08// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. //10

転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[]

trackback: --   本文: --   

page top△

L型ブリストル特訓中!







にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ
L型ブリストルパター
特訓中の映像を頂きました!

S&Eスポーツ
スポンサーサイト

category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

奇跡の瞬間



体 本体が作る円
肩(腕)回りが作る円
クラブが作る円
そしてヘッドが作る円…

ざっとあげただけでもこれだけあります

今のは肩の入りが浅かった とか
ヘッドアップした とか
体(腰)が開いた とか
ヘッドが開いた とか

体に受けるフィードバックはまちまちですが どこか回転の不具合としてミスを捉えているようです
 


ですが 結局のところ
目標に飛んだとか
どれだけ飛んだというのは
ヘッドとボールの衝突 その現象以外関係ありません
つまり ヘッドがボールに到着しボールがヘッドから離れるその時間に起こった現象
その結果が目の前に現れる弾道です

sw_20120501003411.jpg 



さて 2012年5月21日
この日は 非常に珍しい金環日食が見られる日です
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/about.html
見られる地域の方はそのタイミングを逃さず見てみましょう
自転しながら公転している自分(地球)と太陽と月 それぞれが揃うのをぜひこの目で!

古代から、日食や月食などの現象は天変地異の前触れとして人々に恐れられていたり また日食の後に太陽の輝きが戻ることで 復活を意味する現象として捉えられることもあったそうです

map-japan-m.jpg


ちょ~~~とばかし規模は小さいですけども
ゴルフの場合はこの現象はそう珍しいことではないそうです?!
それぞれが 異なる軌道とスピードで…
ん?
何を言っているのかって?
いや勿論ゴルフスイングの話だよ

まず 腰と肩の角度差が生まれ…
腕は その肩の回転量に約90度加わり…
さらに 手首周りにこれまた約90度追加されてる…
そうするとですよ
その先端にあるヘッドはいくらの回転量(角度)になるんでしょうね

ダウンスイングは下半身先行で(腰を切れ)
なんてのをよく聞きますが この状態でもっとも動いていないのは まぎれもなく腰です
そのまま 動き出せばどんな姿勢でインパクトを迎えることになるのでしょう

肩の入りが浅かった
ヘッドアップした
体(腰)が開いた
ヘッドが開いた

これらはすべてうまく当たらなかったことを表現した言葉です
その瞬間の現象の説明には違いありません
ですがそれを 根本の原因 とするのは何か問題ありな気がしますけども…
ましてや 飛ばしたい それも何度も同じように
出来ることなら そのショットすべてをナイス!にしたい
そんな欲深い発想でしょ

それはそれで結構 大いに賛成!
でもね それならもう一歩踏み込んで考える必要はあると思うんだ
ただ 闇雲に振っても 例え何万回振っても 何十万回振っても
それでは答えは出ない

非常に珍しい出来事 その周期を信じて待つっていうのなら 別に今のままでもいいんですけど そんな人まさかいないよね 
 
009_20120425231718.jpg 
にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ 

S&Eスポーツ
776-0014
徳島県吉野川市鴨島町知恵島770
tel(0883)24-6789
fax(0883)22-0555
携帯 090-1002-1035
e-mail sandes@mxi.netwave.or.jp

category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

おじいちゃん改造計画遂行中


前にもご紹介させていただきました ウチのお客さまでございます
今日もしばし談笑しながら 「ちょっと」だけつぶやいてみました
そんな中 最近 二人の合言葉なるものが出来まして…

それはですね
これまで30年悩んでいたことは何だったんだろうね~
です
そしたら こっちはというと
その30年があるから 今 があるんですよ
それが無ければ このクラブにも出会えなかったかもしれませんしね
と返す

