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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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どこへ打つために構えているの?


addres6_20120518225353.jpg  

アドレス
ゴルフは地面に止まっているボールに対して
結構神経質に?!ポジションをとっています
トーナメント中継を見ていても キャディさんが選手の向きをチェックしているのが普通の光景なようです

イヤ 勘違いしないでください
なにもいい加減に どこを向いてもかまわない
そう言ってるわけではありません
勿論 構えている本人もそうは思っていないでしょう





でもですよ
なんで ゴルフはそう構えているんですか?




こうマジマジと聞かれて答えられる人ってそうは多くないですよね
飛球線に対してスクエアに構える
こう オボエテいる でしょうけど それじゃあ大人の遊びとしてはどうかなぁ~
なんで こうするの?
もうひとつ
こうすると どうなるの どういう理由で飛んでいくの?

そんなこと気にならない?

別にどうでもいい!……あら そう……
こんなところに オイシイところ が隠れてるんだけどねぇ~~~
深く追求していくのってあんまりお気に召さないのかしら?

033_20120501232941.jpg 








あたり前 となっているものを疑え!

なんて今の時代 常識となっているもんだとばかり思ってたけど…
ま その方が楽っちゃ楽なのかもしれない
考えなくても済むしね

でも
それでは イイもの は手に入らない…
それでは 宝  物 は手に入らない…

リスクを負ってでも勝ち取りに行く
そんなガツガツした感じがあってもいいんじゃあないの
それとも 疲れるから ヤダ?





gandg430.jpg


けど そのスウィングの方がよほど疲れるんじゃない
それどころか 体 ホントに大丈夫?








目標に打ち出せるよう構え クラブの機能を引き出すための姿勢
それが一連のスウィングとなって その結果としてインパクトがあります

けど どうですか?
この姿勢に 几帳面に構えた意味がありそうですか?
別に難しく考えなくても…ね
なにか繋がりそうですか?



戻るはずの無いものが戻り
戻るべきものが戻らない




これが みなさんの飛ばない 上手くいかない大きな理由です

言葉を選ばずに言えば
飛ばさないようにしているにもかかわらず飛ばそうとしている
それがヘッドスピードだけに頼ってしまうという現象に表れているんです


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そしてそれが 未来に繋がる!
とてもそうは思えないんですけどもね~~~

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これは懸念か?希望か?


このところスウィング映像を結構出しているけれど
あまり お気に召さない?! のかどうなのか
反響 反応が思ってたよりも少ないね~~~

img_258611_4487656_0_20120517225651.jpg

かと思いきや 気が付いた人は

こんなのアリ?!
反則でしょ コレ!!

みたいな内容も頂いていますから ちょっと両極端なのかな
???(はてな) と !!!(びっくり)が



でも もし知ってしまったら 他の動きなんて
やる必要もないし やりたくもない もっと突き進んだら


スウィングなんて簡単すぎて
練習なんてやってらんね~~~


てな事にもなりかねないから あんまり知らない方がいいのかもね
ホントのところ なんてのはネ


スナップショット 2 (2012-05-17 23-08)

オンプレーンがどうの
とか
左肩の入りがどうの
とか
ヘッドスピードがどうの
とか

そういうのやってた方が イイのかなぁ~
有名な?レッスンもそう言ってるしさ

繰り返しになるけど ホントのところ
これを体験しちゃうと ゴルフスウィングが簡単になりすぎるから

あえて伏せてある

のかな?
 



それとも…
ホントにそう思ってる?

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033_20120501232941.jpg
すべて物語ってくれてるんですけどね

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あえてソコを選択しますか…


スイング これをどのように捉えているのでしょう
アドレスからフィニッシュまでの現象が10あるとしたらどこからどこまでが自分の仕事?
あるいは どの部分?
もしかして 山のような仕事を誰の手も借りず 自分だけでやり遂げようとしてる?
それもまたいいかもしれないけれど そんな自分を削るようなやり方

いつまでもつかなぁ~

それよりも与えられている条件の中で それらを最大限使っていく発想の方が最終的には効果があるんじゃない?
その目的のためにはどうすればいいのか
これを考えていく方がウチの好みだけども どうも世間はそうじゃないみたい
ことゴルフに関しては これっぽっちも無いみたい

img_47190_8007842_1_20120423040036.jpg 

ゴルフクラブには個性というものがあります
それは様々な角度や重心位置の違い そしてシャフトも1本1本性格が違います
(勿論 柄とか色も印象という意味合いでは個性のひとつです)
その個性を楽しむのがクラブ選択というか変えていく意味合いだと思うのです

おお~~~
今度のクラブは何をしてくれるんだろう
どこへ導いてくれるんだろう
どんなことを経験させてくれるんだろう

そんな期待感?でクラブを選んでいる
そうとばかり思っていたんですが こちらの勘違いなんですかね
だってクラブの個性を消す方法が 重量の削減とシャフトの硬化 ですから
動きたくても動けない
受け止めたくてもそうもいかない
俗に言うマ○ロ状態なわけで…しかもそれがお好みなようで…
ゴルフ界で言うところの 効果 とは 硬化?
それはちょっとばかし その場所を間違えてしまってやいませんかね

そういう意味ではウチの発想で作るクラブは 個性丸出し とも言えますが それを逆手にとればどうなるか
ま これまで動くクラブなんて使ったことないでしょうから想像もつかないかもしれませんけどね
(お世辞にもナイスとは言えないおやじギャグですけども…)


これもまた変な話なんですがね
動かないクラブをお持ちの方ほど 自分も動かない?話になっちゃうんです
頭は動いてはならない
軸となるセンターは動かさない
べた足(足の裏を浮かさない)のままスイングしろ
なんか固定する話ばっかりになりがちです
動く箇所が少ないほど安定するという発想なんでしょうか

クラブも動かず 自分も動かず
これはまさに なんにもしない ある意味ほったらかしなわけですから ボールも意に沿うようには動いてはくれませんわな
そうなると ボールも早く地面に落ちてくれないと不都合が多々発生するでしょうから 現在地から遠くへは行かない方法を選択する
そう考えると わざわざ飛ばない あえて飛ばさない訓練をしているのも納得です
もしかすると安定とはこういう意味合いで捉えているのかしら
それとも スピードを出す もしくは求めることで何か重要なことに気が付かないようにしている
見て見ぬふりをしているだけではないかしら




当たるも八卦当たらぬも八卦
そちらへ進みたいのであれば どうぞご自由に
そこへ席を陣取れば上級者チックな?会話も楽しめるかもしれませんし 硬いシャフトの使い方も学べる???のかな
ひょっとすると 手のひらの返し方 なんてのも教えてくれるかもよ
そこは 華やかな 綺麗に彩られた空間ですから 見た目には煌びやかに映るでしょう
あこがれのプロが使用しているクラブと同じ柄のモノも沢山あるでしょうし

しかしながら それらすべてが中身ではなく包装紙…
そんな風に見えるのは気のせいなんでしょうか
結局はいで捨てちゃうものが最も重要…なのかな~ゴルフって

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変化し続けるロフトで打つ?

