を負う姿勢ではその機能も足手まといでしかありません

よく上級者と呼ばれる方に 形を気するケースが多く
小さいもの(小さく見えるもの)を選んでいますが
実のところ この後方の出っ張りが邪魔になるから
というのが実際の理由で とっているヘッド姿勢自体はそう大差ありません
同じ姿勢をとっていても
確かにこの部分が無ければ 目に見えてダフることは少なくなります
ですから たとえボールは打てているとしても
クラブを扱えているというのとはちょっと違うんです

070_20111224220244.jpg

さて この現象を 今度はウェッジでみてみましょう
ここでも上級者の方の言葉を借りると
「アプローチにバンスは必要無い 跳ね返ってしまうから邪魔」
ということで ローバンスのウェッジを使っている方が多いようです
バンスとは ソールのこの出っ張りの角度をさしています
出っ張りが強い(大きい)ほど角度が増えます
この角度を刻印してあるモノも多いですね


016_20111227232747.jpg

ここでちょっとおさらいです
ヘッドは角度の集合体です
この角度のほとんどはシャフト軸を基準に計測されたもので
このバンスやロフトはシャフト軸からの内部角度です
そこにライ角度のもつ特性が噛み合いインパクト姿勢を作るんですけども
それを スウィングに邪魔になるから取ってしまえ
というような乱暴な発想ではなく
なぜ 邪魔になってしまうのかをまず考えてみるべきでしょう



ここでまたもや ことぶきゴルフクラブ Tコースより中継です
ここはある意味 アプローチ泣かせ の状況です
床は硬く マットとはいってもペラペラ
芝生のようにボールとの隙間もほとんどありません
ま その代わりと言ってはなんですが
ボールはきっちり直径分見えています

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はたして この状況を好都合ととらえるか
はたまた 厄介な状況ととらえるか
ボールが全部見えていると喜ぶか
ダフリ・トップしか頭によぎらないか
クラブ扱いによって 大きく別れてしまうところでありますが
わが特殊軍は問題なく打つでしょう

ちなみに特殊軍とはいっても
運動能力に頼った技術を持っているわけではありません
これは失礼な事を言っているわけではなくて
する必要がない やらなくてもいいことを知っているからです





対して 見えない壁の向こう側では この環境でウェッジを持つことは
で打つ練習だと考えています
パターと同じ構えをし 振り子のように動かすことで
リーディングエッジをボールの赤道付近に当てることでボールを転がす

053_20111227233242.jpg

約4cmの一点を狙う技術を習得するようですが
まさか それが 基本 ではないですよね
でも確か パターのように って言ってくれましたけど
では パターは  で打つもの そういうことになりません?
芸能人は歯が命
ってそれはもはや 芸事 の域では…

ちなみに パターにもロフト角度があります
その形状で その動かし方で 最もボールと近いのは どの部分になりますか?
 


コース現場では しばしば見られるであろう現象ですけども
20~30Yのロングパット もしくはカラーからのアプローチにパターを使った場合
打った瞬間 ポコン と跳ね上がる球をよく見かけます
思い当たる節がある人もいるでしょう
カラーに限らず アプローチにパターをチョイスするのは賛成です
ゴロフ じゃなかった ゴルフの基本ですから

勿論 パターにもロフトがついるのは確認してもらいました
ですから地面に接地せずスキッド状態で打ちだされるのはわかるのですが
その浮き方は…ちょっとねぇ
ま 内容は単純なことで ヘッド(の歯)がちょっとだけ下に入ってしまっただけのことなんですけど
そう動かしてしまうと 肝心のヘッド重量も
邪魔モノ以外なにものでもなくなってしまいます

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年末年始はなにしようかな~
ってウチ 年中無休 でした
お暇なら いつでもいらしてね~!
S&Eスポーツ

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部屋を何度破壊したことか…
ですが今ではパターマットの達人です
ショットも格段にカッコよくなりましたね!
(注)後ろの長靴を履いてきたわけではありません

026 (2) 
 んん~~~?!




category: クラブとスウィングの関係

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ロフトが無ければ上げづらいのは事実


グリーンサイドのアプローチ
ピンまでごく僅かの状況なのにもかかわらず
思惑に反して すぐ目の前のバンカーに入れてしまう
そうかと思えば トップして反対側の深いラフへ…
実際のところ コースで打数を重ねてしまうのは
ピンに近づくほどに起こっているものです

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練習場隣にあるアプローチ場


だいぶ前の事になりますけど
キャディを何度かしたことがあります
勿論仕事(プロ)としてではありませんけど
知り合いの組みがセルフプレーになるということで
どういう理由だったか 詳しい理由は忘れましたが
そこで起きた ちょっとした失敗話 を少し


まあ なんかの接待というか偉いさんの相手だったと思います
我々の事はいいから…みたいな感じでしたから
順調にホールを重ね だんだん打ち解けてきたかのように?
思っていた時のことです

第3打が バンカー越えのアプローチ
ピンはそれほど近くはありませんでしたから
常に使っているP/S(ピッチングサンド)を手渡したのですけど
なんかイヤ~な予感がしたんで
カートを移動させ パターともう一つ
SW(サンドウェッジ)を一緒に持ってグリーンへと向かいました
 そうこうしている内に その方の順番が回ってきてアプローチしたんですけど
案の定(失礼)手前のバンカーに入ったわけです


でもね…やっぱりまだ若かった

そこですぐさま SW渡しちゃったもんだから
その人 怒っちゃってね…
失敗すると思っていたのか!って
なんで そのクラブを 持ってるんだ!ってね
(その素振り見てたら 明らかにその前の時とは違ってたもんで…)
とは さすがに言いませんでしたけど
そこでは あえて持たずに
バンカーに入ってしまったら
取りに行くべきだったのでしょう
(んでも カートまでまた行くの面倒だし…)
確か 次のバンカーショットも 失敗 でした…
 