確かに伝えている内容は 真逆 に感じることばかりでしょう
それは ほかのお客さまも例外ではないと思います
幸か不幸か?似たようなタイミングで全くの初心者の方も加わりました
こちらが同じ内容を伝えても 過去の壁 はありませんから すんなりと受け入れられる
そのメリットはあるでしょう
(いい先輩を持ってよかった?ね~)
ですが 両面を知る その面白さもありますから それぞれに楽しんでいければいいと思うんです

スナップショット 2 (2012-04-19 23-27)

さて 今日の「ちょっと」に行きましょう
つぶやいた内容は ベルトのバックルをこちらにしっかり見せてください!です
私が立っている位置は飛球線後方
つまり アドレス時に対して90度向きを変えた方向です
お尻を足を使って動かす これも同義語です
(ホントは別の隠語を使いたいのですが 相手がひいてしまうといけませんので 今回は避けました)

以前の動きは 左肩を入れる です
その事は一切忘れてもらい そのつぶやきを繰り返し伝えたところ…
あら?
これでもまだ左肩を入れる必要がありますか?
俗に言われている位置まで十分来ているように思いますけど


体をバラバラに使うのではなく お尻から肩まで これを一枚板の状態で使う
これは基本中の基本です
そうすると お尻周りが動けばそれに乗っかっている部分は当然動きます
左肩を左肩で 腕で動かせるから ウマくいかんのですよ

そしてその事が 無用な これっぽっちも必要のない
ねじれ
を生んじゃうんです

そもそも 肩を動かせる そんな意識もいらないと思うんです
だって 肩の準備はアドレスした時点で出来ているはずですから
 


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ
温かかったり 寒かったり
みなさま 体調など崩さぬよう ご自愛くださいませ
S&Eスポーツ



category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

バットで打っているんなら納得もいきますが その2

 
ひとつ時計とふたつ時計
これらのトップの違いをみてみましょう
ここではちょっと視点を変えて 体 では無く クラブ の側から

スナップショット 1 (2012-03-29 23-05)


アドレス時のタテとヨコ つまりライ角度とロフト角度の関係はこうでした
赤がライ 青がロフト
その関係が…ん?!なにやらおかしなことになってやいませんか?

002_20120329231838.jpg


ふたつ時計の方は ほぼ同じ関係で収まっています
タテにあったものは タテ ですし 勿論ヨコにあったものも 当然ヨコを保っています

ですが もう一方の ひとつ時計はというと…
タテにあったものが 今度はヨコになり ヨコあったものが タテになっている?!

001_20120329231832.jpg 



これからまさにボールを打とうとしている準備の段階で
その関係を反転させてしまう事の有利性って
なにかあるのでしょうか?




この型(下の画像)はまさしくボールに対してはロフトが ゼロ になった状態です
勘違いしないように言っておきますが 0度 ではなく ゼロ度
つまり まったく無い ということです
意味わかります?
これから通るであろう軌道を想像してみて下さい
このままの状態でボールに向かって 時計どおり 円を描くとなると そのロフトはどのような状態になりますか?



次いでライ角度です
このタテとヨコの反転ということは 役割分担を逆転させたということですから ライ角度がロフト角度になる?ということなんでしょうか
確かに 多少の斜めは作るでしょうからボールに当る というよりは カスル ことは可能かもしれませんけども 役割なんて大層なものにはならないですよね

だから インパクトで腕が伸ばされようが 浮きあがろうが関係ないんです
ライ角度に構える ディッシュアングルを作る
そんな意味なんてまったくもってナッシング
それはそうですよね
ゴルフクラブを反転させて使うのですから こんなライ角度 ある意味邪魔になるでしょう

ちなみに あえてシャンクを打たなければならない状況に陥った場合はアリ
かもしれません
そのネック付近で打とうとすれば そうするしかありませんしね
だってその進行方向に対して向いているのは まぎれもなくこの部分でしょ
年齢を重ねるにつれ シャンクに悩まされている人も多いと思いますが それは必然の結果というべきではないでしょうか
arithmetic_m08_20120326224136.png