024_20120125203541.jpg  

最後の最後に残ってしまった変な形
これがインパクトでは元に戻っている?!ということで
今度はクラブ測定という側面からみてみましょう


011_20120125194006.jpg 

ロフト角度というのは シャフト軸線とフェース面との角度をさします
このクラブは7番アイアン
ちなみに 計測値は 34.5度です

そこで 上の画像の形にセットしたとしますと
こんな関係になります 非常に残念な姿勢です

014_20120125194801.jpg

勿論 正確ではありませんが
一応 計測すると 示す角度は 60度
え?!って思うかもしれませんが ナンド見ても 60度 です

いくらなんでも それは無いでしょ
では その半分ぐらいにセットしますと

015_20120125195718.jpg

そのロフト角度は 43度
43度っていうと そうですね
だいたい9番アイアンくらいの角度になりますね
そういうふうに動かしていくと
どこかの地点で このクラブの角度
34.5度の位置が一点だけあって
それ以降はというと 先ほどと逆
ロフト角度が立ってくるようになります

上から見た方がわかりやすいかな
021_20120125201137.jpg020_20120125201212.jpg
027_20120125202006.jpg
019_20120125202400.jpg018_20120125202426.jpg


ちなみに この位置(左)で 27度
ここまで来ると(右) なんと 18度 になります

で 単純にこのロフト角度はどうなりましたか?
60度から18度への変化をしているんですよ
ヘッドローテーションをロフトという側面からみるとこういうことなんです

その動きを飛ぶ方向やボールの出だし
つかまるとか つかまらないとか
そんなことでみるのは
二の次三の次
いや
四の次五の次

これじゃあ そもそも持っているクラブが
何番なのかも よくわからない
そんな状況で 他のこと言ってもね はじまらないよね

kyoei9_20120114000017.jpg 
(アイアンもちょっとした企画を画策中…)


ちょっと話はそれますけど
ヘッドには重心距離というものが存在します
クラブの構造上 重心点がシャフト軸線上に無いことから
その距離を表した項目のひとつ ですけども
(重心点は重心距離・重心深度・重心高で通常表される)
重心距離が長いものはヘッドターンしづらい
とか
コントロール重視の方は重心距離が短いものが合っている
とか
どちらも この動きを容認した説明です
まあ 平たく言えば この重心距離は邪魔
そう言っていると思って間違いではありません
ヘッドの位置情報 向き情報 使い方によっては
ボールまで拾ってくれる この便利な構造も
邪魔と言われちゃあ 怒りますわな
009-1_20120125205645.jpg




戻りましょう
そのスウィング自体はちょっと置いといて

この現象 ヘッドが回転していること自体が
ボールに当る瞬間まで何度のロフトになるのかわからない打法です
これが有効な手立てだと思いますか?
 

確かに その1点 を再現できる
繰り返し行うことが出来る
そんな 超人がいることも事実ではあります
その人間離れした技に挑戦したいというのなら止める必要は全くありません
日々の鍛錬に引き続きご尽力くださいませ

でもね この動きに
ちょっとでも疑問に感じることがお有りでしたら
ウチは役に立つと思いますよ
いつでも お問合わせくださいませ
sandes@mxi.netwave.or.jp

一端動きを憶えたら 同じ事繰り返し練習なんかしたくないでしょ
そんなことしなくていいように
繰り返し出来るように
ゴルフクラブは出来ているんだから

030 (2) 

それをわざわざ おかしな方向に持っていく事ないじゃない
せっかくそうなっているものは ありがたく使わせて頂きます
っていうのが ウチ
S&Eスポーツ
の考えているところです


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何かに突っ張っている 合わせているって
なんか しんどくない?
 

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ゴルフクラブを持っているんだよ


ゴルフクラブはというと
地面にあるボールを
人間にとって地面に無いかの如く扱わせるための道具

これが大きな役割のひとつ
だと思っている

045 (2)

地球上にいる
これは重力からは逃れられないってことだけども
なんだか この重力と真っ向勝負しようとしている
スウィングという動きでね
クラブという単なる負荷を背負わされた状態でね

オンプレーン
そう言うと軌道のイメージが湧くかもしれないからこれを使わせてもらう
そのスウィング中は 常に重力によって負荷をかけられている
それは クラブだけではなく 自分の腕 そして体にもね

009-1_20120122002850.jpg

その状態で
思い描く軌道をそのままなぞることが有効だと思うかい?
まして その先端には総重量の6割以上の
しかも 重心点のズレたヘンテコリンな形状のヘッドが付いているんだよ

015_20120122002939.jpg

ボールを真っ直ぐ目標方向に飛ばしたい
そう願うのに その動きは 回転による動きがメイン
っていうか それしかないんだよね
球体のボールに対して円運動で力を与えて
ボールだけ真っ直ぐ飛ぶ…
なんか上手くいきそうな感じなんですか


もし クラブ自体を投げ飛ばしたいなら
それは有効な方法かもしれません


って違うでしょ!
飛ばしたいのは クラブじゃなくてボール
そのボールを有効に飛ばす
その為にクラブを扱う方法を身につけないとね

その過程で
重いヘッドにやわらかいシャフト を持っているのと
軽いヘッドに硬いシャフト を持っているのと
自ずと導き出されるものは違います
っていうか あたり前 だよね