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キャディさんも大変なんだね
その時 はじめて知りましたよ ホントお疲れさま


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目の前に何かしらのハザードがあると
それに過剰反応してしまう傾向にあるように感じます
気持ちはわからないでもないし
そのコースレイアウトとのせめぎ合いも楽しみですけれども
その高さ確保のために ウェッジをチョイスしたわけで
そう極端な状況でもないわけですから
スウィングを変える そんなリスクを負うほどでもないと思います
そのウェッジは50度前後のロフト角度を持っているのですから

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途中で何かしようとしても 受け付けてもらえないだろうな~コイツは…


にもかかわらず さっきの失敗談のことですけど
上げたい気持ちが かなりアッパーにすくうように動かしていたから
ああ たぶんダフるな~ って思ったわけです
当然 トップするのもイヤですから
その対応も考えると
クラブを上げながら下げる?
(変な)動きになります
若干打ちこんだほうが上がる印象も持ってるでしょうし
すくう動きのヘッドよりも下げる力の方が勝つ傾向にありますから
ダフりとなって表れやすいのです 

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今日1日 なにもかもロブショットでここまで来たのですから
それを通した方が なにも(変な)動きを取り入れなくても
その場は 上手くいったと思うんですけどね
そのすぐ前のショット そのまた前のスウィング そのまた前の前の…
それらは意識は無くても体に残っているものです

問題のアプローチはパー4のホールでした
つまりセカンドをミスしてしまったわけですけども
確か トップ気味だったと思います
その前に行ったティーショットは右へスライス気味の球
実はそこも伏線になっているのですけど…
この意味 わかります?
 


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ウェッジを持つと
なにかしら やらかしてしまう
ウェッジなんて なんて…キライ!
そんな方 ご連絡をお待ちしております

S&Eスポーツ
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category: クラブとスウィングの関係

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そのボールの高さは何からうまれてる?


なにげなく打っているそのショットですけれども
左右 そして 上下 この方向が一定してきてはじめて
安定したショットになってきます

その方向 ボールの打ち出し方向は
左右の場合 俗に言うフェースの向き
(リーディングエッジ方向というとわかりやすいかな)
そして 上下
これはロフト方向で決まっているというのが
一般的な解釈となっているようです

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ゴルフクラブは様々な角度の集合体です
言葉を選ばずに言えば
実に 変な形 をしています
よく 耳かきのお化け なんて言ったりしますけど
ゴルフをやらない人にとっては
この形状は かなり  に映ると思います

歪といえば 普段手にするスポーツの道具と比べても
ちょっと類をみない形状です
まして 十数本も使用してバック担いでですからね

ゴルフクラブとは こういうもんだ 

確かに 数百年の歴史の中で この基本形状は
変わっていないのですから おっしゃるとおりですけども
あたり前 は理由があるから あたり前
意味があって その形をしているということを考えてみよう!

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なんてのは現代にはそぐわないことなんですかね
面倒くさい?非効率?それとも そんなことは無駄?
でも そこの判断をどちらにするかで
スウィングを 人間の動き自体を そして弾道を
面倒くさい無駄な動きばかりを取り入れることになってしまっているし
飛ばすには 非効率この上ない方法じゃない?今のスウィング理論って
スピードを上げる?
その為にクラブを軽くする?
ちょっと待ってよ
軽いものがスピード出ちゃうと…怖いよ
ましてや 直進するのもままならない
その高速区間は R(円)なわけでしょ
鈴鹿の1コーナー 突っ込んで行く状況に近いことしてるんです
これで なんか上手くいきそう?ですか

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スピードを上げる理由って 飛ばしたいから なんですよね
今より少しでも飛距離伸ばしたい それはわたしも同じ思いです
でもね 折角出したそのスピードもボールが  に行かなければ
ただの徒労で終わり
厳しいようですが そのほとんどは  に逃がしているだけです

ロフト角度でボールの高さは決まる
この表現は あまり適切とは思えませんけども
わかりやすく進めるために とりあえずこうしておきます
クラブセットは通常パターを筆頭にウェッジに進むにつれて
ロフト角度は増えてきます
(ここもパターはのぞいて 一般的に進めた方がいいかも)
ドライバーは10度前後というところが多数を占めます
そして ウェッジになると 56~58度 ぐらいで
その間 約50度弱ですけども
50度というと それは強烈な角度
スキーをする人はわかるでしょうけども
それはもうありえない断崖絶壁(進入禁止区域)の世界です
もし この角度だけで 高さが決定されているとするなら

クラブを持ち変えることで 変化は生まれていますか?
どのクラブを基準にしても結構ですけど
弾道に違いがでますか?






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ロフトと弾道の不思議な関係
これを如実に見せてくれるのが ドライバー と ウェッジ です 

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単純に ホント単純に ですけど
その10度のドライバーで その高さはどうして?
少なくとも10度で打ち出されてる角度ではないですよね
かなり角度は増えていると思います

全く同じクラブを持ってても 弾道に違いが出るのは なぜ?
そもそも 高さって なんで必要なの?

高弾道が飛ぶ!
それって単に上に打ち出したらよく飛ぶってことなの?
だとしたら キ ツ イ ロフトを好むというのがほとんどなのと
ストロングロフトがスタンダードになっているのって
なんか ちぐはぐな事してない?
ゴルフクラブってそういうものなの?