ということで 昨日の記事を思い出してみて下さい
同時 ということだけをキーワードにすると この二者択一はひとつ時計に軍配が上がるでしょう
やることにしても ひとつの方が再現性も高いでしょうし なにより考える必要がありません

でもね
この理屈から以降の展開を考えていくと

反転した状態

揃っている状態

どちらが簡単かは 想像するまでも無いことだと思いますがね

やることをひとつにすると 一方はシャンク
もう一方は イヤでも当る わけですから


事前準備を丁寧にやって後で楽をする
or
後半切羽詰まって 出たとこ勝負する

こう書いていると あるアニメのワンシーンが頭をよぎります
その名は確か目黒なんとか だったと思います





2回続けてのお題目になったバットの話が無かったですね
もうおわかりだとは思いますが一応書いておきます
360度どこで打ってもいいのなら どんな方法でもかまわないと思います
しかし面という存在がある以上 そこで打つ事を前提に考えられているものだと思うのです

ゴルフクラブという道具は 
 
071_20120328234318.jpg

ですから そっぽ向けて 打てなくしておいたものをまるでサーカスのように使うこと
それで打てることはスゴイ技術だとは思いますが
ウチでいう上達とは
全く 一切 これっポッチも関係ありません 
 


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ
もうすぐ新年度ですね
準備の方は片付きましたか?
S&Eスポーツ

ブログランキングへのクリックもよろしくで~す!


category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

バットで打っているんなら納得もいきますが

ロフト角度 と ライ角度
これも繰り返しになってしまいますけど もう一度
ロフト角度 この方向は体側に表すと ヨコ の関係になり ライ角度を同様に表すと タテ の関係になります

055-1_20120328225612.jpg

そうは言っても 目に見えるその方向は 実際斜めのライン(角度あり)ですから ちょっとピンとこないのかもしれませんね
スイングイメージですから 大体で結構ですので その方向を頭に置いておいて下さい


その関係を出来るだけ崩さないように トップまで行きつくように体は向きを変えながら 腕は肘の動きでもってクラブを扱って行きます
体の向きを変えていく動きは 股関節が鍵でしたね
そして 肘の動きは 脇をしめる(肘を体にくっつける)ではなく 体の外へと張り出していく動きでした

この動きは 両方の動きが同時進行し 最終到着地点で 同時に完了している というのが理想です
両者 進む経路は違いますが 待ち合わせ場所には同時に収まることができるようになるとGood!

傾向としては 体の動きが完了してもなお腕が動いているというケースが多いようです
いわゆる ワンツーのリズム
そうなってしまうと その時間差が反動となって表れてきますし なにかの拍子にその誤差を調整する動きが必要となるために以降の動きが複雑になります
ですんで 同時にトップを完了する
その点は心がけてスイングを作っていきましょう






ここで 同時 という点に着目してみます
ひとつの時計 と ふたつの時計 この両者を比較してみると 簡単といえばひとつの方が有利なように思います
確かに 二つの動きをするよりは 動き自体も簡単ですし ましてや時間を合すとなるとなおさら ひとつの方が出来そうな気がします

体もクラブも一方向に動かしていく有利性
この軍配をどちらに上げますか?
やりやすそうなのは どっち でしょうか?
タテだヨコだ なんて言わずにも済みますしね

ちょっと話の展開としては 想像とは逆に進んでいるように感じる方もいらっしゃるかも知れませんが ここで確認をとっておきたいのです
わたくし個人としましては 同時ということだでけであれば このトップまでは文句なしにひとつの動きの方が簡単だと感じますが みなさんはいかがでしょう




ふたつの動きをしながら トップへ同時に収める
or
ひとつの動きで済ましてしまう

この二者択一です
 



にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ 

いつもご協力誠にありがとうございます
S&Eスポーツ


category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

2つの時計を持ってますか? その2

 