その衝突に対して十分な重量を持っていれば
無理にヘッドをなんとかしようともしないだろうし
十分動くシャフトであれば
体を代わりにしならせることもしなくて済む
そして 重力は対抗するものではなく利用させてもらうものだ
ということを知るでしょう

sw_20120120234620.jpg 

打ちやすいクラブ
この言葉の意味合いは 振りやすい を意味しているんじゃないよ
ましてや クラブ構造からも体の骨格からも
間違った使い方をしても真っ直ぐ飛ぶ これを
簡単なクラブ
と呼んじゃいけない
スピードを求め体をねじる
この破壊行為を受け入れるとすれば
それこそ 魂を売り払わないといけなくなるよ

打ちやすいクラブ とは
十分な破壊力(重量)を持っていることで
人間側で特別な作用を加えなくても大丈夫という意味合い
簡単なクラブ とは
骨格に沿った動きの中で行い 筋力にも左右されずに行える
つまり 誰もが出来る動き で打てるということなんですけども
そこにある ゴルフクラブは振り難いもの ということになるんですよ

kyoei5_20120122003419.jpg 



それをね 気付いてくれば
あっけないほど単純にあっさりと打ててしまうものなんですけどね
技術というよりは ちょっと思考が凝り固まりすぎ?かな


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よ~し そこまで言うなら一丁試してみようか!
そんな 挑戦者 いらっしゃいますか?
楽しみにお待ちしておりますよ~~~!
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下から逃れられないんだろうね


アドレスを見れば 一発でわかる事なんだけども
普通に話をしていても それはうかがえます

ボール位置と自分の関係です

005_20120120233604.jpg

ゴルフは地面にあるボールをクラブを使って打つ
そして 目標まで運ぶ という目的があります
スウィングとは その目的に対して クラブをどう扱うかというものですけど
その時 クラブがどのような役割をしてくれているのかによって
その為の動き(人間側)は違ってきますよね
また 自分がその位置関係をどうみているかによっても当然違ってきます

007_20120120233649.jpg 
015_20120120234109.jpg 

ボールを下にみている場合
クラブのヘッド重量の意味 その重量が先端に配置されていることが
振り子としての役割として見えてくるんでしょう
こう動くと 下にあるボールに届きそうな感じがしますし
カッコいい?!プロの映像とも合致するでしょうし

振り子の動きを自分で振り子のようになるように動かすこと
なんだか舌を噛みそうな文章ですけど
そんなスウィングイメージになると思います
そう言うと 手首なんか使っていない!と怒るかもしれませんけど
それが肩であろうと まだ別のところであっても
支点となる部分が変わっただけで やっていることは同じ事
要は 手(腕)以外に意識が移ればそれでいいのかもしれませんけどね
それで俗に言う 手打ち をしていないと思っているのでしょう


だったら もっと飛んで 方向も定まる はずだと思いませんか?


手打ちなんかしていない
体で振っている
オンプレーンも意識している
人一倍練習もしている

なのに ナゼ?!

進んで行くのは ゴルフの腕前じゃなくって
 体の故障ばかりなのは不思議だと思いません?






繰り返しになりますけど 皆さんが認識している 手打ちはダメ
言葉としては合っている かもしれませんけど
これは 手(腕)をほったらかしにするということでは無いんですよ

なんて言ってもね…
人間 凝り固まってしまうと 他のことは
頑として受け付けなくなっちゃいますからね
仕方が無いのかもしれませんけどね
体が硬いことに嘆いている人は多数いるんだけども
シャフトが硬い事に疑問を感じる人は…いないね~
ホント 選ばれた人だけがわかるものなのかもしれないね
この世界

sw_20120120234620.jpg

ちなみにね
手(腕)をほったらかしにしたスウィング
それを 駄々っ子スウィングって言うんですよ
この意味は…言わなくてもわかりますよね
こっち側の人は


ボールは地面にあるけれども
ボールは自分にとってそんなに下には無い

この暗号のような文章を解読できた人は
スウィングの理屈がある程度繋がった人です
もしかすると その動きと道具の構造の意味も理解出来ているかもしれません
そしてその時 持っている道具は 世間とはかけ離れたブツだと思います


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この場合どうなるんだろうね


ある人には 世間で言うところの
普通のクラブ
もう一方の人には ウチで言うところの
フツウのクラブ

これを 渡して
そうですね 1年後 ばったり再会したとしましょう

はたして お互いどんなスウィングをしていますかね

01_20120107013120.jpg


人間 どうしたってうまく打とうとしますから
それなりに ボールに当てる ことは覚えてきます
ダフッてばかりいれば ダフらないようするでしょうし
逆に トップが多いとなると これまた対処策をとりいれる
そんな過程で 現在のスウィングとういのは出来あがってきている
と言っても過言ではありません

そう考えると 真逆のクラブ を手渡された双方が
同じスウィングをしている
とは到底考えられませんよね

007_20120107013408.jpg

出てくる現象が違うのですから 対処も当然違ってくるはずです

070-1_20120107013517.jpg

すべての事例でそうなるとは決して言えませんけど
これを ウチの場合で言うとですね
スウィングに関しては疑問というか意識している場所が
全くと言っていいほど違ってくるんです
普通のクラブ とは

多くの人がスピードの付いた区間
高速域でのことばかり気にしているのに対して
スウィング前半の話が主軸に切り替わってきます
慣れてきた人は そんなところで何をしてもどうにもならん!
そう考えていると思います 多分
そして なにもしなかった方が 飛んでいる?
そんな ヘンな気持ちよさ も感じていることだと思います

026-2.jpg 

ちょっと質問ですけど
もし スウィング中 何かを意識する部分があるとするなら
スピードの速い場所と遅い場所
どちらの方が より簡単に出来るでしょうか
そして 長持ちするでしょうか

これはちょっと伝わりにくいかもしれませんが
ゴルフクラブ 道具の扱い方 を身につけるのと
クラブ(ヘッド)を振る動きを訓練するのと
どちらの方が 効果的にボールを飛ばせるでしょうか

あの動画のような番組が30年後作られたとして
彼ら3人は逆の立場にいるでしょうか?
(スウィング ショット という意味でね)


僕はいないと思うんですね
もしかすると マイクは持っているかもしれませんけど
(こう言うと ま~た文句言われちゃうんだろうけどね)
持つ番手を変えたとしても
あの飛距離と方向性の再現はひじょ~~~に厳しいと思います
自身30年後だと ひょっとすると 見られるかもしれない年齢ですので
それが確認できる日を 楽しみにしています
ぜひとも 大きく期待を裏切って下さい!




