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転ばぬ先の杖 メゾンゴルフ(旧S&E sports)のゴルフクラブ

これでボールが打てちゃうの?ゴルフクラブとしての機能を享受できれば新たなステージがみえてくる クラブが創り出す不思議な境地 そんな扉を開けてみないか! 〒776-0010徳島県吉野川市鴨島町鴨島556-19 E-mail sandes@mxi.netwave.or.jpTe/Faxl(0883)36-9292 携帯090-1002-1035

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その動きに何か意味はあるんですか?



ちょっと俄かには信じられないかもしれません
何を言っているんだ!と怒り出す人もいるかもしれません
フン そう鼻で笑って聞く耳を持たない人もいるでしょう

それでも ちょっと気になり始めた 疑問に感じてきた方も増えてきたようですので
あえて言わせてもらいます


一般に採用されているテークバック(バックスイング)は無駄です
ゴルフクラブにとっても体にとっても弊害でしかありません



唯一有効な面をあげるとするなら
みんなが言っているようなことをしている
テレビで見たような動きをしている
プロや上級者にレッスンを受けたがそんなことは言っていない
雑誌には こう書いてあった

そんな 赤信号みんなで渡れば怖くない的な発想に安心感をおぼえる人にとって 精神的には有効なのかもしれませんが わたしにはそれ以外プラス???な面は見受けられません
それは勿論 ゴルフクラブに関しても です


実際 それ無しでボールは打てますし 飛びますから




ヘッドを振るようなバックスイングなんてするぐらいなら 無くしてしまった方が遥かにマシに思います




だからといって ウチが正しい とは言いません
こうすればクラブ機能が生きるだろう
体にとっても無理なく関節機能が生きるだろう
そうすることが 結果的に飛ばすことになり
長くゴルフを続けられることにも繋がるであろう
そんな発想から生まれた ひとつの方法 です
(誤解は無いとは思いますが この映像のスイングではないですよ)

ですから





















ウチの言う事も信用しないでくださ~~~い(^^)v
(どう見てもアヤシイことしか書いてないですしね)

もしやりたい やってみたい そこまで言うなら一丁試してみようか
そう思えば やればいい
ただ それだけのこと ですよ

パンドラの箱? もしくは 開けてビックリ玉手箱?
それが何なのかは
開けてみないとわからないことだけは確かですがね


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お馬鹿な映像?!その3








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お馬鹿な映像?!その2








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ゴルフクラブが立つ!

ゴルフクラブは立てて使う!
これはクラブ扱いの中では 基本中の基本!!

それは何度も何度も言われてわかっちゃいる
わかってはいるんだけども いざスウィング ボールを打つとなると…ね~~~
寝かしこみ技炸裂スウィングになってしまうのだから
なんだかな~ってとこかもしれないね

009-1_20120125205645.jpg

確かにゴルフクラブは 頭でっかち
その重量の多くがヘッド 先端に配置されている構造です
ウチでもちょっとこのことは悩んでいます
って言っても その悩みはみんなとはちょっと違うかもしれないケド

なかなか カッコいいレイアウトになってくれないんだよ…

038_20120126223703.jpg

角度によってはすぐ倒れてしまうし
ちょうどいいとこがあっても ヘッドは回ってしまうし
それだけならまだいいけれど
ウチのは 頭 重い!からね~余計に…
これは磁石のフックなんですけど 大きいのにしました



よっ!はっ!とおっ!
015_20120126224805.jpg 
016_20120126224815.jpg


別にふざけているわけではありません
クラブの重量配分 その特性を体感中なのでございます
なかなか 立ちってとどまろうとはしてくれないですね
この状態はバランスが悪いってことですけど
逆に さっきまで重かったヘッド重量もここでは軽く感じます
それはそうですよね 長さが消えた状態ですから



017 (2)

対してバランスがいいところ
これは そのまま じっとしていてくれます
その点を支えられれば クラブはそのままの状態を保ちます
しかし 実際持っているところは はるか手元
ヘッドから最も遠いところです
この状態でそこを持つとなると 今度は重~~~い!
先ほどと同じクラブとはとても思えません
こちらは長さを目一杯使っている(掛かっている)状態ですのでね
重いよね

018 (2) 



ヘッドを使ってスウィングし 衝突に有利な姿勢をとる
その為に重くしているというのがあるんだけども
インパクトの衝突のイメージは出ても

スウィング 人間の動きに対しては どうも逆になっているように感じるね

単純に言うと 重さを被ってる っていうこことになるんだけど
そうしてしまうと 重さの意味もおかしな方向に連れていかれることになるし
もし 持ち前の力技で処理出来たとしても 飛ぶ姿勢とは程遠いものになってしまっているでしょう
重いヘッドのクラブを使って なおも重い状態に扱うことになってしまうと
その装着されているシャフトは かなりやわらかいシロモノ
その効果?も手伝って 余計に扱いづらく感じてしまうことでしょう

