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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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ちょっとばかしクラブの話


重~いヘッド
そして
やわらか~いシャフト

そんなクラブをお持ちの方は
さぞかし楽しめていることだと思います


で、今日はその重さについて考えてみたいと思います
重さというとパッと思い浮かぶのは
そう
ヘッド重量
ですね

通常市販モデルの5番アイアンが
約250グラム
ウチが今主流で使っているモデルは
290グラムを越えます

その差は40グラム超
これを割合にすると
実に2割近い増量となるわけです

ま、それが破壊力の源となり
ボールをどかすことに繋がるのですが
今一つピンとこない

そんな場合は
ゴルフクラブは先端にとても
と~っても
重いヘッドがついた棒であること
その事をもう一度確認してみてはいかがでしょう

棒状のもの

それが意味するところの一つは
長さ
です

ヘッドからグリップエンド
5番アイアンですと約1メートルになりますけども
その長さを含んだものを
クラブ重量としてとらえましょう

単純には長い方が重いんです

ましてや常識はずれの重量を持つヘッドです
そりゃあ重いでしょう
振りづらいでしょう
ダフってしようがないでしょう

その重さを直接ヘッドそのものを動かせることに使ってしまえば



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悶絶仲間の写真家の作品

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ヘッド各部の名称

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http://sandesports.blog.fc2.com/category2-0.html
クラブの構造・機能


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どんな形に見えるのでしょう



033_20120501232941.jpg

ゴルフクラブの形をもう一度よ~く観察してみよう
見れば見るほど 変な形
でも
知れば知るほど 神秘的な形
に見えてくるはずだよ
ゴルフクラブとはこういうモノだ
そんな凝り固まった思考ではちょっとばかしオモシロくないんじゃないの? 







例えばハサミ
これ便利な道具で生活には無くてはならない必需品です
その種類も用途によって多数取り揃えてあります
事務用のハサミ
普段はそれでほとんど代用できますが かなりの力がを加えなければならないものを切るとなると 使い方は同じでも 見た目ゴツくなっていきます
さらに進めば 庭師用のハサミ
これになると 持ち方が変わります
今度は両腕で切る
相手は木ですからね
片手でする方法よりは両手の方が効率がいいでしょう
勿論重量も重くなりますがね

1戻っ~1

でもですよ
これであれば1回で済む枝ですが 事務用のハサミでもやろうとすれば可能でしょ
何回も何回もやっていればその内枝は切れます

さて そのどちらを選択しますか?

聞くまでもないことでしょうけども それがもし事務用のハサミしか無かったとしたら…
はじめは効き手でやって 疲れてきたら反対に持ち変えての繰り返し
最後は小さいハサミを両手で持つ人もいるかもしれません

スポーツには素振りという練習方法がありますが 一部スパルタ系指導には ヘトヘトになってから 自分で動かせなくなってからの素振りしか意味が無い
そんな指導もあります
それもわかりますけど ゴルフを趣味としているオジサマには ちょっと…

またある人は庭師用のハサミを探しに行く人もいるでしょう
そしてどうしても無ければホームセンターに買いに行く人もいるかもね

それも方法のひとつには違いありません
どれも枝を1本切り落としたという結果は同じです
その過程と時間 そして労力を何に費やしたかの違いだけです

ちなみに その切り口はどちらがお褒めの言葉がもらえるでしょうか
事務用のハサミで切った方は多分 ギザギザになっているでしょう
せっかく体力を使い 手もボロボロにしてまでがんばったのに 逆に文句言われるかもしれません
これじゃあ お互いに気持ち悪さだけが残ってしまいますね


これとは逆に庭師用のハサミを持っているにも関わらず ハサミとはこう使うものだという固定観念から 片手で使おう としているとすればどうでしょう
それはそれは苦労すると思いません?
そんなヤツいね~~~よ
そう思うでしょうけど それはこのハサミを使っているのを見た事があるからでしょ
じゃあ何で両手を使う方がいいんです?
その形状にしている意味は?