040 (2) 
ミステリー CF-460HT
赤のツアーモデル
黒のリミテッド
金のリミテッド エディション(高反発)
好評ですよ!


逆の場合は 想像にたやすいです
その年齢や体力に応じて ゴルフクラブを合わせていけばいいだけですから
道具としての扱い方を身につけてくれているんですからね
気を付けてもらうこと?
そうだね~~~
なんでも やりすぎに注意ってことかな
お酒もたばこも○★*もほどほどに
体(だけではなく?)壊しちゃったら
大好きなゴルフも出来なくなっちゃうしね
そういう意味では
ある程度 はやい段階で身につけておくのをおススメするけどね 


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ゴルフクラブのウェイト

 おかげさまをもちまして?
ウチのクラブは日増しに重くなっております
すべて詰め込んだそのキャディバックは相当重く感じ
特にL型オリジナルをお持ちの方は さらにガツンとくるでしょう
ま ちょっと重量配分は偏っているかもしれませんが…
そのせいでキャディバックが逆さにならないよう
持ち運びには 十分ご注意くださいませ
 
081.jpg



さて 今日はその重量の話ではなく(そうでもないか)
スウィングに関してのことなんです
ウチは練習場の中に工房があります
ですんで わたしも年中打席の方をうろちょろしています
場合によっては スウィングのアドバイスもさせてもらってるんですけど
ウチのクラブを使ってくれているお客さまとそうでないお客さま
双方いらっしゃるわけで
その内容は まるでかけ離れたものになってしまうのです

単に体の動かし方もそうなんですけど
なんて言うかな~
固定観念の崩し と 運動能力への挑戦
とでも言えばいいんでしょうか
動きとしては 簡単 シンプルなものなんだけども
視覚情報がそうはさせてくれない!
一方 目指すところの動きが超複雑 且つ スピードが速い部分ですんで
こちらは 視覚情報と思いは合致してはいるのですが
再現が非常に難しい!
という違いになるんです

011-1.jpg

散々説明していたこと(ある意味説明しても仕方が無い)が
いざ 隣へ来ると そんなとこ意識外 勝手になるんです!
なんて言ってるものだから
全部聞いてしまうと まるでチンプンカンプンになってしまうかも…
(もしかすると コイツは嘘八百野郎?なんて思われてるかもね)

でもね
クラブ(道具)が違えば 動きも違ってしかるべき でしょ
よく自分に合ったクラブ なんて表現するけれど
これはスウィングに対してクラブを選択するってことだよね
見た目には同じようなものであっても
なんか違うから 合わない わけですよね
もうひとつ突っ込めば
たとえ同じものを持っていたとしても
その所有者の体力や年齢によっても
さらに その人が望んでいることによっても違ってくる



合う 合わない っていうのも難しいよ
通常 クラブを買いに行って その場でピッタリ!
それも 合う だし(これがほとんどだと思う)
そのちょっと先を見据えているがために 今は打てない
それも 合う だし
これは ど~にもならんだろっていうクラブであっても
なんとか使いこなしてやる(みたい)!
勿論 そのクラブでは今はどうにもならないかもしれない
もしかすると ボールに当てることさえ困難かもしれない
でも そんな状態であっても やりたい! という思いには
やはり 合っている


kyoei9.jpg 

残念なこと言うようだけど
自分の思いとクラブが合致するものでないと
それは永遠に訪れません
例え スウィングなり動きが 型 として出来たとしても
その目的が 型の形成以外の別なもの
ボールを飛ばすことであったり
目標に打つことであったり
クラブを道具として使えることであったり
であれば それは手段が違うということになりますし
今のクラブでやる のと クラブを変更する のとでは
以降の作業内容は当然違ったものになります


ハードスペックなクラブ選び
これもまたいいでしょうし(決しておススメはしませんが)
ちょっと違う世界を覗いてみるのもアリでしょう
現在のゴルフの常識 コイツを覆してやろう!
そんな大志をいだくのも これまた自由です

kyoei11.jpg

ですが その手には クラブ が必要ですが
ウチでは動くクラブを ゴルフクラブ と呼んでいます
そして クラブヘッド この重さが 思い であります

=_EUC-JP_B_NDliZC5qcGVn_=.jpg
めざせ72ゴルフ奮闘記
http://blogs.yahoo.co.jp/koto_48club

=_EUC-JP_B_Y2JjNS5qcGVn_=_20120105233614.jpg
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真逆の概念でクラブを動かしてみる

1. スウィングは円運動である
2. クラブヘッドを振る
3. 遠心力でボールを打つ

この概念でスウィングしてみよう
まず円運動である ということだけども
オンプレーンとよばれるもので例えていくとしよう
その理論を ざっくり言うと
アドレス時にできるシャフトラインの延長線上と
ヘッドと肩を結んだラインとの間にクラブを納める
そして その過程で描いたラインと違わない(同一)なものが良い
とされている
その名の通り 一枚の板の上をなぞっていくイメージだから
なんだか正確な感じがするのかもしれないけども… 



そして次は ヘッドを振る
ここでは この振るというのはスピードのことを言っているのだと思う
体の回転 肩と腰の捻転差 腰を切る 左サイドでリードする
などなど 表現はいろいろあるけれども
唯一共通点があるとすれば
右腕の話は出てこない
もし出てきたとすれば 使ってはならないという内容のものだろう
スウィングでの右腕 これを積極的に使うというのは
タブーとなっているようである

014-2_20120105004426.jpg

最後に遠心力ですが
これは そのもの自体を飛ばすのには有効になるものです
このスウィング形態で言うと
ヘッドを含めたクラブ そして体から生えている腕も含まれます
しかし…ですよ
飛ばしたいのは これではなくて ボール のはずです
まして その先端は非常に歪な構造をしたものがついています
その力が シンプルにボールを飛ばす方向に向くとは考えにくい
…はず なんですけどもね



進めます
その教科書?のとおり真似してみますと
こんなトップの出来あがりとなりました

006-2.jpg

見た目的には 世間で言うところのOKなんでしょうか
そして 次も言われている通りのことをやってみるとですね
即左回転を始める感覚ですけども
俗に言う プレーン上は通っている気がしますけど
ヘッド(重心点)もこのプレーン上にあるように思いますが
これでいいの~~~?!