047_20120126230215.jpg
重いヘッド(クラブ)を重く感じないように
しなるシャフトはしならさないように扱う

まるで 呪文のようなこの言葉
その呪文がそのまま呪いになってしまうか
それとも ありがたい経典となるか

それは 立つか立たないか
そこが重要になってくる


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S&Eスポーツのアイ その3


「ボールをよく見ろ」

はたして この真意はどこにあるのでしょうか

ボール凝視推奨派
こんな派閥があるのかどうかは知りませんけど
ほとんどの方が ボールをよく見る このことに反対票は投じないでしょう
圧倒的大多数 もしかすると 完全勝利 かもしれません

わたくし ただの天邪鬼なのかもしれませんけど
数が多いからと言って ハイそうですか とはいかないタチで…
それが特にスコアがいい人に言われると 余計に疑いを持ってしまいます
イヤ 別に変な意味じゃなくってね
ホントにそうなのか ただ自分で納得したいだけなんです

045 (2)

ということで ボールを見る これを検証してみたいと思います
前回の実験からもわかるように ボールを見続けた場合 その視界は変化しません
そこから考えられるのは アドレス時に作られた ボールと目の距離
これを 変化させたくない という表れともとれます


ヘッド(クラブ)が描く円形の平面
これを描くには 支点となる個所を固定する必要があります
つまり 体のその部分は動かせたくないわけです
その意識でスウィングすると ボールが視界から外れることは勿論
見えている位置もほとんど変化しません
ボールをよく見ろ というのはそういう感覚から来ているのではないでしょうか
(ホントに見て打てるんなら 多分こんなに苦労して無いでしょう)

ですから 頭を動かすな というのも同じ事
同じ事と言えば 忌み嫌われている スエー もそうですね
どれも たどっていけば みんな支点(軸点)の作成作業ということになり
どれも固定するという方向に向かってしまうんですね


ま これだけ大勢でやっているのですから
さぞかし効率のいい方法なんでしょう
ということで 進めていきます

kyoei5_20120124235023.jpg

頭を固定させることでトップを作ったとすると…
こんな形になります

006-2_20120124235128.jpg

現在はこの形がいいトップとされているようですので
もう説明はいいですね
ということで ウチでは

作 り 方 
    ではなく
       分解(解剖)
            してみましょう


まず前傾をといてみます
するとこんな形です
えらく横殴りな感じがしますね

023_20120125000048.jpg

次いで 腰付近を戻します
それでも 肩付近のねじりが残っているので それも戻します
すると こうなりました

025_20120125000129.jpg

アドレス時より 右肘折りたたまれているのでそれも戻します

026.jpg

これで一応元にもどると思っていたのですがね
クラブ(ヘッド)を見ると 何やらおかしなことになっているんですね

アドレス時 そのまま前傾をとくと どうなりますか?
必死になって?合わせたそのヘッドです
それが えらく変な形になってやいませんか?
それを元に戻すには
手首周りをいろいろとする必要があるように思いますけど?
もしそうなら それを 手打ち と呼ばずに何と呼ぶの?

さて 

腰付近の動き
肩付近の動き
右肘の動き
手首の動き 

そこで考えて頂きたいのは これらの動きが
どこの関節?で行われているか です
そして どの方向に動いていたのか です

関節が関節のあるべき方向に使われていたのならばずクリアです
もし そうでないなら その動き自体は排除した方が健康には良さそうです
そして もうひとつ
肝心のクラブは全く違う姿勢になっているのを どう処理するのか

一度整理しておいて 損はない と思います

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S&Eスポーツのアイ その2

 さて 昨日のつづきです


017_20120123224829.jpg

セットアップ中はボールと視線が合っています

て アドレスが完了しましたので以降の視界の確認作業ですけども
どこかと言われれば こんな関係でしょうかね

018-1.jpg

なんて言えばいいんでしょうね
視線はひょっとこさんの目と合っている感じです?!

これも最初に言っておいた方がいいのかもしれません
この位置でも決して凝視しているわけではありません

眺めている
ん~~~ 目に映ってはいるけど 見ていない…
ん~~~ 言いづらいですね…


020_20120123225635.jpg

スウィングが始動しはじめました
そこで この画像を比べてみて下さい
これも ちょっとわかりづらくて申し訳ありませんが
出来るだけ 視線に近い感覚でシャッターを押したものです

先のが わたしの視界
そして もう一方が ボールを見つめた視界です

019_20120123225755.jpg 
上の画像は どちらかと言うと
ボールのカゴ に焦点が合っているように感じます

下の画像は
はじめと全く変わっていないように思います



021_20120123230028.jpg 
進みます

これもクラブ位置 体の向き量
共に同じ位置から撮影しています

022_20120123230152.jpg 

違いは言うまでもなく 視線だけです
アドレス時と変わっていません
無くなってしまったのは クラブ
そして代わりに現れたのは 左肩 です


これも誤解を与えるかもしれませんので付け加えておきますと
だからといって今度はクラブを凝視しているわけでもなく
これも視界に入ってはいる 映っている という表現になります
(余計ややこしいかな)
じゃあ どのあたりか
あえて言うとするなら マットとの境のレールぐらいかな~