これまで考えもしなかった?
そんな過程をぜ~んぶすっとばして
スピード
って片付けちゃえば そりゃ便利というか楽ですわな

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でも ここでよ~く考えとかないと
その便利なり楽なのは
いったい誰に
何に対してのモノなのかを


少なくとも それを持ってる人のためのものとは到底思えないんだけどな~
 


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ホント寒くなりました
風邪などひかぬようご自愛くださいませ
S&Eスポーツ

category: クラブとスウィングの関係

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固定観念が邪魔をする

その努力が報われていないのは
単にスウィングが悪いのではなく
元をたどればゴルフクラブが原因なのは言うまでもなく
ヘッドの軽い シャフトの硬い ものを使っていること
それ以上でもそれ以下でもありません
ですが もうひとつ先を考えた場合
そのクラブを選んだ理由というものがご自身の中に必ずあるはずです

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スウィングはこれでいいのですか?
そう聞かれることがよくあります
実は言葉 表現というものは かなり不確定要素満載なもので
同じことを言っているつもりでも
表現として違うということは よくあるというか
全く同じにはなりません
感じたことに対して脳を介し言葉として発します
その過程で その人の経験や背景といったもの
さらには その目的によっても 言葉は変化します

例えば同じ景色を見ても感想はそれぞれ違います
また その時の心境によって同じ人でもそれは異なるでしょう
ですから こちらと同じ言葉になる必要は全くないし
むしろ同じになる方がおかしいのです

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ゴルフクラブもそうで
ヘッドが軽いのはダメ
シャフトが硬いのもダメ
まるでウチはダメダメ教

みたいな感覚をお持ちの方もいらっしゃると思いますが
硬かろうと軽かろうと確かにクラブには違いありません
そう言っているのは
スウィングに悩み
飛距離に悩み
体の故障に悩んでいる
どちらを向いてもそんな状況に感じるからで
例外なく ウチで言うところの軽い 硬いクラブをお持ちです
これは 裏を返せば そのクラブを使えばそうなる ってことでしょ

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運動 スポーツですから
修得が難しい技術があるのは当然のことだと思います
逆に そういう部分もなければつまらないかもしれません
ですが その方向が体の破壊を促すものであるなら
それは考えなおすべきではないでしょうか

さらに ゴルフクラブは人間にとっての道具である とするなら
その形状に合った扱い方があってしかるべきですし
正しい扱い方をしているなら 体に無理な動きを強いることはおかしいでしょう
その使用方法にそぐわない扱いをして結果だけ出すことが出来る
それを 技術 とは呼ぶべきではないと思っています


それにしても
これだけの人数でよってたかってやっている
しかも 相当の年数をかけて
にもかかわらずクラブにしてもスウィングにしても
流行を行ったり来たりさせながら
単に先延ばししている状況をみていると
これといった明確な答えが出ていない ということですから
これから先もしばらくその くねくね道 は続くのでしょうね

10141-1_20111224020816.jpg

ゴルフの変革は道具の変化によるものである
そんな言葉があるのにもかかわらず
だれもゴルフクラブのことは考えないんですかね~
いつから こんなになってしまったんでしょう?
その変革の中に 変わっていない何か があるにもかかわらず
違うとこばっかり見ちゃってるんですかね




スウィングの話に戻りますと
その過程で全く同じにはならなくても 共感 は勿論できます
同じ景色を見てきた者同士の会話というか
単に記憶によるものではない表現というか

IMG_1933_20111224021044.jpg

ウチの使ってる変なゴルフ用語
今の状態から少しだけ先回りしたアドバイスというのが中心です
ですから こちらから伝えたことも
その時がくれば あぁ このことなのね
なんて実感できるのではないでしょうか


でも現状は 思考錯誤さえしていない のではないですか?
考えないゴルフなんて どこが楽しいんだか…
筋肉錯誤上等!ってことなんですかね
もしホントにそうなら さみしい限りです


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category: クラブとスウィングの関係

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そこでジタバタしてももう遅い


 アドレス
005_20111223230055.jpg

テークバック
070-1.jpg 

トップ(切り返し)
056-1.jpg

ダウンスウィング 
005_20111223232314.jpg

フォロースルー
 022_20111223232507.jpg

フィニッシュ

スウィングをざっくり分割するとこうなります


これは全くの私見であることを先に断わっておきます
このテークバックの途中で 自分の仕事は終わっています
勿論 手を離してしまう訳ではありませんが
積極的に動くことは もうありません
人間が運動するのに 脳から指令を出している場合と
そうでない場合 反射 がありますが
反射という言葉を使うと なにか急激なイメージが生まれるかもしれませんので
反応していると言った方がいいかもしれません
意味わかんないですかね…




そうですね
ナビゲーションシステムを例にとってみましょうか
これがあれば 知らない土地でも迷うことなく目的地にたどり着かせてくれる
非常に便利な機能ですけれども これを簡単に説明すると
人工衛星から受ける信号を 3点座標(x、y、z)に置き換え
現在地を把握し 画面なり音声なりで伝えているものです
位置情報と地図情報に時間(スピード)を加え割り出しているものです

しかしながら この機能も平常時には非常に便利ではありますけども
非常時には この便利な機能も逆に手を焼くものになりかねません

IMG_1901_20111223232952.jpg

東日本大震災が起こったのが2011年3月11日
はや この年が変わろうとしていますけども
この状況ではさすがのナビも機能しませんでした

確かに崩壊してしまった地域ならまだしも
(この状況で次の信号を右と言われても…)
見た目普通に感じる地域でも その位置がズレているんです

その深刻な被害は地盤の高さが変化してしまった
というのが大きな損害であるように思います
地盤の隆起が大きいですから 水位が元に戻っても
そもそもの高さが変化してしまっていますから
水も引きようがありません