009-1_20120105004746.jpg

重心点がプレーン上にある
これがどういうことかと言いますと
進行方向に対して プレーン上でヘッドの重心距離分
シャフトの後方に位置しているということです
そのことで フェース(ロフト)がどういうことになっているのかというと
この方向を向いているのです
もしこのままボールに当ればどうなるかは想像つきますよね
右へすっぽ抜けるか
あるいは シャンクするか そのどちらかでしょう



それでも クラブ(ヘッド)を返せ とは書いてありませんけど
どうなんでしょう?

ということでさらに進めていきますと
概ね アドレス時の姿勢に戻るためには
体は飛球線に対して正対するまで向かなければなりません
そこへ来て腕が付いてきてしまうと
クラブはボール位置よりも かなり前にきてしまいますので…
あっ そうか!
だから 遠心力でクラブも腕も 遅らせている のね
左腕が右肩から生えている状態に わざとしてる訳ね
そうするとなると 確かに右腕は邪魔 ですわな

2007wo43_20120105005423.jpg

それにしても この体勢って キツクないんですか
なんか一発で筋違えてしまいそうな気がしますけど
体に仕打ちを受けるのが カイカン なの…?
肩 肘 腰 そして首 全部にきそうだけどね
(いくら鍛えているといってもね)
ストレッチなんて言う人もいるけれど
関節をあらぬ方向に動かせるようになる事とは
ちょっと違うと思うんだけどなぁ~~~


1.円に動かしてしまうがために
2.ヘッドを取り戻さなくてはならない状況に陥ってしまい
3.ボールとは関係の無い力を発生させなければならず
4.結果 そのことでスウィングを崩されている 

間違っても アマチュアが真似する動きではないと思います

お知らせ!

達人候補生のブログがはじまりました!
タイトルは 
めざせ72ゴルフ奮闘記
です!
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先輩ブログはこちら!
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category: クラブとスウィングの関係

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2012年はこれでいきますか!

今年も残すところ あと363日 となってきました
やり残したことは この間に済ませておきましょう!
ちなみに 今年は閏年
つまり 1日多いお得な年であります
ラッキー!
っておかしいか このあいさつ…

hama03086-1.jpg 





さて ゴルフのほうですけども
長い悶絶生活で段々とつかみかけてきている方にとっては
なんとなくわかるかもしれませんが
ちょっとした 約束事 と言いますか
スウィングの基本概念をあげておきますね




1. スウィングには円運動はありません
  すべて直線運動によって行われます
  その「結果」として 他人からは円運動に見えるかもしれません

2. 決してクラブヘッドを振ってはいけません
  クラブヘッドは振らなくても「結果」振ったように見えるのです
  重さが付いていますから

3. 基本的に遠心力がボールを飛ばす
  主たるエネルギーになるとは考えていません




こう言われて ハイそうですか! とはいかないでしょう(今は)
かといって これをそのまま記憶したところで 出来る とも思えませんが
もしこれが自分の言葉になってきたら 自ずと出来てくるはずです

そして 実感としては
ものすごく少ない労力、筋力で
いままで以上に距離は打てるようになり
体に負担を与えることなく
ゴルフでどこかを痛めてしまうということからは解放されるでしょう
さらに その時点では
スウィングやクラブの謎や矛盾も解決されているでしょうから
また別次元でのゴルフが楽しめるようになると思います







うまい話には棘がある

そういう側面はあるかもしれません
安全(何に対して?)な道をいくのも確かにひとつです
その危険?を避けて通るのも方法のひとつですから
現状のまま これまでどおりも いいでしょう
その方が 楽 と感じる方もいるでしょうしね

でも それじゃあ さみしいなぁ~
誰もが知らない世界
ゴルフクラブが繰り広げる世界
決して他人には見えない自分だけの秘密
そんなのがもしあるのなら覗いてみたいというのは
人の性
だとは思うんですがね~

その過程では  と感じていたことも
後になって思えば 単なる虚像 だったこともわかるでしょうけど
まずは はじめてみないことには…ね

チャンスは自分で掴みとるもの!
決して与えてもらうものではありません
時間も同じ
平等に与えられた時間をどう使うかによって未来は違ってきます
どうせなら 先手を打つ側に回りたい!
そう思いますけど


2012年 日本は非常に大きな痛手を受けてしまいました
その代償と言っては何ですが 貴重な経験もすることができました
そのことが先へ繋がるかどうか
それは 今から 始まっていると思います




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ヘッド傷はウソをつかない

ゴルフクラブを拝見させてもらう時
我々がまず見るのは ヘッド(フェース・ソール)の傷跡です
ここに 典型的な例としまして
画像では少しわかりにくいかもしれませんが
ヒールからトゥにかけての斜め傷が見てとれます

025_20111227232237.jpg

次にソールを見てみますと
やはり斜めの傷
ソールの斜め傷自体はいいんですけど(真っ直ぐはおかしい)
この後方に傷が深いのが気になるのと
もうひとつ トゥ側にズレているのは要チェック!です
ボールの当りはヒール側からなのに
ソールの傷は トゥ側…あれ?


034.jpg

俗に言うデカヘッド 深重心をうたっているタイプ
これは慣性モーメントの増加も相まって
ヘッドのお尻側が先に地面と着地しやすい傾向にあります
ヘッド姿勢が整えば それこそ大きな武器になるのですが
残念ながら この傷を負う姿勢ではその機能も足手まといでしかありません

よく上級者と呼ばれる方に 形を気するケースが多く
小さいもの(小さく見えるもの)を選んでいますが
実のところ この後方の出っ張りが邪魔になるから
というのが実際の理由で とっているヘッド姿勢自体はそう大差ありません
同じ姿勢をとっていても
確かにこの部分が無ければ 目に見えてダフることは少なくなります
ですから たとえボールは打てているとしても
クラブを扱えているというのとはちょっと違うんです