どこを見ているのか これでわかったのは
 
それは特定できるというものではなくて

自分の視界は スウィングの進行に伴って動いている

というものでした

なんだかはっきりしませんね

でもそれもそのはずです 本人は

スウィング中 ボールなんて全く気にしていないのですから

027 (3)

「ボールをもっとよく見ろ!」
これはイヤになるほど聞くセリフです
特にはじめられたばかりの人がよく言われることだと思います
そうでなくても 普通に あたり前に通っている言葉です

ここで
「ボール見てるから うまくいかないんだよ」
なんて言おうものなら もう相手にしてもらえないかもしれませんのでね
ご注意くださいませ



ウチは関係ありませんので 好きな事言わせてもらいますと これが
スウィングを下手にする要因ではないんですかね

うまくいかないだけならまだいいですよ
体の破壊行為を導く呪文(お札)だと思うんですね

07148d7f7138c0c6_20120123232128.jpg

いくら振っても振ってもボールに当らなかったら
このセリフになるのも わからないではないけれど
長い目でみれば それが今の根本原因だったりするんですよ
もちろん アドバイスする方も 悪気があってしているのではないことはよくわかります
でもね…


ゴルフを始めたばかりの人が
ボールを見ていないわけないじゃないですか…


でね…


腰が痛い
これはもう流行らない とばかりに 次の流行語が出来あがっているようです
それは 首が痛い
これからのゴルフスウィングは 首 がキーワードになるんでしょうか
腰を痛めただけでは不十分なんですかね

もうそろそろお腹いっぱいです~~~体を壊した話は

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S&Eスポーツのアイ


視覚情報に騙されやすい
ゴルフスウィングは特にその傾向が強いと言わざるを得ません


というわけで
わたくし個人の目に映っている情報をお伝えしてみようと思います
それがはたして プレゼント となるかどうかは知りません
もしかすると 余計に迷う?! ことになるかもしれません
無責任なようですけど どう活用するか はお任せいたします
また 読む読まないも 各個人でお決めくださいませ


435309-1_20120122033524.jpg 


では行きましょう
アドレスに入る際 ボールに対してヘッドをセットします
飛ばしたい方向 や 弾道(球筋)
そして おおよその自分の立ち位置もここで決まります
飛球線に対しての体の向きのチェックも欠かせませんね
この時 ボールとヘッド これに視線が合っていますし
体の向きも 勿論 目 も頼りにしています
ここまでは やっていることは そう大差ないと思います




が ちょっとここでチェック!
だかだか数行の何の変哲もない文章ですけど
違和感をおぼえた人 いない?
なんとも 思わない?
あら そう
じゃ そのまま続けましょうか


009_20120122034306.jpg


一端セット出来たその後は
決してボールを凝視していません
どこかと言われれば あえて言うなら
体の向き(正面方向)の約20cm程度ズレたところです
写真をとる際 その中心に目標となる点がありますけど
その画面で言うと ボールはやや下に映っている状況です
確かに 視界には入っています
入ってはいますが 目からレーザーが出ているとすれば
それはボールでは無いということです 


008_20120122034647.jpg


余談になるかもしれませんが
よくこんなアドレスを見かけます
他にも理由はありますけど ボールと目線を合わせようとすると
こうなりがち 頭って重い!ですからね
この状態で支えるのはキツイことです
(で 支えるのをやめれば うなだれたような構えになります)
まして これから目一杯の労力(スウィング)を必要とするのですから
こんなところにエネルギーを使う訳にもイカンのでしょう
(というのは私の想像ですけど)

この2枚の画像 あんまり違わない?
本人よほど崩している つもり なんですけどね…


で それ以降です
セットアップは完了しました
後はスウィングに映っていくのですが
ひとつ問題発生!
こんな内容で書き始めたのはいいんですけど(いいのか?)
その後 何を見ているか 文章にならない?!
書こうにも これと言った映像 景色が浮かんでこないんです…

ということで
再確認の意味で明日 もう一度見てきます
自分は何を見ているのか
んでも おかしな話ですよね
何見てるかわかんない なんてね
まるで夢遊○者ですよ


035_20120122223637.jpg
042_20120122223722.jpg
038_20120122223652.jpg

ミステリー
ドライバー
ウェッジ付き
限定12本 企画!
残り 8本 となりました!