074d84b2-s.jpg

その高さ変化が ナビにも影響を与えます
3点方位ですから その1点の誤差が 2点にも影響を与え
引っ張られたような誤差を生みます
ですから ひとつ手前とか 通り過ぎた なんてのがしょっちゅうでしたね




その非常事態の状況を
なにも わざわざ ゴルフにスウィングに
あてはめることないと思うんですけどね
ゴルフが出来ているということは
完全平常時の環境なんですから

435309-1_20111223233435.jpg 



あるところでは ウチのクラブが届いたばっかりに
超非常事態宣言

067_20111223233656.jpg

なんてのが発令されているとか いないとか…
ま こっちの非常事態はすぐに解除されるでしょうけど
対処に困った時には いつでもご連絡ください
年中無休のホットラインはこちらです
090-1002-1035
S&Eスポーツ 河崎



ところで…
あなたのスウィングにナビを搭載してみませんか?



018_20111223234009.jpg 

超ド級ヘッド重量に規格外のシャフト軟度です
その両者が 進化 すればするほど
情報量(機能性)が向上していくのは言うまでもありません
そして逆に 見た目が非常にすっきりしていきます
軽い方向 硬い方向に向かう時流のなか
完全に反対の道へ突き進んでおりますが
世間基準でクラブを作ると
見た目 ケバケバ 超ド派手なカラーリングとなるようです



どんどん どんどん仕事がたまる…
書類山積み ねじり鉢巻きで
ゴ ル フ が し た い?
タッチポンで済ませる方が 断然 楽じゃない
間際になってあわてるのって…なんだかね~ 

045_20111223234608.jpg

その重さ あなたを肉体的に苦しめるものでは無いんですよ
ボールに対する破壊力のためにあるんです
そのやわらかさ そこが動いてくれないと
なにも始まらないんです


だた 何を持つか 選ぶかは 人間の役目であり
行くも行かないも それぞれの自由意思であります
一生かかっても味わえないであろう感触 弾道 そして 音
そこにたどり着くには そのにおいを嗅ぎつける能力はいります

ということで…
最後の おいしいところ を持っていくのは果たして誰なのかな~



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category: スウィング

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だいたいこんなイメージでしょ


アプローチだけに限らず
スウィング全般に言える事だと思う

クラブをヨコに見ると
ブランコイメージ
クラブをタテに見ると
遮断機イメージ

このタテがある人は まだ全然いい方で
ほとんどの場合 ヨコ振りと回転(ねじり)の組み合わせ
これは最悪!だね

012 (2)-1 

その円イメージを一度どけてみたら?


って言ってもなかなか難しいよね
アドレスしたところで
ハイ それじゃあ円を作らずにクラブを動かして下さい!
なんて言われてもねぇ
固まっちゃうよね

よくインサイドとかアウトサイドとか言うじゃない
これって 飛球線ラインに対してのものだよね
このラインに対して インサイド イン
こんな軌道イメージが 最も良いとされている(一般基準では)

12-2.jpg 

ひとつ確認だけど
出来る 出来ない は別にして
この円弧でボールを捕らえるのと
直線でボールに当るのと
どっちが確率がいいと思う?

聞くまでもないことだよね
そんなの無理だ!なんてすぐに言わないで…
想像だけでいいから もし出来たらって話だから




(ホントは簡単なんだけどね)




039_20111222233042.jpg   
ことぶきゴルフクラブ Tコースよりおとどけします


そのインとかアウトって話だけど
それを決定しているのは まず目線からの情報だと思う
アドレス時 それぞれの仮想ラインを持っている
そのライン(壁?)からヘッドがはみ出ないように気を付けているんだろうけど
自分では見えない方向からの確認もしてみよう
あれれ?なんて発見あるかもよ


クラブ(ヘッド)をヨコに振らずタテにも振らず
のやり方で テークバック(アウェイ)してみよう

動きを説明すると
足を使ってクラブをヨコへと動かし
それと同時進行して右肘を張っていく
ということになるんだけども
実践してもらった一般人の方の言葉を借りると
「スウェーしている」と「脇が空いた」
というのが最多意見でした  

023_20111222232255.jpg  
肘が入ってなかったね ごめんね

ちなみに自分の目線情報で見るとこんな感じです

027 (2)

その動きを細分化して考えてみると
階段の形がイメージできます
タテとヨコの関係だね

025 (2) 
↑この画像 上の画像とどこかが違う?↑

021_20111222233722.jpg


ちょっとおさらいしておきましょうか
足は左右に2本あります
スウィングの軸となるのは 勿論背骨なんですが
構造上 あるところを超えると向きを変えなければなりません
その向きの変更は 左右の股関節が決め手になります
右に向く時は右に
左を向く時は左に
それぞれ 準備しておかなければなりません

これをウチでは 直立足を作る と言い
そのための動き方を スライド と言います
これが左右それぞれに出来ないと
向き変更の動きを 背骨のねじりに頼らければならなくなるのです
背骨を捩じることがどういうことになるのか はもういいですね
あれは書いているだけで 頭が痛くなります

肘は先日も書いたとおり 体の外に張り出した腕立て伏せの動きですので
思いきって外へ外へ です

034 (2) 

030 (2)029 (2)031 (2)

体のスライドと肘の張り出しを同時進行で進めていきます
体のヨコ方向への動きは あるところを境に向きを変える動きになります

035 (2)036 (2)037 (2)

それをさらに細かく進めていくと どうなるでしょう?
自分のスウィングを第三者から見た視覚情報に近づいてきません?
ただ単に見た目だけを真似しても確かに上手くいきません
しかしながら その見えているスウィングも情報のひとつです
スウィング その運動に コツなんてのはないけれど
出来るようになっていく過程を見させてもらっていると
その部分だけに固執している間はあまり上手くいかず
全体の一部分としてとらえはじめると ちょっと違ってきます
部分は全体の中のひとつ であり
全体はその部分のためにある
その両面を同時に考えられるようになってくると
大きな変化が生まれてくるようです


038_20111222235445.jpg 


あら?
飛球線後方 直線の位置にクラブ収まってません?