勿論 人間側の労力を少しでも軽くしたいから
これが根本にあるわけです
同じ作業をより効率よく簡単に遂行できるよう考えているからですよね


032_20120501232727.jpg

ゴルフクラブも同じ
振りまわす用にはそのように作るでしょうし
振らない用には これまたそのように作ります
 


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その形には何かしらの理由があるはずだよ


アイアンの番手間の差
これを大まかなところで言いますと
・ロフト角度 3~4度
・ライ角度 0.5度
・長さ 0.5インチ(約12.7mm)
・重量 8~10g
というところです 


009 (2)





アイアンの番手間の差
これを飛距離というところでみますと
約10~15Y
その差は初速 打ち出し角度 スピン量などです


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今回はくどくどは言いません


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アイアンの番手間の差
その差を出来るだけ打ち手に影響を与えないように
どれを持っても同じ動き タイミングで打てるように
その時 忠実に任務を遂行できるように考えています


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このクラブ…重いの?それとも軽いの?


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ゴルフクラブを表す指標に バランス というものがあります
そのバランスは記号で表され カタログなどを見てみると D1とかC8とか書いてあると思います
俗にヘッドの効き具合 振り感に対する参考によく使われます
これはアルファベットが進むにつれ重く そのアルファベット間をさらに0~9の10段階に分割したものです
ですから D1とC8のクラブがあるとしますと D1の方がC8に比べ3ポイント重いという表現になる訳です
一般的なクラブの場合 このC8~D1 もしくはD2 この範囲が多いところです

011_20120425231935.jpg

このバランスを計るのには 専用の計測器を使います
その種類も複数ありますが ウチは分銅タイプのものを2種類使って計測しています
計測器には複数あると言いましたが これとは違いバネ式のものもあります
これは載せるだけで表示されますから非常に便利なのですが やはりバネですから気候(気温)に対する誤差も否めませんので使っていません
(使えない 本当の理由が別にあるんですが)

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では このクラブのバランスはいくつだ?ということで計測してみますと目盛はD2をさしています
基準的なところでいくと 若干重め という判断になるんだと思いますが ちょっとここでお遊びをしてみましょう

このクラブを計測器に乗せたまま ヘッドに約10gの鉛を貼ってみました
すると当然バランス値はあがります
このクラブの場合 約6ポイント重くなりましたから D8ということになります
確かに先の状態からすると重く感じます

では次にヘッドの鉛はそのままに グリップ側に鉛を載せてみると…
あら?バランス値は元のD2に戻ってしまいました
その鉛の量は約25gですから かなりの重量ですね
ですけどもバランス値は同じ D2 ですからこれを同じクラブと称するのはなんか問題がありそうですね

でも…ですよ
これと同じ話がさも当然のように行われているんです
今回は鉛を貼る 重量を増加する方向でやってみましたけど お互いを軽くすることでもこのバランス値だけは合わせる事が可能です

かなり軽い 重量をそぎ落としたヘッドが主流です
その流れにあってバランス値はどんどん軽く進まなければおかしいのに…
で 軽いヘッドが有効なのなら自信を持ってヘッドの軽さを強調すればいいのに…
なんか後ろめたい事があるのかな~
な~んて勘ぐっちゃいますけどね

ま いいです なんか思惑があってのことなんでしょう
今度はこのバランス値を記号ではなく 実際の位置 で見てみましょう
バランスとはつまりこういうことです 

017 (2) 


もし重量が均等な棒であれば 考えるまでもなくこの位置は中央にきます
ですがゴルフクラブは先端に重量が偏った構造をしていますから かなり先端にバランスポイントがきます
試しにこの位置で持っているのと グリップを持っているのと
どちらが労力をより必要とするでしょう
ってこれも考えるまでもなく…ですよね
でも 秤に乗せた重量 ということではどちらも同じなわけです

秤に乗せた重量ということでは もう一点
今度はクラブを垂直な状態で持ってみましょう
これも労力と重量のおかしな関係に気が付くと思います
いろんな方向でその重量を変化を感じ取ってみて下さい


バランスということで言いますと 重い(例えばD2以上)ものはパワーヒッター用というのが通説ですが これは裏を返せば
重い状態の時に重いヘッドを動かそうとするから
というふうにもとれます
そうすると 軽いもののほうが確かに動かしやすいでしょう
ですが この時頼りになるのは自分だけですから 今回のアダルト道具作戦にはちょっと不向きな方向のように思いますがね
 


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クラブの謎解き
これが解ければ解けるほど
強力な味になるよ~
S&Eスポーツ


category: ゴルフクラブ

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ゴルフの秘密はココにあり?!