ま 確かにクラブに求めてる内容は 傍から見れば
夢物語 でしょうけどもね
大勢の方が 多くの時間を使い 大量の投資をしてもなお
得られるかどうかもわからないことを
何を見てるのかわからない状態でやってのけよう!
っていうんですからね

それも一端おぼえれば 以降 練習の必要性を感じない
こんな簡単な方法
ナゼ今まで採用しなかったの?って思うかもね

あんまり調子のいいこと言うとなんなんで
ちゃんと見てきます
自分の目には 何が どのように 映っているのかを

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ちなみに 今日の内容で必ずと言っていいほど使われるはずの
単語(クラブの部位を表す名称)が登場していないことに
気がつきました?

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ボールを下に見ちゃってるんだろうね その2


クラブって振ってしまったら
ホント難しいね
自分の思ってる正面 真ん中だけには
絶対に行かせない!
そんな硬い決意があるのであればいいけれど

009-1_20120112232514.jpg


冗談はさておき
ウチでよく使う言葉に
ゴルフクラブは立てて使いましょう!
というのがあります
これは 言葉的にはいいイメージでとらえてくれやすい反面
扱い方としては ちょっと難アリ?!なのかな~
その 難 という部分は 複雑な動きの修得
という意味では無くて
凝り固まった脳内マッサージによって解決するのかも



逆に クラブを寝かしましょう
そう伝えれば 誰もがプラス方向には考えないと思います
クラブヘッドをロールするように使いましょう
ねじるように体を使いましょう
これらも同じ事ですけど
そのイメージってあんまり…でしょ
でも 実際ほとんどの方がクラブを寝かせて使っているというのが現実なんですよ


kyoei6.jpg

ボールを下に見た場合
(届かない場合)の前傾姿勢の意味

ボールは地面にはあるけれども
スウィングの上では下には見ていない



この違いを悟った時
スウィングに対する考え方
ゴルフクラブの意味
なんかが繋がってきはじめます
そうなってくると

すでにボールは遥かかなた
気付いた時には もう終わり
フィニッシュまで強制連行
そんな冗談のような話が現実の事態として発生することでしょう
それも有無を言わずに…です

cb2_20120112234326.jpg 


別に信じるも信じないも それはどちらでも
な~~~んにも 押し付けるものはありません
けど この冗談のようなホントの話
これ知ったら笑っちゃうよ 多分
違う方向に扱っちゃったら
ズッコケらされてしまう可能性も否めないけどね
真面目に 取扱い注意 の文字入れとかないといけないかもね
この  ゴ ル フ ク ラ ブ  は! 

025 (2)


計測上のバランスという点では
世間さまとは比べ物にならない異常なまでの値を示します
言うまでもありませんが
ヘッド重量激重
牛丼屋さんで言うところの メガ盛り ですから


そんなの使い物にならないよ!

そうですね
あんまり 使う という言葉もそぐわない気がしています

重いと振りづらいでしょ…
そうですね
振る なんて一切考えてもいないし 受け付けてくれませんから

何これ!このシャフト!!!
ん?まだ硬いですか?


こんな調子ですけど
ウチは まぎれもなく ゴルフクラブ屋 でございます!

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006_20120113220828.jpg






クラブ自身がバランスの取りづらいものだから
スウィングとしてバランスが取れるんです
いや 取ってくれるんです

この意味…わかるかな~~~
 


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ボールを下に見ちゃってるんだろうね

ちょっと意地悪な質問してみましょうか

スウィング 飛距離 そして方向
などなど 悩みはつきないようですけども
それは少し置いておいて
スウィングの根本ともいえる姿勢 アドレス時ですけども

なぜ人間は前傾姿勢をとっているのでしょう?

addres6.jpg


この質問に対して明確な解答をまだ頂いたことがありません
それも解答というよりは 何言ってんの?的な反応がほとんどです
ゴルフのスウィング アドレスとはこういうものだ
あたり前だろ!ってとこですかね



そうしないと届かない
確かにそれも一つの理由になります
クラブの角度どおりセットすれば前傾姿勢をとらないと
手が届かない
しかしながら 前傾姿勢がマイナス要素として考えるなら
クラブを長くしてしまえば 忽ちはそれですむことです
アングルもそれに合わせて作れば違和感は無くなるでしょう
ましてや ヘッドは軽くなる一方ですから
長さによる重量感の弊害は少ないと思います

でも そうはしていない




地面にボールがあるから前傾をしている
これは 切り口としてはいい方向です
ボールは地面に接地しています
位置情報としては ボールは人間の足元にあります
でも これだけだと 突き詰めていくと
結局 届かないからということになってしまうでしょう
サッカーのキックだとこれでいいのかもしれません
(サッカーはずぶのシロウトですので間違ってたらすみません)
地面にあるボールを足元で処理しています
体の使い方に そんなに差があるとは思えませんけど
ゴルフの場合 その同条件のボールを
人間の手で持っているゴルフクラブで扱うスポーツですからね
違う点があるとすれば
ちょっと特殊な道具を持っている
ということだけです

043 (2) 