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category: スウィング

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重力を利用した方法だからね

 
スピードが遅い 小さい動きで スウィングを知る
これが スウィングを憶えていくのには
ひとつ 有効な手段 です

その中に詰め込まれたエッセンスは
すべての事に繋がる 宝箱
その事を あえてかどうかは別にして
ちょっと雑にスル―されている部分であることは確かなことのようです 
そこに凝縮された世界を知らずして なにがゴルフなのか
というよりは
ホントにおもしろいところ オイシイところではないかと思うのです 

018_20111221220610.jpg

ゴルフショットの難易度というところからすると
飛ばす ことは いたって簡単です
みんな飛ばしに必死なところごめんなさいですけど
ホントに難しいのは 飛ばさないこと なんです
もっと突っ込んで言えば
飛ばさないことを知ることが 飛ばすことに繋がるんです

なんて語っても なんかチンプンカンプンというか
まったく意味が無いというのが ホントのところなんです
なんでかって?
だって みんながしているそのアプローチ
フェース面で打撃してないんだもの!

buns.jpg 

SWでバンス角度は10~14度程度
ですから そのアドレスなりインパクトイメージでは
そのバンス角度分 ボールより先に地面に着地することになります
その角度特性から 今度は浮上する姿勢になってしまいますから
次にボールと接触するのは フェース面ではなく
リーディングエッジ  ということになります

053_20111221222127.jpg

ここで
ゆっくりスウィングする ということを考えてみましょう
アプローチを含め このゆっくりというのがどうも苦手なようですから
ま それもそのはずで
先の例ですと 地面に接地(ダフり)して 歯が接触する(トップ)
複合ミスの中でやっているのですから それも致しかたありません
ゆっくりを意識するほど 反比例するように ボールは勢いよく飛び出すでしょう

それを解消?しているかのように思っている方法が
スピードを付けること
歯がボールに接触したとしても
スピードがあれば ロフトという坂にボールは逃げようとしますから
なんとかフェース面からボールは離れていくかもしれませんが
これは ダフリ トップ にプラス コスリという
非常に 非常に 残念な結果であります

053_20111221222127.jpg054.jpg056.jpg

練習場のマットの上
コースであれば芝が元気な季節の密の揃った場所
でしか ままなりません
しかも多かれ少なかれスピードがついていますから
20~30Yならまだしも
10Y それ以下となると 今度はこの方法も使えなくなります


それでも研究熱心なのか どうなのか
よく見かけるのは ヘンテコリンな(失礼)アドレスです
ボール位置は かなり右 これでもかって位置ですけども
これではもはや なんのためにウェッジを持っているのか
その意味はどこにあるのか 皆目見当もつきませんが
やりたいことはわかります

ボール位置を考えると かなりハンドファーストな構えになります
そうすると先に地面に設置していたバンス角度は無くなります
ちなみに ヘッドのロフト角度とバンス角度は比例関係にありますから
ロフトが1度増えれば(寝れば)バンス角度は1度増えます
この場合は バンス角度を無くしたのですから ロフト角度は立ちます
一石二鳥のようですけど
それなら 普通に構えてピッチングでも9番でも持った方が簡単なような…
その姿勢から 結局振るんだったら 意味ないんじゃないかな…
それとも ボールにできた数ミリの隙間を狙って通す
そんな神業を体得する したいということなんでしょうか
でもそれだったら 練習量がまったく足りてませんよね

027.jpg

距離を出さないのに ゆっくりにさえ出来ない ゆるさない
ウェッジの役目 バンスの役目ってアプローチの邪魔するだけのもの?
そんな訳は無いですよね
その構造に わざわざ つくってるんですから

025.jpg

ウェッジの恩恵を受けたくない 必要無いならそれはそれでいいでしょうし
邪魔されつつも テクニック? を発揮するのも自由です
ですが ベテランパイロットのような ソフトランディングが
どう考えても 有効 だと思うんですけど
相変わらずブランコのように 永遠に 行ったり来たりのままなんでしょうかね

image003.jpg

先端振るのをやめたら 格段にうまくいく はずなんですけどね~
058.jpg059.jpg060.jpg 
048_20111221225649.jpg




失礼かもしれませんけど
こんなブログにたどり着いたってことは
相当重い悩みを抱えているはずです
でも聞いていると その悩みや疑問はある意味正解の場合が多いです
こんな事聞くの なんだか…
いや 実はその些細なことに確信の事が潜んでいるものなんです
なにか違和感があるから
まして フ ツ ウ のクラブを持っているとしたら
当然のことですから抱え込まないで
ちょっと相談してくれれば その悩みはすっ飛ぶよ!
その思いの重さを ヘッド重量に変えればすむんだから

でもね
そろそろなにかで変わらなきゃ 一生そのまま だよ

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ウェッジ単品で販売してるよ!


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さすが!





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振らずに飛ぶわけねぇ!…ホントに?