070_20111224220244.jpg

さて この現象を 今度はウェッジでみてみましょう
ここでも上級者の方の言葉を借りると
「アプローチにバンスは必要無い 跳ね返ってしまうから邪魔」
ということで ローバンスのウェッジを使っている方が多いようです
バンスとは ソールのこの出っ張りの角度をさしています
出っ張りが強い(大きい)ほど角度が増えます
この角度を刻印してあるモノも多いですね


016_20111227232747.jpg

ここでちょっとおさらいです
ヘッドは角度の集合体です
この角度のほとんどはシャフト軸を基準に計測されたもので
このバンスやロフトはシャフト軸からの内部角度です
そこにライ角度のもつ特性が噛み合いインパクト姿勢を作るんですけども
それを スウィングに邪魔になるから取ってしまえ
というような乱暴な発想ではなく
なぜ 邪魔になってしまうのかをまず考えてみるべきでしょう



ここでまたもや ことぶきゴルフクラブ Tコースより中継です
ここはある意味 アプローチ泣かせ の状況です
床は硬く マットとはいってもペラペラ
芝生のようにボールとの隙間もほとんどありません
ま その代わりと言ってはなんですが
ボールはきっちり直径分見えています

042_20111227233122.jpg

はたして この状況を好都合ととらえるか
はたまた 厄介な状況ととらえるか
ボールが全部見えていると喜ぶか
ダフリ・トップしか頭によぎらないか
クラブ扱いによって 大きく別れてしまうところでありますが
わが特殊軍は問題なく打つでしょう

ちなみに特殊軍とはいっても
運動能力に頼った技術を持っているわけではありません
これは失礼な事を言っているわけではなくて
する必要がない やらなくてもいいことを知っているからです





対して 見えない壁の向こう側では この環境でウェッジを持つことは
で打つ練習だと考えています
パターと同じ構えをし 振り子のように動かすことで
リーディングエッジをボールの赤道付近に当てることでボールを転がす

053_20111227233242.jpg

約4cmの一点を狙う技術を習得するようですが
まさか それが 基本 ではないですよね
でも確か パターのように って言ってくれましたけど
では パターは  で打つもの そういうことになりません?
芸能人は歯が命
ってそれはもはや 芸事 の域では…

ちなみに パターにもロフト角度があります
その形状で その動かし方で 最もボールと近いのは どの部分になりますか?
 


コース現場では しばしば見られるであろう現象ですけども
20~30Yのロングパット もしくはカラーからのアプローチにパターを使った場合
打った瞬間 ポコン と跳ね上がる球をよく見かけます
思い当たる節がある人もいるでしょう
カラーに限らず アプローチにパターをチョイスするのは賛成です
ゴロフ じゃなかった ゴルフの基本ですから

勿論 パターにもロフトがついるのは確認してもらいました
ですから地面に接地せずスキッド状態で打ちだされるのはわかるのですが
その浮き方は…ちょっとねぇ
ま 内容は単純なことで ヘッド(の歯)がちょっとだけ下に入ってしまっただけのことなんですけど
そう動かしてしまうと 肝心のヘッド重量も
邪魔モノ以外なにものでもなくなってしまいます

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年末年始はなにしようかな~
ってウチ 年中無休 でした
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034-1.jpg 
部屋を何度破壊したことか…
ですが今ではパターマットの達人です
ショットも格段にカッコよくなりましたね!
(注)後ろの長靴を履いてきたわけではありません

026 (2) 
 んん~~~?!




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ロフトが無ければ上げづらいのは事実


グリーンサイドのアプローチ
ピンまでごく僅かの状況なのにもかかわらず
思惑に反して すぐ目の前のバンカーに入れてしまう
そうかと思えば トップして反対側の深いラフへ…
実際のところ コースで打数を重ねてしまうのは
ピンに近づくほどに起こっているものです

023_20111226203516.jpg 
練習場隣にあるアプローチ場


だいぶ前の事になりますけど
キャディを何度かしたことがあります
勿論仕事(プロ)としてではありませんけど
知り合いの組みがセルフプレーになるということで
どういう理由だったか 詳しい理由は忘れましたが
そこで起きた ちょっとした失敗話 を少し


まあ なんかの接待というか偉いさんの相手だったと思います
我々の事はいいから…みたいな感じでしたから
順調にホールを重ね だんだん打ち解けてきたかのように?
思っていた時のことです

第3打が バンカー越えのアプローチ
ピンはそれほど近くはありませんでしたから
常に使っているP/S(ピッチングサンド)を手渡したのですけど
なんかイヤ~な予感がしたんで
カートを移動させ パターともう一つ
SW(サンドウェッジ)を一緒に持ってグリーンへと向かいました
 そうこうしている内に その方の順番が回ってきてアプローチしたんですけど
案の定(失礼)手前のバンカーに入ったわけです


でもね…やっぱりまだ若かった

そこですぐさま SW渡しちゃったもんだから
その人 怒っちゃってね…
失敗すると思っていたのか!って
なんで そのクラブを 持ってるんだ!ってね
(その素振り見てたら 明らかにその前の時とは違ってたもんで…)
とは さすがに言いませんでしたけど
そこでは あえて持たずに
バンカーに入ってしまったら
取りに行くべきだったのでしょう
(んでも カートまでまた行くの面倒だし…)
確か 次のバンカーショットも 失敗 でした…
 
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キャディさんも大変なんだね
その時 はじめて知りましたよ ホントお疲れさま


343104-1_20111226205137.jpg

目の前に何かしらのハザードがあると
それに過剰反応してしまう傾向にあるように感じます
気持ちはわからないでもないし
そのコースレイアウトとのせめぎ合いも楽しみですけれども
その高さ確保のために ウェッジをチョイスしたわけで
そう極端な状況でもないわけですから
スウィングを変える そんなリスクを負うほどでもないと思います
そのウェッジは50度前後のロフト角度を持っているのですから

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途中で何かしようとしても 受け付けてもらえないだろうな~コイツは…


にもかかわらず さっきの失敗談のことですけど
上げたい気持ちが かなりアッパーにすくうように動かしていたから
ああ たぶんダフるな~ って思ったわけです
当然 トップするのもイヤですから
その対応も考えると
クラブを上げながら下げる?
(変な)動きになります
若干打ちこんだほうが上がる印象も持ってるでしょうし
すくう動きのヘッドよりも下げる力の方が勝つ傾向にありますから
ダフりとなって表れやすいのです 

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今日1日 なにもかもロブショットでここまで来たのですから
それを通した方が なにも(変な)動きを取り入れなくても
その場は 上手くいったと思うんですけどね
そのすぐ前のショット そのまた前のスウィング そのまた前の前の…
それらは意識は無くても体に残っているものです

問題のアプローチはパー4のホールでした
つまりセカンドをミスしてしまったわけですけども
確か トップ気味だったと思います
その前に行ったティーショットは右へスライス気味の球
実はそこも伏線になっているのですけど…
この意味 わかります?
 