ゴルフクラブ
これを ちょっと屈折した心境で見てみると…
なんてヘンテコな どう考えても異才偉才の作としか思えないんですよね
科学が進歩した現代ならいざ知らず その原型は数百年も前に出来ていたっていうんですから…
いつの時代も 天才と呼ばれる人はいるんですね
とても凡人には理解できませ~~~ん

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な~んて あきらめてはいけませぬ!
ゴルフクラブのその形は 謎を解くカギがいっぱい
そう それはまるで ヒントの宝箱や~~~(彦摩呂風 もう古いのか)

とにかく飛ばしたい!
ぶっ叩きたい!
(ヤリタイ!)
その気持ちは痛いほどよくわかる!
男ならそういう部分はあるだろう
でもね ち~っとばかし そのエネルギーをクラブの方に傾けてみない?
肉体的にキツクなってきたにもかかわらず 相変わらずその棍棒を振り回すのは
なお キツイ でしょう

大人なら…ここはアダルトな作戦でイカせてみません?
若い時なら出来てたことが 今はもう…
そう考えると少しさみしくもありますが なんとか手立てが出来るのも
年の功
ここはひとつ 道具を使った戦法 へとしゃれこんでみませんか
スイッチひとつで全自動
そんなイカシタ(イカレタ)道具がどこかにあるとか 無いとか…

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おふざけはこのぐらいにしまして まずは 初級編 です
実際のクラブはどんなものなのか
名称とその部分を見ていきましょう
そんなの当たり前 という方も大勢いらっしゃるでしょうが おさらいの意味も含めてお付き合いくださいませ~

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ゴルフクラブは ヘッド シャフト そしてグリップ
これが3大パーツとなります
ってそこからかよ!と思われるかもしれませんけど 結構重要なのよ~
これまでに それぞれをバラバラで持ったことある?
グリップなんかはね
お店には並んでいるからあるだろうけど 案外ヘッドだけ シャフトだけって持ってみると驚かれたりするもんなんだよ 

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ちなみにグリップは50g前後 というのが基準的なところなんだけど 最近増えてきてるのが 40g台(それも前半)の軽量グリップ
抜くとよくわかるんだけど軽量だから肉薄のぺらぺら
そうなると必然として装着時はどうしても細くなります
総じて これら軽量グリップが使われているクラブは ほとんどが年配向けのモデルです
目下のところ アダルト道具作戦 を決行しようとしているのです
そのことを考えますと 百害あって一利なし
メリットは 皆無 であります

クラブを持っていることを気づかせない 振り回し部隊 へ入っている方はこの限りではないことは付け加えておきます
その部隊則?にのっとりますと クラブは軽ければ軽いほど速く振れた気にさせてくれるかもしれません
(そんなイメ○ラ コ●プレ系がお好みの方は それはそれで…)

gsw5.jpg

次にシャフトですがドライバーシャフトに用いられている平均的な重量は約50~60gですから グリップとほぼ同重量しかありません
重量級と呼ばれるアイアンシャフトでも100~120g程度ですから シャフトだけを持つと
ああ こんなモンなの?的な反応です
もっと重いのかと思ってたという感じが見て取れます
 
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最後にヘッドです
これは面白いことに ほとんどの場合 重い!
ヘッドってこんなに重いものなの?
というのが普通の反応です
(これは 持ってもらうのが ウチのヘッドだからかどうかはわかりませんが…)
特にウェッジなんか持ってもらうとオモシロイ
さらに驚かそうと思えば このパターヘッドを手渡します
それはもう ちょっとしたトーレニング器具並み ですから
ぜひ機会があればお試しください 

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で グリップを被せたシャフトによって伸びたその先に
最も重いヘッド
が付いているのが(当たり前ですが)ゴルフクラブなんです
そのヘッドの重さ 認識しましたよね
重いとくれば次の行動はどうしましょう
そして その重さがはるか彼方にあるときています

作戦は…?

…笑止!有無を言わさずねじ伏せる!

ってそれじゃあ特殊部隊と変わらないよ



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(まあ 少しばかりの強引さはあってもいいのかなぁ~とは思いますけどね 人情的には)

S&E専用豆知識
クラブ総重量におけるヘッド重量の割合は
70%をはるかに超えた設定となっておりますが…なにか

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その意味をつきとめてみないか!


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振らないゴルフスイング
そこに振れ触れる勇気はおあり?