冷静に考えてですよ
地面にあるボールを遠くに飛ばそう!
これ自体が 効率がいいとは思えませんよね

sw_20120112225550.jpg

それを あれこれ試行錯誤しながらできたものが
ゴルフクラブ
1800-1_20120112225849.jpg

そのおかげで あんなに距離を稼げているんです
特殊 と言いましたけど

地面にあるボールを 地面に無いかの如く扱うための道具
それが 特殊 たる所以

地面にあるボールに対して
まるでミリ単位?の精度が必要なクラブ
 強要されるクラブって
なんか魅力あるのかなぁ~


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クラブバランスがどう見えているのでしょう

ゴルフクラブの重量配分は
1mもある長い棒の先に総重量の6~7割が先端についているんです
しかも その先端についているヘッド
この形状は ひじょ~~~に  な斜め線の集合体で
しかも その重心点はシャフト延長線上になく ズレているんです

040 (2) 

これを振って
イメージする円をなぞって
しかも均一な衝突を繰り返し行う?!

sw1-2

ありえますか?!
こう聞いて なんだか簡単そう!そう思いますか?
立場をかえて言うと
ゴルフクラブはそんな動きを望んでいると思いますか?


head_20120111222402.gif

このヘッド
見れば見るほど 複雑な形状をしています
俗な言葉で言うと 実にヘンテコリンな形です
そして 振れば振るほど
芯に当てようとすればするほど
筋力で対抗しようとすればするほど
逆にあざ笑うかのような仕打ちを返してきます

それでもまだ さらに力でねじ伏せようとしますか…?

201004101929043a6-1_20120111223233.jpg



どっちに進もうとそれは個人の判断だけど
ちょっとだけ クラブの声に耳を傾けてみるってのも
いいものじゃないかな!

(聞いてしまったばっかりに どっちへ向かわされるかは保証できないけどね~)

069_20120111223345.jpg 

ゴルフ 長く続けたいんでしょ
飛距離も もうこれ以上落としたくないよね
体だって 壊したくないじゃない
そんなちょっとした未来への先手を打っておくのも
悪くないんじゃないかな!



やわらかい(ウチではまだ全然硬いと思っている)シャフトっていうと
なんだか マイナスイメージがつきまとうようだけど
決してそうじゃない
他ではどうか知らないけれど
これまでの硬さ基準が合っていなかっただけで

ドライバー振動数260cpmなんて ホント超人の領域だと思っている

その超人になるべく 頑張るのもひとつだけどね 確かに
それで 努力が報われて 80台もしかすると70台も出るかもしれない
出るかも知れないけれど その時の状況はどんなだろう?

クラブの扱い方と言われても ピンとこないだろうし
構造もある程度理解しているはずなのに 機能を発揮することもできない
結局のところ 訓練の賜物?だから以降の維持も怠れない
その証拠に少し時間が開いただけで 皆目当らない そんなとこでしょ

これまでやってきた努力 労力はわかるけど
そんな複雑な運動 そして異常なまでのスピード
そんなことしなくてもいいように
ゴルフクラブのほうが複雑に出来ているんじゃない?
だから こんな ヘンテコリンな形をしているんじゃない?

それなのに 人間まで 複雑怪奇な奇跡の確率を願うような動きしてどうするのよ
だったら クラブなんてバットでいいんじゃないの?
ヘッドだってシャフトだってグリップだって
こんなに種類がある必要なんてどこにもないじゃない!






ってちょっと愚痴っぽくなってすみません
で 今日のタイトルなんでしたっけ?
そうそう クラブバランス でしたね

何度か説明しましたけど
クラブのバランスは水平状態で計測したものですが
この状態は 非常にクラブが重たい姿勢です

027_20120111224018.jpg 

長い と置き換えてもらっても構わないのですが
スウィング中も この状態での重さが影響してしまっているのではないですか

009-1_20120111225011.jpg

あまり重いとダフりに繋がると思っていますから
そのバランス値 が気になるのも頷けます
(ちなみに ウチのシャフトの違いを感じるのもこの瞬間です)
そのことからわかるのは
最も忙しい(スピードが出ている)区間で
何か手を加えなければならない それも意識的に
ということです
これでは重量級ヘッド本来の恩恵は受けられません
いろんなことしなきゃいけないのに重いとやりづらいのは当然です
だからといって軽くしたのでは 飛ばない…

困りましたね~



ふと思ったんですけど
クラブを水平に測るから 水平状態でクラブを扱わなければならない?!
これは誰かが決めたことなの?

クラブの重さ 重量配分 っていうのは
この水平状態も確かに含まれるけど
もっと違うところにあるんじゃないかな
例えば…そう
クラブの最も軽く感じるポジション
そんなところを探してみたらどうだろうね

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ネコちゃん こたつの上に乗っちゃって…
でも まっいいか!
寒波襲来
寒い日が続きますが
お体にはご自愛くださいませ!
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腕/肘の動きが胆になるよ!