さて 昨日の続きです
ヨコの時計ともうひとつは タテの時計 です

ヨコがスタンス(左右の足幅)方向だとすれば タテは体の軸方向になり クラブでいうと ヨコはロフト角度方向 タテはライ角度方向ということになります


arithmetic_m08_20120326224136.png



これも 同様に位置関係を示しておきます
飛球線後方からみているとしましょう

元が6時 頭上が12時 そしてボール方向を3時とします
そうすると この2つの時計をこの方向から見たとすると
アドレス時には 上下が反転したTの字になっているということになります

スナップショット 1 (2012-03-26 23-42)
あ そうそう ナント彼にお弟子さんが出来たそうです!
わたしも一度お会いさせていただきましたが 初々しい度120%
(ちなみに彼も そんなカワイイ時期があったよな~確か…)
その模様が展開されているようですので こちらも覗いてみてくださ~い!
http://blogs.yahoo.co.jp/koto_48club




スイングが進むにつれ 体は向きを変えていきます
ですから 上半身が向きを変えていくと次第にこの方向に時計が見えてくるということになります
つまり 向きと同調した時計ということです


ここまでOK?




このタテ時計 ここから クラブがはみ出さないようにトップへ行き着いてほしいのです
(あくまでイメージですから実際の動きではそれほどまで厳密でなくて結構です)

体がヨコの時計に対して 10時5時 を向いたとき 大体これくらいだと思いますが その時タテ時計も向きを変えていますから クラブの位置はその付近にいます
ちなみに クラブを時計の針だとすると3時頃をさしているということになりますね
そして スイングが進むにつれ時計も向きを変え その方向にクラブが存在していることを条件に トップまで行き着くわけです

スナップショット 1 (2012-03-26 2-46)


ですが一般的にはどうでしょう
特にネジリ系スイングの場合 この時計はこうなっています
斜めに傾いた時計がひとつ
これでもクラブがさしている位置は3時頃なのは同じです
ですが 両者の決定的な違いは この時計は動かないということ
だって 支点を固定したネジリですからね
逆に動いちゃ困るわけです 

k6_20120326235803.jpg






ここまできて どうお感じになりますか?
ひょっとすると 時計はひとつの方が簡単そうだ
そう思ったのではないでしょうか

確かに どこか体に支点となる部分を固定しておけば あとは左腕(肩)を回してあげればトップの形になるわけですからね
その時計にクラブなり腕が沿えばいい話でしょ
その時計(ライン)より下だとインサイドに引きすぎ とか 上だとアウトサイドとかカット打ちとか言われちゃうんだろうけど ここはある程度ゆっくりな動きだから意図的にそのラインを通していくのもさほど難しいことではありません
案外出来るんですよね
(そこで おぉ!オンプレ~~~ンという事になるのか?)

そういう側面があるからなのかな~
そのラインを通す代償としては あまりにも大きすぎることが起こっているにもかかわらず そういう手軽さ(安易さ)もあって その動き自体に疑問を感じている人はそう多くないようです



でもね よく言うでしょ
行きはよいよい帰りは恐いってね
甘い言葉に乗ってフラフラ~っと入ったお店でボックリにあっちゃうとかね
(誰ですか それはウチじゃあないのか なんて言ってるのは)
先に楽しちゃうと 必ずと言っていいほどそのツケって返ってくる
そういうもんですよね

簡単に出来た
そうも喜んでもいられない事実(現実)がそこにあるんです
この画像が如実に物語っているんですが どうです?



にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ
ちょっと クイズ
このような図形があるとします
canvas_20120328002820.jpg
これに1本だけ線を引いて 2つの三角形にしてください
よかったら暇つぶしに どうぞ!
 
S&Eスポーツ

category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

2つの時計を持ってますか?