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そのご褒美は
想像以上だと思うよ~

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オリジナルアイアンセット



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お待たせしちゃって ゴメンナサイね

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さて ウッドは…っと




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ヘッドを振ることから逃れられないだろうね


軽いヘッドと硬いシャフトの組み合わせ
なのに どんなクラブを計測てもバランスだけはD0~D2付近
不思議に思いグリップを計ってみると 40g?! こんな軽いのつけてるの?
(ま そうすれば バランスだけは合わせられるけども…)

軽いヘッド いや ヘッドの軽量化
そう表現するとなんか進化したように感じる?
ウチはよそとはちょっと変わってるのかもしれないけれど こう聞くと 原材料ケチったのか?って思っちゃう…

硬い強度のあるシャフトが好まれる
これも(誰かは別にして)好材料だ
硬さを云々…という裏返しはしなりに違和感をおぼえてるということ
そもそも 硬さと言った時点でシャフト使いはだいたい想像がつく
勿論そのスイングもね
そうすると 単にシャフトを硬く作ればいいわけだから シートの質どころか素材まで変えてもいいということにもなる
これも大きな声では言えないけれど ケチる ことも可能だ
条件が簡単だからね
適度な重量で しなりを感じないよう硬く そして壊れない
それでいいんでしょ

バランスが出なければ さっきのグリップ これも軽くすればいいんだから これまた材料は少なくて済む



そういう意味では これはエコなのかい?!
その分 安く出来ればそれは 消費者のため になるのかい?!



軽くて硬いクラブを手渡されれば とる行動は決まっている
そう 振ることだ
飛距離という側面から見れば 振って 振って 振りまわさない限り望む結果は得られないだろう
だって軽いんだからね その衝突に負けないとは到底思えない
(ボールが重いなんて感じてないのかなあ)
シャフトも硬い 硬い カチンコチン なんだからね
な~~~んにも手助けはしてくれませんわな
自分が込める力に対して耐えてくれるだけ イヤ動かないだけと言った方がいいかな

でも それを自ら望んでるんだよね
進んでやってるわけでしょ

いやそんなつもりはない
不必要な事はしたくないし 体も大事にしたい
クラブで出来るんならそれはありがたい
けど そうは言っても ショップに行ってもそんな
ヘッドの重い シャフトの柔らかいのは置いていない

それはそうですね
ウチのパーツ そのほとんどは別注 別ラインで生産してもらってますから
それも お話なりメールなりやり取りさせてもらってからオーダーをかけます
つまり その人専用です
また シャフト選定もご希望の内容によって軟度は変化します
ですから 見た目は同じでも
それは世界にたった一つ
あなた専用のクラブです

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ここでひとつ豆知識
シャフトはカーボンシートをマンドレルと呼ばれる芯金にくるくると巻きつけるようにして作ります
その芯金に対して 平行そして斜めの方向(バイアスと呼ぶ)の組み合わせになっているんですけども そのシート間には樹脂(接着用 俗にレジンと呼ばれます)で固着させていますので新品シャフトというのはその分硬いわけです
ですから はじめのうちはこれ1本と決めて打つのではなく 満遍なく使って頂く事をお願いしています
そうすることで このレジンが壊され 本来のシャフトの動きになっていくからです

イメージとしては 購入したばかりのグローブって感じでしょうか
はじめはカチコチで使いづらいですけども 次第になじんでその人に合った型になりますよね
これはシャフトにも言えることで 使用することでその人用になじんでくる
この期間をウチでは ならし期間 と呼んでいます
これを経て さらに自分専用のクラブとして出来あがっていくのです


そんないい時間がね 最近聞かないよね
最新クラブを購入→ダメ→できるだけいい?状態で即ネット
そしてまた次…その繰り返し
ならし なんてレベルには程遠く 単にねじってるだけだから動いてほしいところ
おいしいところは 硬いまま…硬く閉ざされたまま…闇へと消えてゆく~~~
それでこれまで なんかいいことあった?

ま それもこれも みんなで望んでやってるんだから致し方ないけどね
でも そんな 円 から抜けだしたいと思っている人も少なからずいると思うんだ
そういう人のためにも このゴルフクラブ は必要だろうからね
いつでも連絡待ってるよ!

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その打ち方…ヘッドのどの部分で打ちたいの?
そんなのフェースに決まってんだろって言うんだろうけど…
その軌道と姿勢のどこにフェースが存在するの?
あるのはフェースじゃなくて ソール だってことに いつ気が付くのかね~

デカヘッドは打てない
バンスの大きなウェッジは使えない
なによりシャフトは硬くないと使えない
そんな上級者を気取っているのもいいけどね
それは わたしはソールでボールを打っていますって公言しているのと一緒だよ
多分 こう言っても意味はわからないんでしょうけどね
 


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だるま落とし

こういうのもやらなくなりましたね~




この映像を見てどうお感じになられたでしょうか?
ちなみに このブログは一応ゴルフの内容で書かせてもらっております
ということであれば なんかゴルフに関係が?