これまでも 幾度となく説明している動き
肘使い
だけども これもなかなか伝わらない 大きな壁のひとつだね
その壁は 勿論 見た目による脇の開き によるものだけども
「脇をしめる」
もうそろそろ ホントの意味合いにたどり着いてもよさそうな感じがするけど
やっぱり無理なの?
相も変わらず
「肘を体にくっつける」
動きしか見かけないけど…
それならいっそ
「肘を体につけておけ!」
こう言った方がよほど伝わるように思うけど どう?


contents_xl.jpg 

bitmap2.jpg

ちなみに この2枚の画像は どう見るの?
って当然 脇が開いてしまった(残念な)スウィング
ということになるんだよね
別にどう見るか はどうでもいいんだよ
それぞれに考えがあってしかるべきだからね

もうひとつ この画像
ちょっと話の流れとは違うかもしれないけれど
ヘッドアップしている
これまた(残念な)スウィングに含まれると思うんだ

proimp111.gif

スウィング用語と呼ばれるものをちょっとあげてみると
「脇をしめろ」
「ボールをよく見ろ」
「左肩をいれろ」
「腰をきれ」
それが前提で判断してしまうと この画像も…残念
となるのだろう

当時も その呼び名は 微妙なものだったけどね
フライングエルボー とか ルックアップ打法 とか
良いのか悪いのか なんだかよくわからない
そのニュアンスは かなり否定的に感じるけど
見た目に合わない動きには つくづく弱いということなんだろうね


Paula-Creamer04_1_20120110235758.jpg



ま それはいいとして
ちょっと違う視点からみてみよう
右肘を体につけたその体勢で言えることは
右腕が使えなくなる事です
可動する部分は 肘から先の 手 しかありません
俗に 利き腕は器用すぎるから使わない方がいい
ということが言われます
とりわけ 手打ち という言葉は 大嫌いなはずですから
そういう点でも 受け入れられる動き(体勢)なんでしょうけども
これが 手打ちせず力を発揮出来るとするなら
他のスポーツにも反映しているはずだろう
ということで 見てみたのですけど

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13.jpg 
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肘を体につけている体勢は 見つけられないんですけども…

ということは…ですよ
これらはみんなゴルフ界で言うところの
「脇が開いている」
ということになるんですかね


ゴルフは他のスポーツとは違う!

でも それってプレー内容が違うということであって
スウィングという人間の体を使用する部分が
そんなに違うとは考えられないんですけどね
同じ骨格を持った 構造をした者の動きなんですから
その中でも 効率がいい動き なんてそんなに種類もないんじゃないでしょうか
まして 関節どおりの可動 という縛りをつければ
選択肢はほとんど無い ということになると思いますがいかがですか?








こう生まれ変わるなら話は別
どんな動きでも 都合のいいように作れますから

korea5_101105_20120110234835.jpg 
そのうち こんな機械のマネするようになるんだろうな
それ用のモビルスーツも出来てくるかもね 

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怖い怖い…


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体の向きの変更


脚を使ったヨコへの動き 試してみました?
これなんかは 練習場に行かなくても 部屋で出来るものだから
ぜひ やってみるといいですよ!
ちょっと大きめの背鏡があると なおGood!
その映っている姿を確認しながらやってみると よくわかるでしょう



さて 次に体の向きの変更へと進んで行くわけですけども
人間が右に向きを変えるには 右の股関節
そして 左に向きを変えるには 左の股関節
それぞれ使う必要が出てきます

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スウィングの形態は背骨を軸とするものですけども
その股関節と背骨 それぞれの位置関係をみてみますと
左右の股関節の真上に背骨は存在せず
前後 左右 少しズレた位置にあるんですね
 この画像ではわかりにくいかもしれないけれど
背骨は文字通り 背
後方に位置しています
(そんなこと気にしてる人なんていないのかな)


直立脚
ちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが
これから正しく体の向きを変えていこうとするなら
このことはとても重要な部分ですから覚えておいてください
体の向きの変更は この直立脚が出来てから始まります
ですから テークバックやダウンスウィングで
いきなり回転してしまう(正しくは回転とは呼べませんが)
場合は この直立脚というところでエラーを起こしているのかもしれません

030 (2) 031 (2)

もう一度 おさらいです
左右 それぞれ 片脚に乗っかった姿勢ですけども
こんなの簡単に出来るよ!
そう誰もが言うでしょう 確かに簡単な動きです
ですが ことスウィング ボールを打つとなると
この簡単な動きが急になりを潜めてしまうのです
その結果どうなるかというと
向きが十分にとれないがために
腕の動きとのギャップが発生します
多い例としては
体はストップしているのに 腕が動き続けるパターンで

こうなると 時間の誤差は勿論ですが
さらに いったいどこがトップ位置なの?
という疑問が付いてまわります

理想としては
腕と体の向き 両方とも同時に完成することです
腕は腕だけではなく クラブを持っています
ですから そのことを考慮したトップまでの到着を考えておかないと
ちぐはぐな ワンツーのリズムになってしまいやすい