いきなりですけども ウチのモットーはというと
「振らずに飛ばす!」です

でも もしこれを言ったとすると ほとんどの場合
タイトルの繰り返しですが「振らずに飛ぶわけねぇ!」
そう返ってくるでしょう

012_20111220224330.jpg


そこで間髪いれず
「じゃ聞くけど振ると飛ぶの?」
っていうのは 禁じ手 にしています
だってそうでしょ
ヘッド振ってる人ばかりなのに
最近飛ばなくなってね~とは口にはしなくとも
そう実感している人が ほとんど でしょ
教科書どおり アドバイスどおり
振りやすいクラブに変えている はずなのにね
もしかすると 最新のクラブを持っている人ほど
この傾向は キツイ
 のかもしれないけども
結局のところ 振る ことにすがるしか方法がないのだろうね

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ウチでは 振ったら飛ばない というのが常識
あ ちょっと言いなおしたほうがいいな
振る必要が無いんだ
振って得られるエネルギー分がゴルフクラブにあればいいんでしょ
毎回同じように 繰り返し出来るようになればいいんだよね
ついでに ボールのつぶれた あの 感触もついでに味わっちゃう?
なおかつ 飛ぶ とくれば言うことないんじゃない?
(今まで信じてきたことを根底から覆しちゃうかも知れないけどネ)
あっ!それと あの音!!!
ん~でもこれは聞かないほうがいいかもね

このところ ゼ○シ★ユーザーからの依頼が多い
ウチは ある意味 正反対の性格のクラブを作っているんだけど
なんでかな~


でもですよ 細かい理屈は抜きにしても
軽いヘッドがボールに当っても飛びそうな気がしますか?
不足重量分スピードで補うというのなら
そのスピードは 一体何でどういった方法で発生するのでしょう
その機能はクラブに備わっているとは到底思えません

今回 その有名ドライバーはクラブ長を短くしてきました
ですから?あえて そのヘッドに以前のカタログ値で作ってみました
遠慮なく ヘッド重量は増量してありますから
世間基準でいくと とんでもないバランス値を示しております
クラブ扱いという側面からみると 賛成! とは言い難いですけど
なんでも試してみないとネ!
 

318202-1_20111220225656.jpg  


よく コースにボールがあればいい(OBしなきゃそれでいいという意味だと思う)
なんて聞くけど それって 本心?
やっぱり いつまでも飛ばしたい!がホントのところじゃないの
それとも もうあきらめちゃった?

飛距離が落ちちゃったのは年齢だけのせい?
それともヘッドスピードがないから?
体型や体力が原因?
もしボールを飛ばす方法に
若くて体力があってスピードも持っている
なおかつ 恵まれた体型もある
それが絶対条件 それしか手が無いなら 致し方ない
でも そこで認めてしまったら
かなりの人数が 飛ばしの権利すら発生しない
そういうことになってしまうよ

それって くやしくないですか?


見た感じ ほとんどの方は 必要十分
ある意味 速すぎるぐらいのヘッドスピードをお持ちです
つまり 十分 なんです

でもそれが なぜ飛距離と結び付いていかないのかというと
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる
そんな現象になってしまっているのと
単純にヘッド重量がたりない(シャフトが硬い)
というのが大きな理由です

それでも あれだけスピードを出しているのですから大したもんです
悲しいかな ボールはでは無くに飛んでしまってるようですが…

070_20111220230226.jpg 

もし スピードを上げなくても飛ぶ としたら
どうしますか?

スウィング動作を急ぐ(速くする)ではなく
ゆっくり出来るとしたら
どうしますか?

さらに 複雑極まりないものになってしまっている
ダウンスウィング
その一切を自分の仕事として やらなくてもいい としたら
その時 あなたは どうしますか?



別に 今 信じなくても結構
普通にみると 胡散臭い内容 この上ないでしょう

201004101929043a6-1_20111220230601.jpg 

確かにスウィングの側からみるとそうかもしれません
長年の訓練によって身につけた方々にとっては
ありえない話 なんでしょうし

でもゴルフクラブの 道具の側からたどっていけば
これは まぎれもない現実 なんですけどね
 
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一年が過ぎるのって早いですね


2011年(平成23年)も残り少なくなってきました
新年を迎えるにあたり 公私共々忙しい毎日かもしれませんが
(世間はクリスマスがまだ控えてるのね)
体調など崩さなうようご自愛ください

忘年会で飲みすぎ?
なんでも やりすぎ には十分ご注意くださいませ
そうそう 忘年会と言えば
ぜひ一度行ってみたいお店があるんです

京都 おでん屋 蛸長さん

79d79ed0.jpg

ここは代々続く老舗の有名おでん屋さんなんですけども
この度 ブログ を開設されましたので ご紹介させて頂きます
http://blog.livedoor.jp/tacocho/

品格とオーラをあわせ持ったご主人です
機会があれば一度訪れてみてはいかがでしょう
また違った世界観が味わえるかもしれません

db6b58bb-s.jpg 




さて年末の恒例行事として ほぼ絶滅 してしまった感のある
おもちつき

お正月~1

ウチなんかは生粋の田舎でありますから
おもち自体は自宅で作ります
とはいっても ご多分にもれず 電動による器械に任せきりですが

これを杵と臼でつくとなると
もはやイベントでしかお目にかかれません
幼稚園とか保育所なんかではまだやってるのかな?