そんな仰々しく言う必要もないですか
手に持つ木槌(ロフト0度)を入射角度0度でヒットする
これで確かに台となっていた部分は移動します
これがみなさんの抱いている ショットイメージ そのものでしょう
これにたまたま何度かのロフト角度が付いているから 上にあがる そんな感じだと思います


そのイメージ 名残惜しいかもしれませんが この際…







この木槌で下の台を打つ行為の目的は だるまさんを倒さないこと です
極力影響を与えたくないんですね
この映像がはたしてどう映ったか 興味あるところですが
ロフト90度でだるまさんを打っている
そんな印象を抱いた方 いらっしゃいますか?(いるわけね~か)
 


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ちなみに これも同じこと
よくお正月番組のかくし芸なんかでみかけます 
テーブルに乗ったグラスはそのまま 拍手喝采 です
これもショットに持っているイメージでしょ
特にウェッジでスピンをかけて…なんて時には顔を出しやすい動き
結果はほとんどトップ ダフりとトップの複合かもしれません


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このだるま落としに登場するパーツ その配役を変えてみましょう
だるまさんと木槌がくっついてるとします
そして一番下の台がボールだとしましょう
それで さっきのように 台をどけてあげるんです

そんなの無理だよ!
確かに現実には無理かもしれません

じゃあ 途中の台をどけて 柄がついただるまさん そしてボール役の台
この2つにしてみたら…段々ゴルフに近づいてきました?
でも2つになったからってさっきのようにヨコから打つのは反則
あくまで両者の位置関係はこのままで
あ 柄の部分は当然持って構いませんよ
頭の中で パーツを加工してみるのも いいかもね!

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あくまでイメージ
想像力を働かせてみてください

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今日のフォトショット!
題名「思わず振り向く 表千家 T」

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ロフト角度をどっちから見てる?



ロフトはボールを上げる機能
結果的にはそうなるかもしれないけれど その認識だけで進んで行くと 人間の作業はボールの下にヘッドをすげ込むように動かす事になってしまうだろう
それが次第に払うように打つ つまりヨコから打っている感覚になり ヨコへの動き(回転)が飛ばしのエネルギーみたいな発想になっていくんだろう
そうすると はじめからロフト角度の少ないクラブがありがたく感じるのも納得だ

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そのパターンでいくとショットするのに最大の課題となるのが
ボールをつかまえる
ということになるでしょう


不思議なモンです
ボールをつかまえることにかけては 天才的な形状のヘッドを備えているにも関わらず スライスというか抜け球に悩まされている人が圧倒的大多数
で 体を回せ とか ヘッドターン云々とか なんとかヘッド(フェース)を左へ(目標方向へ)向ける事に躍起になってる


もう一度 言いましょう
ボールをつかまえる
これは 正しくは ボールはつかまる です
放っておいてもつかまるのですから つかまえる作業は必要ありません
逆に つかまえようとすればするほど クラブはつかまらない方向へと進もうとします
ちょっと冷静になって考えてみて下さい
人間にとっての道具を作るのに そんなに難しくなるように発想しますか?
すこしでも便利なように 簡単になるように作ろうとするものでしょ


最近のクラブの進化?というのは どんなにスライスさせようとしても目標に飛ぶものとなっているようです
それのどこが悪いんだ!という人もいますが その代償があのスイングなわけです
体を 背骨を 肩を 膝を どこもかしこもねじり上げた動き
(まさしく Go!バン○リン!)
いやね それがやりたきゃそれでいいんですよ
曲芸を身につけたいという方もいらっしゃるでしょうし ショットなんて簡単すぎるから あえて当らなくして 飛ばないようにして使うという方がいてもそれはいいんじゃないですかね
それぞれの 各個人の遊び ですから
やりたいと思うことをやればいい それだけです


ただ クラブの機能を使いたい!
体にも理にかなった動きでスイングしたい!
(人と同じじゃつまらねぇ! なんて方もいるかな)
そういう視点でみていくと その扱い方は完全にNGとなりますし
腰痛 肩痛 さらには 首痛 そのあたりは覚悟しておかないとね
ましてや クラブを扱えたご褒美 なんてのは無縁の存在になるのは当然です
どうあがいても自分 自分 自分頼り ですから
 