036 (2)

それと 回転(ウチでは向きの変更と呼んでいます)と
ねじり が なにかごっちゃになっているように思います
背骨を軸として回転する
プラス その目に映る動きがはいると
簡単に背骨をねじる動きを作ってしまいます
本人は回転と思っているかもしれませんが
それは軸を持った回転ではなく 単に支点を作ったねじりでしかありません

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こうなってしまうと クラブ機能を生かすどころか
持っていること自体が 単なる負荷 にしかなりません
そして 負荷 ですからそのダメージは体で受け止めざるをえません
このがんばっている感がボールに向かっているとは
間違っても考えない事です





言葉で説明すると
直立脚ができてから向きの変更になる
ということになるんですけども
この直立脚が理解できてくると
そのまま 意識しなくても 体の向きの変更に繋がっていく?
ことがわかります
股関節はヒンジの機能も 臼状の機能も併せ持った
非常に便利な構造をした関節ですから その利点は存分に享受しましょう
(自分の体ですからね あたり前っちゃあたり前だけど)

うまくできると 右へ動いた時には
右太ももにかなりの重みを感じると思います
さっきまでは 2本の脚で受けていた重みが
片脚で受ける形になったためです
でもって その重みを今度は左側へ移してあげることで
左直立脚をつくります

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この軸の話は ホントに誤解の多い部分です
背骨は1本 脚は2本
その構造は 人 という字に表されているように
左右2カ所で支えているから ヒト なんですけども


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まずはスウィングを分割してみよう!


目に映るスウィングは  として見える
それは確かにそのとおり

でもそれをそのままコンパスで円を描いている
そんなイメージを抱いちゃうと
後々苦労することになるから 今のうちに整理しておきましょう!


スウィングは 単純には
タテ ヨコ そして高さ
そこに時間というスパイスを加えて出来あがります
それは 有機質としての人間と無機質なゴルフクラブとの関係
だけと思っているかもしれませんが
重力という決して逃れられない力
これが存在してしているということを忘れてはなりません
その複数の要素が絡み合って
スウィングと呼ばれる動きとなって見えているのです
その際の目には見えない力
スウィングの形態上 クラブの構造上 かかる力のことを

不可抗力と言います
(後に重要になってきます)

これは読んで字のごとく
あらがえないチカラ のことですけども
ことスポーツというと対抗する がんばる(筋力的に)発想に向かいがちですが
この力は スウィング中 敵にもなってしまうかわりに
クラブの扱い方によっては 味方につけることも可能になるのです
今は何の事を言っているのか ???でかまいません
ですが 逃れることが出来ないこのチカラ
もし利用できる方法があるのなら
そっちに乗っかった方が良い事ありそう!
そんな気がしません?
そんな都合のいいこと わるわけね~よ!
って思うかもしれないけれどね…
あるんだな~~~これが!

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ま そんなのがあるのかな
程度でいいですから
ちょっとでも興味があるのならお付き合いくださいませ




脚を使ってクラブをヨコへ動かせてみよう! 


クラブを構えます
そこから 脚を動かしていくことでクラブをヨコ移動させていきます
この時 手でクラブ(ヘッド)をヨコに動かす(振る)意識がほとんどだと思いますが
その意識は即刻捨てて下さい!
腕の使い方は 肘の使い方が鍵になります
この動きも追々説明していきますから お楽しみにしといてください!

まずは このヨコ動きを脚で行うことから始めてみましょう!
ヨコ動きは 脚を使ったスライドと呼ばれる動きと
骨盤(お尻)の向きの変更で行います
スウィングを見ていると 体は回転しているように見えますが
何度も言うように そう見えているだけで
少し見る目?が養われてくると
回転しているとも見えなくなるかもしれません
ましてや ねじっている とは到底思えないでしょう


動きとしては 非常に簡単です
アドレス時の肩幅強に開いた足幅
この間を右へ左へと動いてみて下さい
脚を使って ゆっくり 丁寧に


030 (2) 031 (2)

それが出来れば クラブを持ってやってみましょう!
この時 クラブを持つと急に手を使いたくなってしまいますが
そこは ちょっと我慢して 脚を意識して動いてみましょう
これだけでも 十分ボールは打てます

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でも はじめのうちはボールを意識しない方がいいかもしれませんね
打てるのには違いないんだけど ボールに当てる方に集中しちゃって
その途端 脚が止まってしまうケースが多いから

脚を使って 体を右へ そして左へ
この移動によって クラブのヨコへの動きを作る
この動きをやると
これまで いかに手でクラブを動かしていたか体感出来ると思います
慣れてくれば その動きを大きくとってみるのもいいでしょう
その際 スピードまで速くする必要はありませんが
いろいろと試してみるのもいいかもね



kokansetu_20120109015046.gif
ちなみに この動き 大腿骨と骨盤を繋ぐ部分は股関節
この関節は ボールジョイントになっていますから
以降の向きの変更を容易にすることが可能です
で 使っている筋肉群はというと
デン筋 背筋 腹筋 大腿筋といった
体の中で大きな筋肉が集中した部分です


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あんまり度が過ぎちゃうと こんな事になってしまうから
十分 注意してね!
特に2階打席なんかではやらないように!シャレになりませんから
 


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例えば ダウンスウィング中 体とクラブがこの位置関係だったとして
そこから インパクトに向かおうとする時
どんなイメージなんでしょう?