この杵の使い方はとても参考になるんだけど
大概 おもちを狙っているのに
臼の淵を叩いてしまうものです
やっと上手く当った?としても
今度は おもちを切ってしまう悲劇が待っています
杵の面ではなく先の角 ここも淵って言えばいいんでしょうか?
トップした状態って言うとわかりやすいのかな
そうすると 臼の淵を叩いてしまうのは ダフりってことに…


棒状のもの → 人間が持つ → 動かす
これは必ずと言っていいほど
振  る
に結びついていきます
それはもう面白いぐらいに です
これは人間の本能とも言えなくもありませんが
ホントのところは 違う と思っています
まあ それはいいとして
先ほどの おもちつきが上手くいかねぇ…のも
杵を振っている というのが実は大きな原因です


046 (2) 

047 (2)

ちなみにこの動き
これをウチでは 扇の動き と呼んでいます
この動きは 見ての通り
手首を支点とした動きですから
タテ方向の円を描きます


ちょっと(かなり?)理解しにくいかもしれませんが
タテにもヨコにも振らない
のがゴルフスウィングです

048 (2)-1 049.jpg


杵の場合も タテに振ってしまうから
結果的に 面の存在を否定することになってしまいますので
位置もかかる力も 求めたモノになりづらいのです 

045-1.jpg  
ヘッドとボールの位置関係
オモシロいことになってません?


ポイントのひとつが 右肘 です
この肘の使い方があまりにも ヒ ド イ
これじゃあ…ね

058-1_20111219225659.jpg

肘の位置は ココ !
↓  ↓  ↓

055-1_20111219225755.jpg 
って言うと 脇開いとるがな!!
そう マジ突っ込み が入るでしょう
もしそのやり取りを続けたければ 突っ込み返し といきましょう

体温 はかってないっちゅうねん!!!
相手もさらに来るなら受けて立ちましょう
肘は脇腹につけとかなアカン!ときたら
ワレ 自分で自分にエルボ食らわしてなに考えとんじゃ!!

024_20111219230448.jpg 

出前持ちのスタイルが基本やで~!とくるなら
わしの荷物は 下に落ちてもええんや!と返しましょう
ちょっと品が悪い気がしてきたんで もうやめますけど
こちらでは いたって普通の会話ですので誤解のありませんように




014-2_20111219230802.jpg 

この外に張りだした肘のポジションをとることで
腕が使える体勢となります

よく説明するのは 誰もがやったことのある腕立て伏せ
これには2種類あって
くだんの肘を側体につけてするのと
肘を外に張り出してするのとがあるんだけど
それぞれ 使う筋肉が違ってきます

前者は 主に前腕を鍛える方法で
後者は 背筋を鍛えることになる

別にやらなくっていいよ
でもぜひとも身をもって体感したい!
そんな○態くんは 別々に日にそれぞれの方法でやってみて
次の日(数日後) 筋肉痛になる場所 を確かめてみたら?

背筋 と 前腕
どちらが 筋肉が大きくて
どちらが スウィングにとって効果的かは
言わずと知れたこと だよね
あ でもこれだと 手打ち を連想しちゃうのかな
そうだと ま~た突っ込まれちゃうね
困ったもんだ

でも冷静に考えて
単純に利き腕を使わないなんて…ありえる
それと 腕を使わないことが手打ちをしていないってことには繋がってないんだよ
そこをよく整理しておかないと
ホントの 手遅れ スウィングになっちゃうよ

009_20111219234712.jpg 


 
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ちょっとした企画でございます!


気がつけば もう12月 しかも後半ということで
世間ではクリスマスムード一色

Christmas-Tree-Nature1024-226431.jpg

でも それに乗っかるのもなんか…
けど やるならなんか看板 欲しいし…
ちなみに12月は わたくしの誕生月ではありますが
こんな中年オッサンの誕生日なんてめでたくもなんともないし…
年末の大感謝祭!こんなのもありきたりだし…

なんて カレンダーを眺めているとですね
ちゃんとあるじゃあありませんか!


2011_12_cal.jpg 



ということで(どういうこと?)
なんとも外へ出るのがおっくうなこの時期
この冬 自宅でコッソリ上達してしまいましょう!
アプローチ名人ひいてはショットの達人を目指して

超ヘビー級ウェッジのご提供になります!


014_20111218232525.jpg 


上品でシンプルな外観
そして シャンパンゴールドのやさしい輝きは
見るものを魅了します!


その外観とは裏腹に
規格重量 これはもはや 何の参考にもなりません
強力に張り出したそのバンスはスウィングを選びます
もし 協力体制に入れたなら
それはそれは強力な味方となるでしょう!

051.jpg  



シャフトは2種類ご用意致しました! 
 
gsw5-2_20111218232804.jpg 
 

フジクラオリジナル
このシャフト!
その軟度は 人を狂わせます
 
一度味を知ってしまうと もう病みつき
離れられないことを覚悟しておいてください!


モトーレスピーダー
こちらのシャフトは
言わずと知れた ブラックスピーダー468GDL の相棒
アイアン版スピーダーをご堪能くださいませ! 

 
m45i_20111218232853.jpg


よく聞かれるのは 難しい ですか?
という内容が 最も多い質問であり
こちらとしては ある意味最も返答に迷う質問でもあります
ですから この時こう答えることが多いです
おもしろいのは こっちです!?
今の時点での結果重視なら こちら ですかね
てな感じです


クラブというものを骨の髄から味わってみたい 知りたい!
と思っている方もいらっしゃれば
クラブの恩恵も味わいながら少しずつ進めていく場合もあります

オーダーメイドクラブの魅力のひとつは
その 自由度 というのがひとつなのかもしれません

画一的なクラブ選びではなく
そ の 人 専 用
世 界 に 一 本
ホントの意味でのマイクラブ

今回の企画は
そんな世界を覗いてみる機会になればいいかなぁ~
なんて思っている次第です

070_20111218233130.jpg 


さて 企画の内容ですが
本来セットでお出しております部材ですけども
今回は特別にウェッジのみでのご提供です
P/S SW どちらでもお選びください!