だいぶそれちゃいましたかね まず 取っ掛かりとしては
迫ってきたボールを跳ね返すにはどうしたらいいのか
このあたりから進めてみるのもいいかなと思います

そのためには どういう姿勢をとれば 後ろではなく前にいくのか
人間が動かせるクラブ部分はどこなのか
そしてその部分を結果的に移動したようにするにはどこをどう動かせばいいか


少なくとも アドレスした状態ではなくなるはずです

で これはいわゆる平面上の動きですから それを立体的に
つまりスイングにつなげていけばどんな姿勢 動きになるのか

高さが生まれれば落ちるチカラが利用できるのは勿論
ちょっとした時間稼ぎにもなるんです
このあたりは ちょっと高度になるかな

いや動きが複雑という意味じゃあなくって
スイングイメージと繋がらないっていう意味でね


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クラブをそしてヘッドをいろんな方向から眺めてみてください
きっと何かに気がつくはずです
そういう意味では 真実は他でもない あなたの手の中にあるんです

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それでは一生こすることになる

ゴルフクラブのヘッドという呼び名は この全体を総称したもので
その各部を俗に フェース ネック ソール と呼んでいます

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ヘッドがショットの際 ボールと直接接触する部分は 言うまでもなくフェースです
そして人間の効率がいい動き 骨格構造に沿った動きで 地面にあるボールをその面の部分で打撃するための道具
なんだかまどろっこしい表現ですが それがゴルフクラブです


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弾道を表現するのに 「こすり球」 というのがあります
普段よく耳にしている言葉だと思いますし ご自身もその感覚はお持ちかもしれませんが
この事に関してひとつ 衝撃的な事実 をお伝えしなければなりません


それはですね…
その弾道の99% 限りなく100%に近い確率で こすり球 です
申し訳ありませんが 捕まった球 と思っているのは ただの 引っかけ です
ただその弾道がコース内に残るか それともOBとなってしまうか だけの違いでしかありません

本当の意味で 捕まったボールを味わったことのある方は 少ないと思います
ボールのつぶれ と言っても何言ってんの?的な反応ですし…
捕まった音 と言っても 派手な音がした時がイイ音だと感じているようですし…
 






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こう書いて なんとなくわかる とか ああ!あの音ね!
なんて反応がとれる方も勿論いらっしゃるでしょうけども
それはこのゴルフ界では稀有な存在であることは間違いありません

ほとんどの方は これを知らずしてゴルフを終えることになります
それは どんなにスコアがよくても関係ありません
っていうか逆にスコアの出る人ほどたどり着くのは難しいのかもしれませんね
いや あくまで個人的感想ですが








じゃあその こする とはどういう事をさしているのか
一般にこするというと フェースのこちらへの方向へのことだと考えていると思います
スイング軌道でいうと カット起動 とか アウトサイドイン と呼ばれています 

006 (2)-3

確かに それもひとつですが 根本にある こすり という現象は この方向をさすんです

スコアラインに対して直角方向に滑っている
これを こする と言うんだよ

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だとすると ロフト角度の大小に関わらず パターも含めたクラブ全部こすっているということになってしまいますが 事実そうなっているんですから仕方がありません

世間では ストロングロフト というのが基準 スタンダードとして定着しつつあります
もうしてしまった と言ってもいいかもしれません
今書いている内容は 反論も多いかもしれませんが 実はその事が ある意味 証明でもあります

ストロングロフトとは ロフト角度が立ったもの 少ないということです
例に出している6番アイアン これは32度でしたが カタログを見ていると 26度なんてのもあります
通常アイアンのロフトのピッチは3~4度ですから 約2番手分立っているということになるんですが これを単純に飛ぶ と判断してしまうのは 他でもない この方向へのこすりだと考えているからです

スナップショット 1 (2012-03-09 0-26) 

一般のユーザーであれば そう思ってしまうのも致し方ありませんが…
こちらの立場からすると これほど安易な考え方は無い というか クラブを購入してくれている方に失礼極まりない行為だと思っています

立ったロフトでボールとコンタクトする
これはそのクラブ通りの弾道にするためには必要不可欠なことには違いありません
ですが それは単にクラブのネックを捻じ曲げれば済むという話じゃあないんです
(もうそろそろ 番手刻印遊びはやめにしませんか?)