085_20120107220900.jpg

ほとんどの場合 ヘッドが戻る(戻す)ような動きを想像すると思います
シャフトが鉛直方向 と言えばいいでしょうか
もしくは アドレス時の角度と言った方がわかりやすいのかな
手首側はあまり動かず ヘッドが大きく動く
そんなイメージをお持ちだと思います

086-1.jpg  
ちなみに これらは ゴルフ雑誌にでてくるような写真を マネ してみたものです
ウマク出来てます?

048-1.jpg  
これは実際にボールを打った時のものです


こんな画像を並べて言うのも なんなのですけど
ゴルフクラブの扱い方として 持ってほしくないのが
先端(ヘッド)がグリップよりも大きく動く 振り子のイメージ
です

ba6f8f6c_20120107224325.jpg 

って言っても そうにしか見えない!
確かに おっしゃるとおりです
ですけども 見えているからといって
そうやっている
というのとはちょっと違うんですね



スウィング
そのほとんどは視覚情報からくる錯覚からエラーを起こしています
出来てくるにつれて それも理解出来るようになってくるのですが
初めのころは ちょっとそのあたりに苦労するようですね
脳内イメージ それは無意識にでもスウィング中作用してしまいます
たとえ こうするんだ という動きを知ったとしても…です
理解できない動きは 体は知らず知らずのうちに拒否してしまうものです

でも…それを逆手にとれば
反復練習ではなく 脳内でスウィングは解決される?!
とも言えなくもありません
(勿論 多少の練習は必要ですけども)
その視覚情報とは似ても似つかない動きでしょうから
多かれ少なかれ疑問を持つと思いますし それがあたり前だと思います 

 017_20120107225612.jpg  

これは経験上の話ですが
 その過程を振り返ってみると
その疑問点(脳内でね)の部分が やはり最後に残るようです
そしてその部分が案外 確信の部分 だったりするもので
その他の動きは身につけたとしても 活かすことが出来なくなってしまう
そんな現象に陥りやすい そんな風に感じます

ま それも致し方の無いところなのかもしれませんけどね
そんなの アリエナ~イ!
そう判断してしまうのも 納得の動きでしょうからね
ヘッドを振ること
これを自分の仕事として認識してしまっている場合は特にね






ん~~~と それじゃあ アリエナ~イほう
とりあえず クラブ扱いとして身につけて欲しい動きから行ってみましょうか
これだけでも劇的な変化が生まれるはずですから
(軽い 硬いクラブでやると わたしは空振りしましたけども…)

言葉にすると簡単なこと
ヘッドがグリップよりも運動量が大きくならないようにすることです

019 (2) 
018 (3) 020 (2)
どっちがこうなりそうかな?
051-1.jpg  

この話になると 必ずと言っていいほど出てくるのが
アドレスの再現 という用語ですけども
勿論 この言葉自体に間違いはないのだけれど
じゃ なんで体は というか腰だけがそっぽ向いているんですかね?
アドレスの再現
その言葉通りなら この体勢 おかしくないですか?
付け加えるなら かなり右肘も曲がってますよね
アドレス時では概ね真っ直ぐだったはずじゃない
それは どうして? 

gandg429.jpg

まだ繋がらないかもわからないけれど
この状態でインパクトするということは
数番手下のクラブで打っているのと同じ現象になります
飛ばないと嘆いているのも そのあたりが原因としてあります
それはそうですよね
7番を持っているのはずなのに
8番とか9番 もしかするとピッチングにしてしまっていることも少なくないでしょう
長尺の9番アイアン これが飛びそうなイメージわきますか?
でも実際の現象は そのとおりの弾道になっているんです
もしそのまま 目的の距離を出そうと思えば
残る手段は 尋常ではないスピードということになるんでしょうが
異常なまでの体の使い方をしたところで
それでもし僅かながらでもスピードが上がったとしても
こすりながら 上に打って 前に飛ばす?
その動きは 何ひとつ変わっていないのですから
とてもじゃないですけど 飛ぶ とは思えないんですけどね~
その運動能力 年齢 だからこそ何とかなっている現象を
我々がマネをするのは 危険 です



ちなみに アドレスの再現とは
35度なら35度のロフト効果でボールを打つという意味です
(これが 何度になっても構わないというのなら話は別ですけど)
 アドレスした状態にクラブを戻せばいいということではないんです

025 (2) 

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