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そのボールの高さは何からうまれてる?


なにげなく打っているそのショットですけれども
左右 そして 上下 この方向が一定してきてはじめて
安定したショットになってきます

その方向 ボールの打ち出し方向は
左右の場合 俗に言うフェースの向き
(リーディングエッジ方向というとわかりやすいかな)
そして 上下
これはロフト方向で決まっているというのが
一般的な解釈となっているようです

008 (2)

ゴルフクラブは様々な角度の集合体です
言葉を選ばずに言えば
実に 変な形 をしています
よく 耳かきのお化け なんて言ったりしますけど
ゴルフをやらない人にとっては
この形状は かなり  に映ると思います

歪といえば 普段手にするスポーツの道具と比べても
ちょっと類をみない形状です
まして 十数本も使用してバック担いでですからね

ゴルフクラブとは こういうもんだ 

確かに 数百年の歴史の中で この基本形状は
変わっていないのですから おっしゃるとおりですけども
あたり前 は理由があるから あたり前
意味があって その形をしているということを考えてみよう!

070_20111224220244.jpg

なんてのは現代にはそぐわないことなんですかね
面倒くさい?非効率?それとも そんなことは無駄?
でも そこの判断をどちらにするかで
スウィングを 人間の動き自体を そして弾道を
面倒くさい無駄な動きばかりを取り入れることになってしまっているし
飛ばすには 非効率この上ない方法じゃない?今のスウィング理論って
スピードを上げる?
その為にクラブを軽くする?
ちょっと待ってよ
軽いものがスピード出ちゃうと…怖いよ
ましてや 直進するのもままならない
その高速区間は R(円)なわけでしょ
鈴鹿の1コーナー 突っ込んで行く状況に近いことしてるんです
これで なんか上手くいきそう?ですか

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スピードを上げる理由って 飛ばしたいから なんですよね
今より少しでも飛距離伸ばしたい それはわたしも同じ思いです
でもね 折角出したそのスピードもボールが  に行かなければ
ただの徒労で終わり
厳しいようですが そのほとんどは  に逃がしているだけです

ロフト角度でボールの高さは決まる
この表現は あまり適切とは思えませんけども
わかりやすく進めるために とりあえずこうしておきます
クラブセットは通常パターを筆頭にウェッジに進むにつれて
ロフト角度は増えてきます
(ここもパターはのぞいて 一般的に進めた方がいいかも)
ドライバーは10度前後というところが多数を占めます
そして ウェッジになると 56~58度 ぐらいで
その間 約50度弱ですけども
50度というと それは強烈な角度
スキーをする人はわかるでしょうけども
それはもうありえない断崖絶壁(進入禁止区域)の世界です
もし この角度だけで 高さが決定されているとするなら

クラブを持ち変えることで 変化は生まれていますか?
どのクラブを基準にしても結構ですけど
弾道に違いがでますか?






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ロフトと弾道の不思議な関係
これを如実に見せてくれるのが ドライバー と ウェッジ です 

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単純に ホント単純に ですけど
その10度のドライバーで その高さはどうして?
少なくとも10度で打ち出されてる角度ではないですよね
かなり角度は増えていると思います

全く同じクラブを持ってても 弾道に違いが出るのは なぜ?
そもそも 高さって なんで必要なの?

高弾道が飛ぶ!
それって単に上に打ち出したらよく飛ぶってことなの?
だとしたら キ ツ イ ロフトを好むというのがほとんどなのと
ストロングロフトがスタンダードになっているのって
なんか ちぐはぐな事してない?
ゴルフクラブってそういうものなの?


これまで考えもしなかった?
そんな過程をぜ~んぶすっとばして
スピード
って片付けちゃえば そりゃ便利というか楽ですわな

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でも ここでよ~く考えとかないと
その便利なり楽なのは
いったい誰に
何に対してのモノなのかを


少なくとも それを持ってる人のためのものとは到底思えないんだけどな~
 


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ホント寒くなりました
風邪などひかぬようご自愛くださいませ
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固定観念が邪魔をする

その努力が報われていないのは
単にスウィングが悪いのではなく
元をたどればゴルフクラブが原因なのは言うまでもなく
ヘッドの軽い シャフトの硬い ものを使っていること
それ以上でもそれ以下でもありません
ですが もうひとつ先を考えた場合
そのクラブを選んだ理由というものがご自身の中に必ずあるはずです

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スウィングはこれでいいのですか?
そう聞かれることがよくあります
実は言葉 表現というものは かなり不確定要素満載なもので
同じことを言っているつもりでも
表現として違うということは よくあるというか
全く同じにはなりません
感じたことに対して脳を介し言葉として発します
その過程で その人の経験や背景といったもの
さらには その目的によっても 言葉は変化します

例えば同じ景色を見ても感想はそれぞれ違います
また その時の心境によって同じ人でもそれは異なるでしょう
ですから こちらと同じ言葉になる必要は全くないし
むしろ同じになる方がおかしいのです

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ゴルフクラブもそうで
ヘッドが軽いのはダメ
シャフトが硬いのもダメ
まるでウチはダメダメ教

みたいな感覚をお持ちの方もいらっしゃると思いますが
硬かろうと軽かろうと確かにクラブには違いありません
そう言っているのは
スウィングに悩み
飛距離に悩み
体の故障に悩んでいる
どちらを向いてもそんな状況に感じるからで
例外なく ウチで言うところの軽い 硬いクラブをお持ちです
これは 裏を返せば そのクラブを使えばそうなる ってことでしょ

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運動 スポーツですから
修得が難しい技術があるのは当然のことだと思います
逆に そういう部分もなければつまらないかもしれません
ですが その方向が体の破壊を促すものであるなら
それは考えなおすべきではないでしょうか