クラブの長さの意味ってご存知ですか?
その長さがロフトと関連している 綿密な関係にあるとは あまり考えていないようですね
詳しくは申しませんが 振る→長い→スピードアップ そんな程度なのかな


ちなみにね
最近 こすり さえ出来ていないボールが目につくんですよ
なんて言うかなあ~バンカーで砂を取りすぎた時の球って言えばいいかな
でもね それは決して手前に入っているというわけじゃあないんだよ
世間でいう ダフリではないコンタクトをしている
一応ボールには当たっているんだけども ちょっとした風にもすぐ持っていかれちゃうような お世辞にもヘッド(フェース)で打った弾道とは思えないような そんな悲しい球…

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その原因は インパクトはアドレスした状態に戻す
そんなスイングイメージからきていると思うんだけどな~

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ヘッドは分配器の役割も担っているんだよ その2


クラブヘッドには ロフト と呼ばれる角度がついております
そのクラブ全部にそれぞれの用途に合うよう設定されています
ちなみにこれはパターも例外ではありません
わずかではありますが 角度がついております

009-1_20120307231545.jpg

上げない?はずのパターになんでロフトが付いているのか
それは勿論理由があってのことですけども イメージとしては無くても平気?!
もしかすると パターにロフト角度が付いているということもご存じなかった方もいらっしゃるかもしれませんね

一度ご自分のパターも確認しておいて損はないのではないでしょうか
 
001_20120308223255.jpg 




さて 先日の続きでございます
あなたはボール アドレス完了 というところでしたね
これからエネルギーを蓄えたヘッドがあなた(ボール)を空中?へと誘ってくれるのですが まずはそのヘッドと衝突 つまり エネルギーをわけてもらわなければなりません
出来れば効率よく分けてもらいたいところですね


011-1_20120308224451.jpg

話を進めていたのは6番アイアンでしたから それを使ってみます
通常イメージされている状態は リーディングエッジがボールと地面の隙間に入るというものだと思います
この部分が少し上になるとトップ そして手前だとダフり そう呼んでいるようですけども うまく行こうが行くまいが リーディングエッジが進行方向から入ってくるイメージということには違いは無さそうですね

012_20120308224614.jpg

ということで あなた(ボール)はクラブの端っこから衝突することになるようです
準備はよろしいですか? 
(そのトップされるのは痛そうですね~)



なんとかヘッドの端がうまくボールの下部 芝生との隙間に入ったとします
そうすると まずあなたはどうなりますか?
ボールの形状は球体です
その球体の後方から 約30度角度の付いたものが当たるんです

そうですね
イメージとしては スキー場にあるリフトに乗っている感じでしょうか
人体の形状とリフトの形状からすると うまく運んでくれそうですけども 今回の条件は 球体と単なる坂です



次にちょっと変わった視点でみてみましょう
 
この坂(ロフト)が動いてくるのではなく ボールが動いてきたら…


012_20120308224614.jpg



まず ボールは坂を上るように滑っていくでしょう




野球でいうポップフライ?バックネット裏へのファールチップ?

そうするとです
もしポップフライを外野まで運ぶとなると 過分の労力が必要ということになります
このあたりが死に物狂いでクラブを振っているという現実がわたしには被るのです
さらに それで済むならまだしも その振った結果 前というよりは さらに上 に行ってしまっているように思えます
確かにボールは放物線を描きますから 高く上がれば それだけボールの着地地点は伸びるかもしれませんけど…



こんな話をすると ゴルフは野球とは違うし ましてやスキーのリフトの話なんて全く関係が無い!
そう言われるのが 普通 です(もう慣れましたけどね)







でも どんな方法であれ せっかくのエネルギーを有効に使いきりたいじゃないですか
それには なんか無駄にしてしまってるところはないかな~って探してみるのが先じゃないのかなあ
飛ばない じゃあもっとスピードをつけろ!ってなんか変じゃない?
なんでもかんでも上乗せすれば済む話なの?
世間ではエコだなんだ言ってる割には やってることは…どうなの?

ニュースを見てると 公務員採用4割削減 とか 希望退職者を募って…なんて記事が出てたけど それもちょっと違うんじゃあないかな~
数を減らすことじゃあなくって その枠で最大の効果を出すのが本来の目的なはずでしょ
若い人と年配の人 その相乗効果を生み出すことで得られる効果を引き出すのが 効率がいいってことでしょ
もしかして 単に安いことだけ そんな風に思ってない?