お値段もちょっとですがサービスさせて頂きます
2本まとめて! その場合はさらに特典
また 今お持ちのスペアとしてお考えの方には
さらに さらに お楽しみ をご用意しておりますので
あわせて お問合わせ下さいませ!

S&Eスポーツ
776-0014
徳島県吉野川市鴨島町知恵島770
sandes@mxi.netwave.or.jp
090-1002-1035

348102-1.jpg
バンカーでお悩みの方も 結構いらっしゃると思います
バンス角度は 勿論ですけども
重量の恩恵って多分受けたことないんでしょう
手にした途端 バンカー名人 これアリだと思います
なにせ ケタ違いの重量 ですから!


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宣伝記事で申し訳ないんですけど…
クリックの方もひとつよろしくでございます
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009 (2)

category: 製品情報

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なぜ やわらかいシャフトを薦めるのか?


ゴルフクラブのヘッドやシャフトなどの効果や特性は
クラブをどのように扱うのか
によって 意味合いが異なる
というか 正反対のことになってしまいます

006-1_20111217222622.jpg 
014-2_20111217222636.jpg

重心位置やシャフトのトルク
そんな用語が出てきますが
クラブをどう動かそうと思っているかによって
全く異なる意味合いになってしまうものなのです

やわらかいシャフトを使う
もしくは 使ってゴルフを覚えると
スウィングリズムを自分自身の動くリズムというよりは
クラブの動くリズム主体に覚えるようになります

020_20111217223103.jpg ゴルフクラブの構造は
簡単に言えば 先端に重さの付いた約1mの物体です
動かせば その長さや重さが
様々な力や負荷 そしてテンポを作り出します
ましてやその先端の重量物の重心位置がズレているのですから
それが作りだす力の複雑さ は想像以上のもの
 
自分がこう動きたいから
というよりも
クラブがこう動くから
そちらの方が主体になってきます

ですから スピードや力などの
人間の運動性などでエネルギー 距離を作る事
それよりも 如何にこの物体
このヘンテコリンなゴルフクラブ
と呼ばれるモノでエネルギーを作って飛ばすか!
そのことが ゴルフショットのテーマになります





力を抜け!
なんて言葉もよく聞かれます head_20111217223911.gif
そういうと ホントにダラリとしている 印象を受けますが 脱力とは 脱・力 (だつ・ちから)ということであって
体力以外でエネルギーを作るという意味合いで
ふぬけたように体をしてしまうことではないのです

もう少し高度なところの話になれば
長く経験を積み 知識?も蓄えてから考えるようになる
トゥダウン
これを 身を持って知ることになりますshape1_20111217224057.gif
ヘッドの重心点とシャフトにズレが存在する
それがゴルフクラブです
手にする機会の多い バットやテニスラケットとは違います

そのズレをズレのまま
ズレに応じてゴルフクラブを扱う方法


そのズレの利点 ズレの無い状態
双方を利用して ゴルフクラブを扱う方法

そのどちらが 効率的 に思いますか?





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ゴルフクラブにズレが存在するのには勿論 訳があります
ボールを飛ばす
同じ方向に打つ
繰り返し似たような弾道を打つ
地面にあるボールを打つ
そんな事に 非常に有効になるよう出来ています

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しかし…です
そのズレが いつまでも 立体的にズレたままであると
それぞれのことが非常に複雑に絡み始め
結果複雑な不可抗力を生みだします

そうなってくると
各ショット毎に その絡み合う力に対して修正する作業が必要になります
その修正動作 逐一変化する不可抗力に対する動きが
巷で言われているスウィング理論の多くです

これが 間違っている とは言いません
言いはしませんが 正解もないと思います
繰り返しになりますが
逐一変化する動きに対する動作で打てたナイスショット
これを 偶然 と呼びます
その偶然の確率を高める方法としては
反復練習 つまり球数や練習頻度であり 体力です
もし血の滲むような努力で少しは出来るようになったとしても
今度は それ自体を維持する練習が待っています
少し時間が空いてしまうと 途端に打てなくなるはずです

追い打ちをかけるようですけど
やっとの思いで維持してきた
その次に待ち構えてるいのが
年齢による飛距離のダウン…です
でもこの方法では その時打つ手が見当たりません
道具を利用する のではく クラブと対抗する のですから
(体もなんか大変そうだ…)

その対抗する相手を弱くするのが
クラブを軽くすること です
しかしこの行為 裏を返せば
相手が弱くなるのですから そもそもエネルギーも無い
ということになります
代替えエネルギーの確保となると スピード しかありません
ですから クラブを変えるごとにヘッドスピードをどんどん上げていかないことには
維持もままならないということになります
年齢を重ねるにつれヘッドスピードが上がる?
ちょっと考えづらい ですね





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ゴルフクラブは ある意味 すでに完成された道具です
必要な時は 重心位置とシャフトがズレていて
いざ打撃付近では そのズレは解消される という
非常に優れた 素晴らしい機能を装備している 

はず
 
なんですけども
シャフトの適切な やわらかさ が無いとそれは機能せず
その機能は 縦 横 奥行き 斜め そして 円 と
複雑な人間の動きで補完しなければならなくなります
それが先ほどの ゴルフ理論 です

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ゴルフをスタートする時点
もしくは
どこかで疑問を感じた時点で行動するなら

ゴルフクラブは
都合が良い時は 重心とシャフトがズレていて
これまた都合がいい時は それが重なる(揃っている)
ホントに都合の良い道具であり
そんな機能でボールを打てば
それら全ての細かい高度な複雑な修正作業は全て破棄出来ます

ただ その条件として

適切なシャフトのやわらかさ

適度なヘッド重量

これが絶対条件となるんです



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category: ごあいさつ

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