さらに ゴルフクラブは人間にとっての道具である とするなら
その形状に合った扱い方があってしかるべきですし
正しい扱い方をしているなら 体に無理な動きを強いることはおかしいでしょう
その使用方法にそぐわない扱いをして結果だけ出すことが出来る
それを 技術 とは呼ぶべきではないと思っています


それにしても
これだけの人数でよってたかってやっている
しかも 相当の年数をかけて
にもかかわらずクラブにしてもスウィングにしても
流行を行ったり来たりさせながら
単に先延ばししている状況をみていると
これといった明確な答えが出ていない ということですから
これから先もしばらくその くねくね道 は続くのでしょうね

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ゴルフの変革は道具の変化によるものである
そんな言葉があるのにもかかわらず
だれもゴルフクラブのことは考えないんですかね~
いつから こんなになってしまったんでしょう?
その変革の中に 変わっていない何か があるにもかかわらず
違うとこばっかり見ちゃってるんですかね




スウィングの話に戻りますと
その過程で全く同じにはならなくても 共感 は勿論できます
同じ景色を見てきた者同士の会話というか
単に記憶によるものではない表現というか

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ウチの使ってる変なゴルフ用語
今の状態から少しだけ先回りしたアドバイスというのが中心です
ですから こちらから伝えたことも
その時がくれば あぁ このことなのね
なんて実感できるのではないでしょうか


でも現状は 思考錯誤さえしていない のではないですか?
考えないゴルフなんて どこが楽しいんだか…
筋肉錯誤上等!ってことなんですかね
もしホントにそうなら さみしい限りです


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重力を利用した方法だからね

 
スピードが遅い 小さい動きで スウィングを知る
これが スウィングを憶えていくのには
ひとつ 有効な手段 です

その中に詰め込まれたエッセンスは
すべての事に繋がる 宝箱
その事を あえてかどうかは別にして
ちょっと雑にスル―されている部分であることは確かなことのようです 
そこに凝縮された世界を知らずして なにがゴルフなのか
というよりは
ホントにおもしろいところ オイシイところではないかと思うのです 

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ゴルフショットの難易度というところからすると
飛ばす ことは いたって簡単です
みんな飛ばしに必死なところごめんなさいですけど
ホントに難しいのは 飛ばさないこと なんです
もっと突っ込んで言えば
飛ばさないことを知ることが 飛ばすことに繋がるんです

なんて語っても なんかチンプンカンプンというか
まったく意味が無いというのが ホントのところなんです
なんでかって?
だって みんながしているそのアプローチ
フェース面で打撃してないんだもの!

buns.jpg 

SWでバンス角度は10~14度程度
ですから そのアドレスなりインパクトイメージでは
そのバンス角度分 ボールより先に地面に着地することになります
その角度特性から 今度は浮上する姿勢になってしまいますから
次にボールと接触するのは フェース面ではなく
リーディングエッジ  ということになります

053_20111221222127.jpg

ここで
ゆっくりスウィングする ということを考えてみましょう
アプローチを含め このゆっくりというのがどうも苦手なようですから
ま それもそのはずで
先の例ですと 地面に接地(ダフり)して 歯が接触する(トップ)
複合ミスの中でやっているのですから それも致しかたありません
ゆっくりを意識するほど 反比例するように ボールは勢いよく飛び出すでしょう

それを解消?しているかのように思っている方法が
スピードを付けること
歯がボールに接触したとしても
スピードがあれば ロフトという坂にボールは逃げようとしますから
なんとかフェース面からボールは離れていくかもしれませんが
これは ダフリ トップ にプラス コスリという
非常に 非常に 残念な結果であります

053_20111221222127.jpg054.jpg056.jpg

練習場のマットの上
コースであれば芝が元気な季節の密の揃った場所
でしか ままなりません
しかも多かれ少なかれスピードがついていますから
20~30Yならまだしも
10Y それ以下となると 今度はこの方法も使えなくなります


それでも研究熱心なのか どうなのか
よく見かけるのは ヘンテコリンな(失礼)アドレスです
ボール位置は かなり右 これでもかって位置ですけども
これではもはや なんのためにウェッジを持っているのか
その意味はどこにあるのか 皆目見当もつきませんが
やりたいことはわかります

ボール位置を考えると かなりハンドファーストな構えになります
そうすると先に地面に設置していたバンス角度は無くなります
ちなみに ヘッドのロフト角度とバンス角度は比例関係にありますから
ロフトが1度増えれば(寝れば)バンス角度は1度増えます
この場合は バンス角度を無くしたのですから ロフト角度は立ちます
一石二鳥のようですけど
それなら 普通に構えてピッチングでも9番でも持った方が簡単なような…
その姿勢から 結局振るんだったら 意味ないんじゃないかな…
それとも ボールにできた数ミリの隙間を狙って通す
そんな神業を体得する したいということなんでしょうか
でもそれだったら 練習量がまったく足りてませんよね

027.jpg

距離を出さないのに ゆっくりにさえ出来ない ゆるさない
ウェッジの役目 バンスの役目ってアプローチの邪魔するだけのもの?
そんな訳は無いですよね
その構造に わざわざ つくってるんですから

025.jpg

ウェッジの恩恵を受けたくない 必要無いならそれはそれでいいでしょうし
邪魔されつつも テクニック? を発揮するのも自由です
ですが ベテランパイロットのような ソフトランディングが
どう考えても 有効 だと思うんですけど
相変わらずブランコのように 永遠に 行ったり来たりのままなんでしょうかね

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先端振るのをやめたら 格段にうまくいく はずなんですけどね~
058.jpg059.jpg060.jpg 
048_20111221225649.jpg




失礼かもしれませんけど
こんなブログにたどり着いたってことは
相当重い悩みを抱えているはずです
でも聞いていると その悩みや疑問はある意味正解の場合が多いです
こんな事聞くの なんだか…
いや 実はその些細なことに確信の事が潜んでいるものなんです
なにか違和感があるから
まして フ ツ ウ のクラブを持っているとしたら
当然のことですから抱え込まないで
ちょっと相談してくれれば その悩みはすっ飛ぶよ!
その思いの重さを ヘッド重量に変えればすむんだから

でもね
そろそろなにかで変わらなきゃ 一生そのまま だよ

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