確かにね 無駄が無いとは思わないけれど もう一歩深く考えてみようよ
それだけ数が必要な複雑なシステムにしてしまったのも その一端は ひょっとすると我々にあるのかもしれないよ
その構造にしても求めなければ何も生まれなかったわけだからね
自分は関与していない だから関係ない と思うかもしれないけれど これも他人任せにして ほったらかしにした結果
それは結局自分の行動だからね




もっと関係ない話になってしまいましたか ゴメンナサイね

スピンもボールが飛ぶには必要不可欠な要素です
これが無ければ あれだけ空中を漂うことは不可能です
しかしながら それだけスピンにエネルギーを食われてしまうと 本来主力となる 推進力 が得られません(少なくなります)

配分 という言葉が出ましたが ボールとヘッドが衝突することで その力は様々なものに化けます
スピンもそのひとつです
スピードを上げれば飛ぶ
それもウソではありませんが その分スピンに代表されるその他にも分配されているということも忘れないでください


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現在主流の方法で
多少ヘッドスピードが上がったところで
最終の距離に転嫁できるのかというのは
甚だ疑問なところです
かといって別に止めはしません
お好きなものをご自身で選択くださいませ
 
S&Eスポーツ

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ヘッドは分配器の役割も担っているんだよ

ヘッドを重くしろ~重くしろ~~~って
まるで悪夢を見させるかのごとく 耳元でささやくゴルフクラブ屋
それはまぎれもなくウチ S&Eスポーツ でございます
ですが なんと言われようと その恩恵を知ってしまったからには 止められません
っていうか 止まる必要はありません どんどん進んで行きます
 
776-0014
徳島県吉野川市鴨島町知恵島770
sandes@mxi.netwave.or.jp
090-1002-1035



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ゴルフのインパクトはボールとヘッドの衝突ですから その重量の意味は想像に容易いと思います
その重量対決を ヘッドに任せるのか(ヘッドを重くする)それとも自分で受け持つのか(ヘッドを軽くする)

出来れば後者のような(かったるい)ことはしたくない発想です
クラブを持てさえすれば得られるのが 位置エネルギー なわけですから
これを放棄してしまうのは なんだか とても かなり 勿体ない気がしますがね


t3.jpg






あっそうそう 今回は重量のことじゃなくって形の話をするつもりだったんだよ

ヘッドにはいろんな角度がついているヘンテコリンな形をしていることは わかったと思うから 今日はそのひとつである ロフト角度 をみてみよう 

011_20120306234330.jpg

これはロフト角度を計測しているところです
この状態で シャフト軸とフェース面との角度を計測します
ちなみにこれは6番アイアンで 計測値は32度を示しており 必要であれば ここからアングル調整を施し完成となるんですけども

これに惑わされてしまっているのではないかな と最近特に思うのです

確かにこの姿勢はアドレス時とインパクトの瞬間によく似ているように見えます
映像なり画像を見ても そうなっているように見えます
そのせいか クラブをこの状態に戻すという感覚の方が圧倒的多数です
(当練習場調べ)

しかしですよ この姿勢は作業するのに好都合な位置なんですけども
スイングにそのままこのイメージを持ち込むのはいかがなもんでしょう?


スナップショット 1 (2012-03-03 3-21)
(いいアドレスしています!ナイスなマスクマン




以前 入射角度に対するヘッド姿勢 インパクトロフトのことはお話しさせて頂いたと思いますが 今回はもっと根本的なところです

ちょっとここからはイメージを働かせてみてください
そのクラブのロフトは32度でした
それをアドレス時に上から あなたは見ています
それは何の変哲もない いつもの光景だと思います
付け加えるなら その視線とフェースとの角度は30度前後だと思います



この視線をですね
いつも上から眺めている ボールの目線でみてみましょう
そうです あなたはボールになるんです
ですから その視界は緑の芝生と青空
そして振りかえれば 鉄の壁 ヘッドがあるというわけです



どうです?
なかなかオツな眺めでしょ
と言ってもイメージでしかないんですけど…イメージしかね…
(この嘆き わかってくれる人 いるよね)



ま 今日のところは イメージだけ膨らませておいてください
ボール(あなた)は これから 大空に向かって飛び出します
そのための準備は一応整ったようですので
発射されるまで しばらくお待ちくださいませ



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余計なことかもしれませんが わたくし個人のイメージを少しだけ
あんまり 前に行く気はしないんですよね
上にはよ~~~くあがりそうですけどね
だって後ろにあるのは 壁というよりは すべり台に見えますし…
どう見ても 角度は…ね
30度にかなりの角度が追加されているように思いますけど
どうなりますかね 楽しみであります

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