ゴルフスイングを理解したい!
そこを追及していくなら タテとヨコ この関係を整理しておこう


まずヨコですけども ここでひとつ時計をイメージしてください
その時計は地面に平行に設置されており その上にアドレスしている感じ
時計がデザインされたマットってとこかな

そうですね
自分から見てボールの位置を12時
自身は時計の中心に立っている
そして 飛球線方向 左肩方向を9時 としましょう

arithmetic_m08_20120326224136.png


ほとんどのスイング説明は この時計ひとつで出来てしまいます
現在9時3時の方向にある体(肩)を12時6時に回せばトップの完成です
ねじり系スイングを推奨している場合は この肩ラインの時 腰ラインは10時5時程度にしているのだと思います
俗に言う ねじれ度
時計の1時間(5分)は30度ですから この時のねじれは 60度ということになります
おぉ~これでパワーが蓄積された~!
となるんでしょうか

意味はよくわかりませんが 体に起こっている現象は 単に腰椎数か所の軟骨のすりつぶし です
もしパワーというか力が発生しているとするなら その負担をおっているのは先ほどの腰椎ですのでね
その中には 脊髄 がありますからね
もう 最後まで言う必要はありませんね

その動きに比例するように クラブ(ヘッド)も動きます
12時にあったヘッドが1時2時3時…という具合に
逆に ダウンスイングからインパクトにかけては 通ってきた道をなぞるように帰ってくる
3時2時1時12時(インパクト)11時10時9時…
このクラブ(ヘッド)の動きが これまた俗にインサイドインと呼ばれていますが…

わたくし個人は この一連の動きをなぞることで再現しようとすることを
迷宮への入り口
だと考えています


kyoei3.jpg



だってそうじゃない?
球体のボールを 円を描くことで打とうとしてるってことでしょ
曲げたいと願っているならわかるけど 真っ直ぐいかなって言われても…ねぇ
ましてや ゴルフクラブにはフェースと呼ばれる面があるんです
その面が 180度ターンしている状態で 望む姿勢に戻ると思いますか?

まだ納得いかないでしょうから もうひとつ
その動きが もしクラブの望む動きであり 目標へ運ぶ 距離と方向を確率させるものだとしたら

なぜパターもそうしないのですか?


l-2.jpg


パターもロフト角度があってライ角度も付いているんです
なんら他のクラブと違いはありません
なのに真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す
このことに躍起になっているわけでょ
これって な~んか釈然としませんけど

よくパターは吊るようにして構える なんてのも聞きます
これは振り子のようにしたい
そうすることで真っ直ぐ引きやすいとする発想だと思いますが そのヘッド姿勢を見てみると 必ずヒール側が浮いたようになります
それはそうですね
ライ角度を消したわけですから その歪はヘッド側にきます
ということは フェース面もそっぽを向いたということになることも考慮しておいてください
どこかを垂直に合わせたところで 何の意味も無い ということも…ね


035_20120326225826.jpg



ま~た アマノジャクのようですが もし 万が一 これがいい方法なんだとしたら
それをショットに流用してみよう!
なんて人がいても不思議ではないと思うんですが それもあまり見かけません
(一部特殊なアプローチ方法はありますが)
ライ角度がそれほどまで必要が無いのだったら クラブの方も取っ払ってやろう!
ちょっと乱暴ですけど発想としてはあっていいんじゃないかなあ~



いろいろ試して ダメだったらまた戻って やっぱりこの角度は必要だとなれば今度はその理由を探してみる
そうすることで 理解もだんだん深まっていくんじゃないのかなあ~って思うけど
そんなの効率が悪い
って返されてしまうのがオチなんだろう
けどね 余計なお世話だけど 円をなぞる事 そこを追いかけるほうが よほど効率が悪いと思うよ

別にやるな とは言わない
なんでも試してみるのは重要なことだから
でもね やるならやるで その理由も合わせて進めていこうね
そうしないと 本当の本物の迷子になってしまうよ

047_20120326230500.jpg


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ用品へ
あらら なんか長くなっちゃったね
じゃあ今日はこれまでにして もうひとつの時計は明日にするとしましょう
では!
 
S&Eスポーツ

category: クラブ扱いの基本

[]

page top△

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。